ブクログでレビューを見る» 常々書評ブログ「404 Blog Not Found」をチェックしている小飼弾さん。 本人の言が間違いなければ(ウソじゃないと思うけど)世界一の読書量じゃないのか?と思ってました。 単純に冊数…[続きを読む]
正直観たもの読んだもの
清貧と復興 土光敏夫100の言葉
ブクログでレビューを見る» つまり、この時代に最も求められる人ということか。 この時代に限ったことではないが。 「無私の人」「メザシの土光さん」と呼ばれた傑物。 その面構えはなんとも言えず、格好いい。 決して孫さんや柳井…[続きを読む]
はじめての宗教論 左巻―ナショナリズムと神学 (NHK出版新書 336)
「はじめての宗教論 右巻」に続いて、読了。 しかし、「右巻」と比べて格段に難解になってると思います。 油断してたら、フルスロットルで引き離された感じ。 と言っても、引用部分などがとっつきにくので、全然わからないということ…[続きを読む]
らもトリップ 泣けるぜ(;_;)
サイトのリニューアルだなんだと更新できてないので、時間がたってしまいました。 我が畏敬する先輩(あ、灘高じゃないすよ。大阪芸大)中島らもをフォローする人たちの映画。 オムニバスで原作小説を3話映画化しているが、それよりも…[続きを読む]
ユダヤ人大富豪の教え ―ふたたびアメリカへ篇
シリーズ3作目です。 著者の実体験に基づく小説ですが、第一作からあまりにも劇的(ご都合主義?)すぎて引いてしまう嫌いもあるかもしれません。 しかし、それでも引きこまれてしまいます。多分、映像化されたら無理でしょうが。 今…[続きを読む]
草間彌生 永遠の永遠の永遠
現在、大阪中之島の国立国際美術館で「草間彌生 永遠の永遠の永遠」が開催されています。 やっと行くことができました。 国立国際美術館がこれだけデコレイトされるのは初めてみました。 いきなりの草間ワールド。 今回は2004年…[続きを読む]
いとしこいし想い出がたり ”間”を持たせられる漫才さんは、今・・・
いとしこいし想い出がたり 喜味 こいし 岩波書店 発売日:2008-06-20 ブクログでレビューを見る» あとがきに「夢路いとし喜味こいしは上方しゃべくり漫才の最高峰」とさらっとかいてあるが、まさにそのとおり。ボクにと…[続きを読む]
「空腹」が人を健康にする
「空腹」が人を健康にする 南雲吉則 サンマーク出版 発売日:2012-01-18 ブクログでレビューを見る» 前著「50歳を超えても30代に見える生き方 「人生100年計画」の行程表」の第二弾。前著から2ヶ月しかたってな…[続きを読む]
木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか
木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか 増田 俊也 新潮社 発売日:2011-09-30 ブクログでレビューを見る» 正確に言うと読み終わってないです。 何ページあるんだ?700ページですね。 もともとは格闘技専門誌に連…[続きを読む]
はじめての宗教論 右巻~見えない世界の逆襲
はじめての宗教論 右巻~見えない世界の逆襲 (生活人新書) (生活人新書 308) 佐藤 優 日本放送出版協会 発売日:2009-12-08 ブクログでレビューを見る» 佐藤優さんの著作にしては、比較的わかりやすい。かな…[続きを読む]
青い空 読み応え・満足度(・∀・)イイネ!!( ;∀;) カンドーシタ
青い空 海老沢 泰久 文藝春秋 発売日:2004-06-10 ブクログでレビューを見る» まず、最初に。 「青い空」とタイピングしようとすると、どうしても「蒼井そら」と変換される件。 これはどうでもいいんですが。 700…[続きを読む]
フレディ・・・許す(・∀・)イイネ!! パーフェクト!!!
また、天才見つけた。 このチープさでこのクォリティ。 リッチー・カスティリャーノさん?何者? ルックスがアレなところがまた・・・ チロリンのとこのすっとぼけた表情がまたいい。 1つだけ言うと、懐中電灯で照らすのは下からじ…[続きを読む]
不器用なもんで。 って、書き手にも問題が・・・
不器用なもんで。 金子 達仁 扶桑社 発売日:2011-11-15 ブクログでレビューを見る» 読了・・・と書きたいところだけど、最後の20ページくらいは読んでません。いやんなって。 で、何が言いたいんだ?という本です。…[続きを読む]





