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なにか、よさげな・・・


先日、豊中の住宅地(そこそそ高級。戸建てばかりの地帯)を歩いていると、このようなおウチがありました。

独立した一軒家なのですが、どうみても一間しかないですよね。このつくりは。

住んでみたい
住んでみたい

元々は普通の家だったと思われます。

新たにこれだけを建てたのではなく、既存のものの一部のような。でも完全に独立しているようです。離れかな。敷地からいって、そんなふうでもなさそうだが。

一言で言えば「庵」のような。すぐ横の敷地内が小さな畑になっています。晴耕雨読?

放哉や山頭火が住むには綺麗すぎるんですが、ま、そんな感じです。

今様方丈記が書けそうな。

うーん、ステキだ。憧れる。(固定資産税は結構だと思いますが)



岡町商店街 来夢来人


店名が来夢来人ですよ、来夢来人。もちろんライムライトと読みます。

脱力系の場末のスナックにありがちなネーミングですね。母恵夢(ポエム)とか夢民(ムーミン)とかと並んでさ。

で、この店はなにかというと、実は中華料理屋さんなんですね。どうしてくれよう。

阪急岡町駅前の商店街を入って50mくらい歩くとあります。隣の隣くらいが又中華料理屋さんなんですが。

しかし、来夢来人。この店はつけ麺の名店として雑誌なんかにも良く載っているらしいのです。

実際、店の前にはシャンプーハットのてつじ(つけ麺屋をやってるみたいですね)も絶賛してるらしい切り抜きがはってあります。

なんか、普通の中華料理屋ですね。

このときは比較的空いてました。

店主がかなりインパクトあります。似顔絵がかざってあるけど、多分、誰が書いても大体似ますね。この人は。坊主頭で、かなりの巨体です。

でも、こわもてじゃなくて、やさしそうですけど。

ラーメンとかはかなり安い料金設定。でも、つけ麺は800円でそこそこですね。ただし、200〜400gでどれを食べても値段は同じ。いや、そんなに食べないから、量で安くしてもらったほうが嬉しいんですけど。

