タグ別アーカイブ: 日常

ただしい労働


朝から頼まれてアパートの前庭の草引き掃除をしていました。

この間綺麗にしたと思ったら、もう、草っ原状態。

今日は除草剤を用意してきたので、当分は大丈夫だろう。

午前中はアパートの影になるので、そんなに暑くない。

昨日の雨で土も柔らかく、草引きは比較的らくちん。

といっても、やはり二時間半かかると、指先がかなり痛い(;O;)。

アパートの前は細い道だけど、そこそこ人が通る。

ふと、顔を上げると、目の前に杖をついたおじいさんが立ち止まってる。

近所の人かな?と思い、軽く会釈。

爺:「・・・そういう仕事もしてるの?」

ボク「???」

(一瞬後「あ、ボクを植木屋とか便利屋と思ってるな。」)。

ボク:「あ、いや、これウチのアパートですねん」

爺:「なんや、そうかいな。・・・ウチの庭も草が大分と生えとるさかいな。」

ボク:「いえいえ、スンマセン(^_^;)」

立ち去る爺さんの背中を見ながら、アルバイトで草引きしても良かったかなと考えるボクでした。

しかし、翌日結構な筋肉痛に見まわれ、変な欲を出さなくて良かったε-(´∀`*)ホッと思ったのでした。

引き受けた以上はかなり真面目に手抜きしない性分なので。

昼前にやっと終わり、車のトランクに積んだポリタンクの水で手や顔や足をざばさば洗うとなんともいい気持ち。労働をしたっていう感じです。

ああ、背筋が痛い(;´д`)トホホ…

すっとぼけた花


財津和夫だかチューリップだかの名曲に「サボテンの花」ってありますよね。

別れた彼女が丹精したサボテンが花をつけて云々というやつ。

しかし、そのサボテンはゼッタイこいつではないと思いますね。

昔の蓄音機、もしくはウルトラQのマンモスフラワーにも見えます

なんというか、大味というか、デリカシーがなさそうというか・・・

こんな取ってつけたような咲き方しなくても、と思います。真夏に。
咲いたというより、なんか、サボテンに突き刺さってるみたいですね。

で、これは母が育てているサボテンで、夜に撮影しました。

一晩で朝にはしおれてしまうそうです。

ヘロヘロ ヘロン


野生の鳥なんて、すごく人間を警戒しますよね。

近くに池があって、いかにもリタイア組のおっさん連中が釣りをしています。

タックルから見て、多分、鮒釣でしょう。

ほんとは釣りとかしてはいけない場所なんですけどね。

先日、出かけるときにふと見ると、釣りのオッサンのすぐ横に大きなサギが立ってます。

直立不動、微動だにせず。

超(鳥)然と・・・?

ここまで人間に近付いているサギは初めて見ました。当然、オッサンが近付いているわけではなく、鳥の方から近付いているものとおもわれます。

何をしているのだろう。

もしかして、釣果のおこぼれにあずかろうというのか?外道はこちらにいただきます・・・的な。

そんなことあるのかな。サギの見事なハントは見たことあるし、自分で捕れるだろうに。

ふーん、と思いながら、出かけて四時間後。

\(◎o◎)/! えー、まだいる。位置はオッサンの右から左に移ったけど、距離は近づいてるぞ。

やはり、微動だにせず。

おっさんも、特に気にする風もなく。お互い水面を見つめながら。

なんか、公園の鳩化してないか。

餌付けされるなよ。野生の誇りを失うな(;・∀・)

