正直ブログ

車でIKEAへ

2010年9月5日

少々ワケがありまして、シンクを見に行く用事ができました。

神戸ポートアイランドのIKEAでシンク関係のセミナーがあるということなので、朝から。

朝一にはいつも行ってる近くの整体へ。最近、明け方に膝から下がツル。

ふくらはぎと脛が両方つったら、もう、どうしようもなくて、七転八倒の苦しみです。マジで激痛です。

整体でイイカンジにほぐしてもらいました。

11時からのセミナーですが、少し遅れ気味。

阪神高速3号神戸線を生田川まで行くのですが、結構混んでいる。

ピーカンなので、すいていれば気持ちいいのですが。

大阪・鶴浜のIKEAには行ったことがあったのですが、ポーアイのIKEAは始めて。

少々迷ったのも遅刻の一因。いい加減、カーナビがいるかな。

とりあえず、さっくりセミナーを受けて、あとはウインドウショッピング。

やっぱ、IKEAは原則お持ち帰りかと思うのですが、ボクのステーションワゴンでもほとんど無理ですね。

二人掛けの小さめのソファーとかでも。

いくつか欲しい小物があったのですが、レジに並ぶのに心が折れて、レジを超えたところのフードコーナーでお昼を。

これが安い!ホットドッグが100円ドリンクもフリーで100円。でも、トレイとかくれないので、ホットドッグと紙コップをもってかけ放題のトッピングをかけて、食べるのに精一杯で写真など取る暇もなく・・・。

結構お腹がいっぱいになります。

IKEAに行った記念に、ワゴンセールの(ほとんどそうだけど)犬のぬいぐるみの山を・・・

ちょっと手を加えてジェンガ状態にしてみました。

IKEA dogs

IKEA dogs

次は神戸空港に行ってみたいすね。

天満ぼらぼら

2010年9月3日

日本一長い商店街、天神橋筋商店街をぶらついてきました。

といっても、この炎天下、JR天満界隈を少しボラボラしただけです。

天神橋筋商店街

天神橋筋商店街

なにせ、この日は地元豊中では38度を超え、日本一暑い日だったのです。商店街のアーケードが非常にありがたかった。

近くには上方落語の定打小屋「天満天神繁昌亭」があるので、その幟がたくさん立っています。

この界隈には最近、非常にたくさんの古本屋さんが固まってできています。

数件に入りましたが、どの店も明るくて入りやすく、昔の「入るなオーラ(?)」を出しているような古本屋さんとは雰囲気が違います。

又、この日はそれらの本屋さんが展示スペースを借り、ひとところで古本市を開催していました。

それが目当てだったのですが、これはあまり頂けない。集客のテコ入れにということだと思うのですが、はっきり言って良いものがない。というか、本が普通に汚い。本に対する愛情も感じられない。おまけにちょっと高めかもしれない。これじゃ、せっかくのイベントが逆効果です。告知もしていることなのだから、撒き餌的なものもないと・・・。行った日が悪かったのかな?