本日は坦々つけ麺をオーダー。

食べログなんかを見ると、つけ汁が土鍋に入って出てくると書かれていたので、是非試してみたいと思って。

な・の・に・実際出てきたのは、↓このとおり、普通の丼でした。

坦々つけ麺

しかし、麺の丼よりつけ汁の丼方が大きいというのは初めてです。

土鍋ではなかったけど、かなりつけ汁はあちあちでうれしいな。

麺はどうやら、近くの「麺哲」製の麺を使っている模様。

うまいです。

300gを食べたけど、イイカンジでお腹いっぱいです。

今度はノーマルなつけ麺、もしくはラーメンを食べてみよう。

ラーメン村


この日のランチは豊中市役所地下の食堂でとろうかなと、怖いもの見たさで向かったのですが。

市役所まで来て思い出しました。そうだ。市役所のすぐ横にラーメン屋があったはず。

いつも、余裕がなくて食えなかったんだ。まだあるかな・・・。

ありました。ラーメン村。

大きな地図で見る

ラーメン村
こんな感じ

ありました。ネーミングからストイックにラーメンなのかと思いきや、入ってみると、なんか居酒屋っぽいです。

ランチメニューで半チャンラーメンがあったので頼みます。

お昼時なのに、結構空いてました。

さて、どんなラーメンかな。

ラーメン村
はい、こんな感じ

先にチャーハンが出てきました。なんか、黒っぽくて良い感じ。ぱく。うーん、ラードが効いてて旨いです。

そしてラーメン。スープから。んーーー、これは???うどんか?と、いうくらい、魚介系の味が強い。

魚介系のつけ麺とかは=魚粉と言う感じなのですが、これは、ここまで魚介のスープは初めて。尾道ラーメンとかよりもはるかに。

慣れると、かなり旨いです。あっさり、こってりで。

かなり満足度は高いお店でした。あんまり有名じゃないと思うけど。

★★★★☆

スチームバスで風邪を治そう


 風邪が治らんのですわ。久しぶりに・季節はずれに引きました。

 季節の変わり目の風邪はしつこいですね。

 明日はちょっと気合いを入れて豊中の自宅から万博外周を回るランニングコースをたくらんでいたのに、どうも無理ですね。

 昨日は熱も下がって回復傾向だったので、予定通りスーパー銭湯「箕面湯元水春」に行ってきました。

 いろんなお風呂があるのですが、一番のお気に入りが「漢方薬草(スチーム)サウナ」。

 これが好きで、ほとんどここに入り浸っています。

 独特の漢方薬草の匂い(この日は鼻づまりでにおわなかったが)の蒸気の中で、全身がお湯の中に入ってるような感じです。

 かなり大変な蒸気の量で、一寸先も見えないのですが、これが又いい。

 何もかもみえなくて、いやなことも見えなくしてくれる。

 この中でゆーっくりと、ふくらはぎマッサージなどして過ごす至福のひととき。

 もちろん、暑いので、冷水をざばざばかぶりながら、結構長時間がんばります。

 おかげで鼻ものども調子が良くなりました。

 満足、満足。

 いつも、同じ施設内のラーメン屋「亀王」に行くのですが、この日は気分を変えて、水春途上の中央環状沿いにある、「どさんこ大将」に入ってしまいました。いわゆる、昔タイプの普通のラーメン屋さん。

 札幌ラーメンが流行ったのはかなり昔のことですからね。

 絶対はずれだろうと思いつつ、どうしても一回は行かねばと、意味ない義務感に導かれて・・・。この日も含め、客が入っているのはあまり見たことない。

 とりあえず、札幌ラーメンですので(そうか?)味噌ラーメンを。

 ここはなぜか、ラーメンの匂いより、関東煮の匂いの方が強い!

 こっちがメインじゃないの?と思うほど。

 思いきりオデンの匂いの中で食うラーメンてどうよ。

 味は評価拒否。☆☆★☆☆。

 もお、無意味なチャレンジはやめよう。

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 行きつけのBARのスタッフ(♀)は誉めてたんだけどねぃ

つけ麺 麺野郎


 純粋なラーメン日記を・・・。

 すぐ近くにあるのに、今まで行けなかったラーメン、「麺野郎」。

 ネーミングは今一つかと思うんですが、味はいいということで。ケンコバのお墨付きらしいし。

 でも、会社からウチに帰るのとは逆方向だし、夜9時からしかあいてないし、確実に並ぶ店だし、ということで、見合わせてました。

本日は息子と二人でのラーメン行。ま、じっくりと話すこともあるしね。

 大体9時過ぎについたのですが、外には3人並んでいるだけでした。これくらいなら、ラッキー。ちょっと寒いけど並びます。店の中からは、麺を茹でるのと、スープの匂いが極上のハーモニーを運んできます。

。 少し待って、中に通されました。カウンターだけだけど、15席くらいはありそう。

 ボクは普通のつけ麺を。普通でも300g。多いぞ。セガレ(180cm8?kg/アメフト ランニングバック)には400gを注文してやりました。ちなみにヤツはすでにしっかりと晩飯を済ませてきてます。

 待つことしばし。まず、スープが。そして、目の前で茹でられた麺が出てきました。

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 店内には、食べ方のコツみたいなのがくどくどしく書かれています。まず、スープを味わえじゃの、スープをつけずに麺のみを味わってみろじゃの。

 言い忘れましたが、この店はあの豊中「麺哲」プロデュースの店なので、その辺のこだわりがうるさいのです。

 麺うまし。スープもうまし。さすがの麺哲系列の店というところ。

 でも、やっぱり、スープがぬるいんですよね。これだけが減点かな。

 それと、チャーシューのでかいブロックがヘビーすぎるか。

 接客はまあまあ 評価 ★★★ セガレはさすがに400gと格闘しています。ボクも300gで腹いっぱい。

 標準で300gはいかがなものか。

 しかし、このキモチは明日になって、さらに大きく膨らむのであった。〈続?〉