雨中の焼肉


昨日の日曜日は、午後八時より、Bar NICOで結婚披露パーティーがありました。

同じ客のRくんの披露パーティーで、ま、とりあえず、アッキー店長からは常連さんは来て下さい的な感じでメールが。

NICOは地下なのに、吹き抜けの庭があり、そこにBBQコンロを出していろいろと焼きました。

はっきりいって、写真がないと、説明がめんどくさいので、どうしようかと思ったんだけど、一応logとして残します。

結構雨が降ってて、吹きこんだ雨で濡れるし、少し寒かったんですが、炭が暖かくて、きもちいい。

肉は大量にあったのですが、中でも、F腹氏が漬け込んだタンドリーチキン用の鶏肉がまことに美味。

タンドリーじゃないので、焼くのに時間がかかったようですが、ビールがいくらでも進む。

そんな感じで写真を撮るのをすっかり忘れていました(´・ω:;.:…

新郎のRくんはY新聞で働いています。

お開きになって、店を出ると、少し前に出て行ったR夫妻が別々の帰路に。

案の定、Rくんはそのまま新聞販売店へ。

そのまま仕事かぁ。

若いとはいえ、大変だなあ。

あれ?今日って新聞休刊日やん!?

いわしのおまけ   かな?


嘉門達夫があさりの中に小さな蟹がはいっていたら、ちょっとうれしい、と昔歌ってましたが、ボクは絶対ムリです。

うれしいなんてとんでもないヽ(゚∀。)ノウェ  エビカニ大嫌いやし、倒れます。

あと、チリメンジャコの中にタコの赤ちゃんがはいってるのもあるけど、まあ、これは赦せる。
得した気にはならんけど。

これらは紛れ込んでしまったということで、不可抗力なわけだが、これはどうよ(゜.゜;

ここにくるまでに誰も気づかなかったのか?故意にか?

仲間はずれさがし お、お買い得なのか?

ほら、堂々と【いわし】って書いてあるのに。

鯛?\(◎o◎)/!

【いわし】って書いてあるのに。

いわしか?これは違うやろ?

ほんまに誰も気づかずに事ここに至ったのか?

あるいはサービス?これは当たりっちゅうことかな。

しかしなあ、タコの赤ちゃんは普通に食えばいいけど。

こんな小さなタイ的なものをどうやって食えばいい?

無理くり三枚に下ろすとか、煮付けにするとかしたら、又ネタにもなるか。

さあ、この後誰か買ったのかなあ。もちろん、私は買ってません。

茨木市ぼらぼら〜弁天さん


茨木市は私の生まれ育った場所です。

離れて(といっても近所ですが)20年以上たつので、かなり変わってしまいましたが。

ここ3ヶ月、首を痛めてまったく運動ができず、どんどんと肥大していっています。

せっかく痩せていたのに、フルマラソンもエントリーしてたのに。

大阪マラソンは選に漏れましたが、神戸マラソンはなんとかでたいもんです。

このケガが良くならないと難しいですが。

せめて散歩でもしようと思い、天気も良いのででかけました。

済生会病院は少し移転して綺麗に大きくなりました。

その横を抜けて茨木インターに近い郡のあたりを見てみます。

大きな公園ができたりして、結構変化があります。

35年くらいまえに通っていた塾。もうないだろうと思ってたら、そのままの姿で残っており、少し感動。その当時でも結構ぼろかったのに。

そのころなぜか、コピー機があり、湿式でした。いわゆる青写真?テスト用紙とかそれでコピーしてました。コピーしたての用紙はじっとりと濡れてるのよね。だから湿式。

名神高速道路をくぐって、山の方へ。辯天宗の裏山です。

小学生から中学生にかけてボーイスカウトに入っており、ひところは毎週のようにここでキャンプをしておりました。

少年野球のかわりにキャンプするようなもんですかね。

宿泊費がかかるわけでもないので、安いっちゃあ安い。

雨が降ってもキャンプ。

濡れた薪でもマッチ3本以内で火を起こさなければならない。

一応「火付けの鬼」と呼ばれてました。

ホントに30年ぶり。
キャンプをしていた山の中にはいりましたが、さすがに山の中は様変わりというか、分からない。年々変わるもんね。

ほんとにこんな感じだったかな。帰れるかなと思ったら、見覚えのある空き地に出てきました。妙な感じに木を組んだものが立ててあったりして「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」??か???という感じでちょとこわい。

そこを抜けると上に登るとえらくきれいに整備されてある。

よくみるとコンクリートで○にHが・・・、ヘリポートだ。なんで?