もちろん、ブックオフにはない、古い絵葉書や希少本などもたくさんありましたが。

結局なにも買わずに帰りました。

あまり時間もなかったので。

遅めの昼食。

本日はこちらの「激辛ちゃんぽん麺」

ちゃんぽん麺

激辛ちゃんぽんめん

暑いし、野菜もたくさんとれるし・・・。ま、あまり辛くはなかったけど。

スープはコクがあってさっぱりしてて、美味しかったです。きくらげがでかくてうれしい。

でも横のおっさんの食べていたノーマルなラーメンもうまそうでした。

滋賀県発のチェーン店ということです。半分くらい食べてから、お酢をかけてくださいということで、大きなお酢ポットがおいてあります。

ためしにかけてみると・・・うーん、これぁうまい。思いのほかマッチします。後味もさっぽり。おすすめですね。

ちゃんぽん亭

ちゃんぽん亭外観

自家製ジンジャーエールのモスコーミュール

2010年8月29日

久しぶりに九州からY氏が帰阪。

F氏と待ち合わせて迎えに行く。

午後9時。すでに夕方から呑んでいるY氏はかなりご酩酊。直前にいれた電話でもコントのように「ヒック!」とか言っている。

酒好きのY氏にしては、結構メートルが上がっているか。

おっさん3人で、千里中央の立ちのみ屋に向かう。生のプレミアムモルツが350円で呑める良い店だ。

フードも肉屋の併設店なので、モツ煮込みなどが大層美味。

しかし、最初の乾杯でビールを一口のんだところでY氏がオシッコと言い残して消えてしまった。F氏と散々探し回ったのだが見つからず。

結局、翌日に連絡がつき、ボクとF氏の顔をみて、それまで持ちこたえていたネジがはじけ飛んだらしい。

どういう経緯かはわからないが、家に帰ってしまったとのこと。

おもしろいが難儀な人だ。

消えてしまったその時点では、事故に遭ってないかとか心配していたのだが、連絡もつかなくなってしまったので、仕方なく2人でしばらく立ち飲み。

その後に向かったのが、お気に入りのバー「キッパーズ」場所が中途半端に遠いので、少しご無沙汰してしまった。

夏の初めに「ミントジュレップ」を呑みに行きたかったのだが、夏の終わりになりました。

ああ・・・うまい。

ふと、前を見ると、見慣れないガラスの器が・・・

ジンジャーエール

暗いので良く写りません。

聞くと、自家製のジンジャーエールだとのこと。エールではないので、ジンジャージュースだろうか。

これでモスコーミュールを作ってもらったら、旨いにちがいない。

二杯目はそれに決まり。

ジンライムではない、オリジナルカクテルの「すだちライム」の季節なのだが、目の前で最後のいっぱいが出てしまった。ショック。

モスコーミュール

モスコーミュールつくりかけ。暗いので、バーテンダー氏のライトご協力。

やはり、、、旨い。

甘いカクテルは苦手なのだが、ミントジュレップといい、モスコーミュールといい、ほんまもんは旨いな。

酷暑のさなか、満足の酒三昧。

この前後にもかなり呑んだので、ボクも久しぶりに酔いました。

大丈夫か、Yさん・・・。

今日は流れでつけ麺

2010年8月26日

行くことになった詳しい経緯は書くと差し障りがあるので?とりあえず、つけ麺を食べに行きました。

ネットで調べたらかなり評判は高いようです。

福島区の「紋次郎」というお店です。

基本的につけ麺の専門店。行ってみると限定何食かでラーメンもありました。

紋次郎

福島区は結構ラーメン店の激戦区ですね。

つけ麺では駅前の「みさわ」が有名。まだ行ったことはないけれど。

私は辛つけ麺をオーダー。量はわかりませんが、ちょっと腹が減ってたので、大盛りを。

つけ麺

右が大盛り、左が普通

つけ麺トッピング

玉ねぎのトッピングはちょっとうれしい

いろいろとトッピング材料があるのはうれしいですね。上記の玉ねぎ・紅しょうが・高菜等々。

それと、ビールを頼んだら、アサヒ?麒麟?サッポロ?サントリー?と聞いてきます。

珍しいのでサントリーと言うと、期待を裏切ってプレミアムモルツが・・・

これはうれしい誤算です。

茹で時間が長いので、ゆっくりビールを味わえます。

つけ麺

辛つけ麺?

麺は極太。食感はなんか冷やしうどんを食べているよう。いつものようにまずは麺のみを食す。問題なく旨いですね。スープは魚介系で、魚粉が乗ってます。

しかし・・・ボクは「辛」つけ麺を頼んだよな。全然辛くないんだけど。思わず、間違いないか聞きそうになりました。

ネットにはスープの鉢が熱くて持てないと書いてありました。なるほど、熱い。

しかし、肝心のスープ自体が全然熱くないんだなあ。ここは残念なポイント。

やはり上新庄の大鶴製麺処のスープがダントツに熱くて、冷やあつでは最高に旨いと思います。

大盛りだったのですが、ツルット完食。あっさりしてますねえ。

その後に、焼石のサービスがあるそうなので頼みました。

すると出てきたのは「石」ではなくて???どっかで見たことあるな。

これは釣りのおもりではないのか?