そこを越えると、迷彩服を着たお兄ちゃんたちが20人くらい。あきらかにボーイスカウトじゃない。

機関銃もってるし(^_^;)

ああ、なんとかいうやつだな。

と、思って通り過ぎると、果たして彼らが貼ったであろうコピー用紙が無造作に杭に。

長文なんであんまり覚えてませんが、「これからサバイバルゲームをしますので、ハイキングの方は、誰にでも良いので一声かけてください。ただちにゲームを中止します。云々カンヌン」

なんだか良く解らん世界ではあるが、まあ、常識はあるのね。一応。

そこを超えると、宗教法人辯天宗 本部 飛龍山冥應寺 境内。

もともとは奈良が発祥ですよね。

高校野球の常連校、智辯学園の母体です。

宿舎もあるので、良く宿泊してたと思います。


大きな地図で見る

これが水子供養塔。茨木市の七不思議。どの方向から見ても、同じ方向に傾いているらしい。

そう言われればそんな気もするが、周囲の地形とか建物とかの影響でそう見えるのでしょう。大体、このでかい塔が傾いてることじたいダメだし。

そこからすこし下ったところに、戦没者慰霊塔があります。

戦前のSF絵物語に出てくるロケットみたいな形と色をしているのですが、小さい時はこれが一体なんであるのかわかりませんでした。

銀色に輝くロケット
アップ

真夏には太陽を受けて、一層銀色に輝きます。

中には戦没者の遺品が入っているとか・・・ほんとか知りません。

で、この塔を少し上がった横に、妙な小屋があるのです。

いやぁ、まだあるとは思いませんでした。

物置とかしてました

ここにはかつてチンパンジーが飼われていたのです。

40年以上前。かすかに記憶があります。

チンパンジーの名前は「おはなはん」。

そのころ、樫山文枝の主演でNHK朝の連ドラで「おはなはん」が大人気でした。

でも、チンパンジーのおはなはんはすぐに死んでしまいました。

想像ですが、当時、この場所にチンパンジー飼育の知識をもった飼育員がいたとは考えにくく、そんなものを飼うこと自体無謀だったんじゃないのかと思います。

いまだったら許可されないでしょう。

この件は幼なじみに聴いても知ってる人がいない。

短期間だったからかな。

だれか覚えてる人いませんか?

そこから長い石段を下りてくると、石碑があります。

人類の幸福は心の掃除から


大きな地図で見る

郷土の英雄??笹川良一の書ですね。

茨木と隣接した箕面市の出身です。

毀誉褒貶の多い人。

よろしければ、こちらをどうぞ。

破天荒 笹川良一

甲南漬資料館


神戸灘区、阪神新在家の駅から国道43号線沿いに東に歩くと、沢山の幟が見えてきます。

桜が満開でした

このあたりは言わずと知れた灘の酒処。沢山の酒造メーカーがあります。

武庫の郷と書かれたこのレトロな建物は、味醂製造から甲南漬を作り、商標登録したという本家本元の資料館です。

新在家に事務所を構えていた友人が10数年を過ごした末に移転をするというので、最後に行ってきました。

この資料館の中では食事をすることもできます。

いいでしょー?

ここで珈琲をのまうかと・・・

思ったのですが、最近、禁煙になったので、この部屋では吸えないということで、連れが却下。

隣の飲み屋風の店へ。全く、このニコ中が( ゚Д゚)ヴォケ!!

昔の校舎という感じ。油引き:オイルステン。

甲南漬にまつわる展示物も沢山

建てるのに5年かかったとか、御影の公会堂と同じ人の設計だとか。

ほんとにすんでたんですねえ。ここに。

当時のお風呂、入れません。

その証拠にこんな施設もそのままに。

ちょっと見ると、FRP?という感じですが、これはホーロー製の湯船だそうです。

ヤツが引越ししてしまうと、もう行く機会もあまりないですが、又、ゆっくりと行ってみたいです。