焼石

焼石、じゅわー

これをスープに入れると、勢い良くジュージューいいます。白いシャツなどは着ていかないようにしましょう。

醤油の焦げた香ばしい香りがあたりに広がります。周りのお客さんから、「いい匂い、お祭りの屋台の匂いだ」との感想が。

うんそうだな。これはとうもろこしの焦がし醤油の匂いか・・・。

これでスープが熱くなるので、ここにスープ割りをします。

ポットにおいてあるので、自分の好みで好きな濃さで。

塩分は控えなければならないけど、熱いに、まあいいか。

満足の一品でした。

全然、秋じゃないけど

2010年8月24日
麒麟秋味

麒麟秋味

今年始めての秋味です。

正月とかに平気で秋味売ってる酒屋もあるけど・・・。

とりあえず、日本のビールは鮮度が命です。

ヨーロッパとかには熟成させるビールもあるけどね。

やっぱ、うまいなあ。苦味が強くて、ガツッと味・コクがある。

某スーパードライとは違う地平に在るね。

しばらくは楽しめそうだ。

キャタピラー

2010年8月21日

ほんとに久しぶりにレイトショー以外の映画をみてきました。

多分、5年前に「誰も知らない」を観て以来ですね。

ちょっと、閉鎖空間+動けない状況が苦手なんで、空いているレイトショーでリハビリしてたんです。

にもかかわらず、上映前の予告編でこんな映画のトレーラーが・・・
「リミット」—目が覚めたら土の中。

http://limit.gaga.ne.jp/ (いつまで見られるかわからないど、URL貼っときます。

キル・ビル2でもあったけど、棺桶に入れられて生き埋めにされるんです。

で、苦しそうな呼吸で「息ができない・・・」とかいいながら、携帯で救助を求めるんですが、ブツットきれてしまう、前編ほぼ真っ暗な予告編映像。

それはあかんやろ、それは。フォビア持ってる人とかには嫌がらせやで。

で、それはともかく、阪急梅田のコンコースには宇宙戦艦ヤマトが埋まっていました。(埋まっている体で・・・w)
ニュースとかでもやってたらしいけど、知らなかったので、ちょとびっくり。

映画公開の宣伝なんですね。

宇宙戦艦ヤマト

波動砲発射!!

波動砲発射の瞬間を狙ったのですが、その衝撃でエラいことブレてしまいました(嘘)

キャスティングも良いとは思うんですが、どうも、最近はこういうのがコスプレに見えて仕方がない。なんか、衣装に着られているというか。山崎努の沖田十三なんか良いと思うんですけどね。

それと、この手のシチュエイションで全員日本人(東洋人)というのも、実写にすると、めっちゃ違和感あります。

観に行くかどうかは未定。

ということで、映画関連で脱線しましたが、「キャタピラー」。

題名からして、江戸川乱歩の「芋虫」=「キャタピラー」かと思っていたのですが、どうも違うらしい。

粗筋からはんだんすると、「ジョニーは戦場へ行った」に近いものか。

でも、なんでキャタピラーなんでしょう。日本公開で「芋虫」ではダイレクトすぎてダメなんでしょうか。

それにしても、もう少し違うタイトルの方が良かったように思います。

主演は寺島しのぶ。良かったです。スッピンで大アップが続くのですが、それでもリアルな美しさ(もともと、あまり美人だとも思ってないけど)がエロチックで。

特殊メイクもここまで進化したのかという感じ。どうだ、この特殊メイク技術は、という感じではなく、あくまでもメインは映画のストーリーであり、演技であり、特殊メイクは全面ででてるにもかかわらず、見事に裏方に徹しています。

どこが特殊撮影なのか、良くわからないところ。これこそ、特殊撮影の本領発揮というところでしょう。

ストーリーは、どストレートの反戦映画。いいのか、このカットは、とうのもありました。しつこく御真影をうつすところなど・・・。

ストーリーが良かったとは正直思いません。もっと、他に展開のさせかたもあったのでは。

主演の二人は良かったです。

反戦思想、戦争の悲惨さは次世代に伝えていくべきものなのですが、この映画はR-15指定。

性描写も多く、敢えて子供には見せるものでもない。その狙いはなんなのか。

テアトル梅田は満員御礼でした。

ロフトの地下、テアトル梅田

大阪はアート系映画館が少ないですね。昔はもっとあったのに。

マレーシアのRyoくん

2010年8月12日

今夜、突然、マレーシアで仕事してるRyo君とskypeでつながりました。

skypeはずっと使ってるけど、海外と通話したことがなかったので、ちょっと感動。

ずーっと年下の友人のRyoくんはすごくイイヤツです。

残念ながらこちらのブルートゥースのヘッドセットの充電が切れていたので、音声通話は出来なかったけど、Ryo君の声はばっちり聞こえてました。

今はマレーシアのコンドミニアムに暮らしていて、自室にはネット回線がないので、階下のカフェで過ごしているらしい。

南国のカフェで横がプールやって。村上龍の小説か!?

いいなあ。

9月には一時帰国するらしいので、マレーシアの話を聞かせてもらおうかな。

とりあえず、ヘッドセット充電して、明日は会話しよう。

天野喜孝展

2010年8月8日

来週はここへ行きたいなあ。

天野喜孝

ブリーゼブリーゼってどこ?

詳細がわからない。調べよう。

ハッピーエビス

2010年8月2日
ハッピーエビス

ハッピーエビス

ハッピーエビスゲット。

味はおんなじだけど、知らない人はよく見て下さい。

ほら、えべっさんの後ろにも鯛が尻尾だしてるでしょ。

広告の仕掛けとしては姑息かもしれないけど、これはエビスビールというブランドがあるから許されることなんですよね。でなければ、全くマーケティングとして成り立たないし。

繰り返しますが、味はおんなじだなあ。

この6本入りの保冷ケースは又使えるけど。

京都旅行2:大原 寂光院~三千院⇒激辛

2010年7月30日

4時に大原の宿にチェックイン予約なので、適当な時間に向かいます。

車にナビはついてないけど、予めナビタイムでチェックしておけば、なんとかなるよね。

いらねーや。カーナビなんか。ホントはほしいけど。

寂光院の石灯籠

宿に到着してすぐ、豪雨雷雨。

おかげで露天風呂はあまり楽しめず。

でもまあ、屋根のついているお風呂もあったし、雨の夕暮れ、ひぐらしのカナカナを聞きながら露天風呂に浸かるっていうのもいいもんだ。

夕飯は名物の味噌で鶏鍋。ビール大瓶日本でバタンキューでした。

翌日は宿のすぐ上にある大原寂光院へ。

建礼門院が尼さんとしておられたお寺。ちなみに有名なしば漬け(柴漬・紫葉漬け)の命名者は建礼門院だそうな。

寂光院の門前の漬物屋で購入。梅干・しば漬け・すぐき。うまし。

大きなきゅうり

地味だけど気に入ってます

寂光院を後にして、三千院へ。観光地としてかなり整備されています・・・が結構人は少ない。

結構写真を撮りました。

AUTOでなく、MANUALでの撮影にチャレンジしたので、結構失敗が・・・。

三千院

三千院山門

全部、竹に角みたいな枝がついているんだが、なんだろう。

いかにも京都な

被写体としては絶好。腹ばい地蔵?

三千院を満喫し、次の目的地を比叡山と定めたのですが、道に迷って断念。

やっぱ、いるか、カーナビ。

そこで思い出したのが、向日市の激辛商店街

かなり広範囲にわたって、向日市が激辛をキーワードにまちおこしをしているという。

良く通ったな、その企画。

iphoneで調べて、適当に一番辛そうなお店へ。

麒麟という中華料理屋の坦々麺がレベル5で一番辛そう。

もっと大々的に幟(のぼり)なんか立てて演出してるのかと思ったのに、結構地味なのね。

駅前も特になにもないし。でも麒麟さんが、たまたますぐに見つかったので入ります。

あ、一応、店の前にはマスコットの唐辛子キャラクターの幟があるんだ。

3時までの営業でもう終わりなんだけど、せっかくだからと入れてくれた。

上品なおかみさんありがとう。

でも、問題のレベル5の坦々麺を却下されてしまいました。なんでも、先日食べた人が具合が悪くなったそうで。

しかし、こちらも世界最強の唐辛子「ブート・ジョロキア」をベランダで栽培した私です。

今まで通常の流通激辛メニューで食えなかったものはない。

レベル3にしときなさいというのを、では中をとってレベル4で、商談成立(なんのこっちゃ)。

で、出てきたのがこの一品。

色にだまされてはいけない・・・・が、マジ辛い。

ま、赤いだけではびびりません。

今までなんども痛い目(文字通り)に合ってるので、安易にすするような愚行は避けます。

・・・・・正解。このブツはとてもすすり上げられるようなシロモノではありませんでした。

マジで辛いです。いや、がら”い”でず。

ここまで辛いと、慎重に粛々と食すしかありません。

結構時間をかけて麺と具は完食しました。しかし、スープは無理。大部分を残してしまいました。

気持ち的には、まぶたをカットしてドクターストップのTKO負けと言う感じです。

もう少し普通に食うことができれば。ちょっとしてやられたか(なにが?)

でも、しっかりと旨かったです。食べた直後はもういいか的な気持ちでしたが、翌日にはまた食べたくなりましたし。

他にもたくさん激辛メニューがあります。

又行きたいです。激辛商店街。※詳しくはホームページを。