来週はここへ行きたいなあ。
詳細がわからない。調べよう。
暑いけど、行かないわけにはいかないというか、強迫観念的ななにかに背中を押されて行ってまいりました。
横尾忠則全ポスター 展。
中之島の国立国際美術館です。
なんとか午前中に出発し、肥後橋駅へ。駅の階段をあがると目の前のアパホテルにこのような看板が。
高校野球というか、スポーツに疎いので有名な高校なのかどうなのか知らないのですが、ドカベンの高校だということは知っています。何でも、作者の水島新司が行きたくて行けなかったのが新潟明訓高校なのだそうです。
その横にあるレトロビルが前から気になってます。
一階がカフェになっているので、一度入ってみたいのですが、次の機会に。
さて、アパホテルと里山カフェを尻目に殺して国立国際美術館へ。
夏休みだし混んでるのかとおもったのですが、さにあらず。結構空いてます。
少し若いのにリサーチしても、「横尾忠則」自体、あまりピンときていないような感じでしたし。
そんなもんかな。
若い時にアングラ芝居を手伝ってたこともあるボクとしては、かなりのキーパーソンなんですけどね。
展示会場内にはスキンヘッドのおねいさんなんかもいて、少しほっと?したりして。
やはり、60年代の作品のパワーには圧倒されます。この蛍光色と乱雑にみえて抜群のバランス感覚で配置された超独創的なパーツのコラージュ・組み合わせがなんとも!!!
いいなーいいなー、という感じ。
例えば、ビートルズのイエローサブマリンのジャケットみたいなサイケイラストデザインなんかは、やっぱり時代や古さを感じるのですが、横尾先生の場合、それがない。すげーなー。
出口にはお定まりの売店コーナーがあるのですが、当然、横尾グッズが販売されています。まあ、もともとというか、ポップアートな人だから、グッズ販売はいいんですが・・・高くない?ルノワール・ゴッホとかの作品モチーフでもそんなにしないと思いますが。
図録も¥12,000だし。そんなもんちゃあ、そんなもんなんだが。
ちょっと手が出ないので、スルーしました。絵葉書もほしい作品がなかったし。ちょっとポイント外してる感じ。
600点展示と聞いていたので、根性入れてみました。多分、ボクが一番丁寧に見ていた(遅かった)でしょう。
堪能して会場を後にします。
帰りは梅田まで歩きました。
新地を通って、どこでラーメンを食べようかと。もぉ、ラーメンの口になっているので、中之島バーガーというのもうまそうだが、今日はパスします。
で、ここの店にしましょうと。
老舗で本店なんですが、古い店なんでしょうか。お初です。
つけ麺もプッシュされてますが、ここはラーメンを。しかし、「激辛」の文字があると、避けては通れません。
先日の向日町の激辛坦々麺を食べた後では、まあ、何がきても辛くないけどね。
激辛の赤玉っていうのを。結構うまいです。麺は中太を選びました。その割には、食ってるうちにすぐに伸び加減になってしまいますが。チャーシューもうまし。
腹が減ってたので、替え玉をしてしまいました。苦しい。軽く後悔。
ところで、今日は淀川の花火です。
梅田近辺は浴衣を着たカップルがいっぱい。ひところに比べると、みんな浴衣の着方がうまくなりましたね。
特に男子。前は胸高に帯を締め、お前はバカボンか?ガイジンか?みたいなのがいっぱいだったのですが、最近は結構着こなしているようです。雑誌とかで特集でもしたかな?でも、ひとり、帯が解けて再び結べなくて、ちょっと途方くくれてる男子もいましたが。
あと、女子は髪の毛盛る盛る。足元パンプス。まあ、むちゃくちゃに着崩してる子はいないみたいなので、よしとしましょう。
4時に大原の宿にチェックイン予約なので、適当な時間に向かいます。
車にナビはついてないけど、予めナビタイムでチェックしておけば、なんとかなるよね。
いらねーや。カーナビなんか。ホントはほしいけど。
宿に到着してすぐ、豪雨雷雨。
おかげで露天風呂はあまり楽しめず。
でもまあ、屋根のついているお風呂もあったし、雨の夕暮れ、ひぐらしのカナカナを聞きながら露天風呂に浸かるっていうのもいいもんだ。
夕飯は名物の味噌で鶏鍋。ビール大瓶日本でバタンキューでした。
翌日は宿のすぐ上にある大原寂光院へ。
建礼門院が尼さんとしておられたお寺。ちなみに有名なしば漬け(柴漬・紫葉漬け)の命名者は建礼門院だそうな。
寂光院の門前の漬物屋で購入。梅干・しば漬け・すぐき。うまし。

大きなきゅうり
寂光院を後にして、三千院へ。観光地としてかなり整備されています・・・が結構人は少ない。
結構写真を撮りました。
AUTOでなく、MANUALでの撮影にチャレンジしたので、結構失敗が・・・。
三千院を満喫し、次の目的地を比叡山と定めたのですが、道に迷って断念。
やっぱ、いるか、カーナビ。
そこで思い出したのが、向日市の激辛商店街。
かなり広範囲にわたって、向日市が激辛をキーワードにまちおこしをしているという。
良く通ったな、その企画。
iphoneで調べて、適当に一番辛そうなお店へ。
麒麟という中華料理屋の坦々麺がレベル5で一番辛そう。
もっと大々的に幟(のぼり)なんか立てて演出してるのかと思ったのに、結構地味なのね。
駅前も特になにもないし。でも麒麟さんが、たまたますぐに見つかったので入ります。
あ、一応、店の前にはマスコットの唐辛子キャラクターの幟があるんだ。
3時までの営業でもう終わりなんだけど、せっかくだからと入れてくれた。
上品なおかみさんありがとう。
でも、問題のレベル5の坦々麺を却下されてしまいました。なんでも、先日食べた人が具合が悪くなったそうで。
しかし、こちらも世界最強の唐辛子「ブート・ジョロキア」をベランダで栽培した私です。
今まで通常の流通激辛メニューで食えなかったものはない。
レベル3にしときなさいというのを、では中をとってレベル4で、商談成立(なんのこっちゃ)。
で、出てきたのがこの一品。
ま、赤いだけではびびりません。
今までなんども痛い目(文字通り)に合ってるので、安易にすするような愚行は避けます。
・・・・・正解。このブツはとてもすすり上げられるようなシロモノではありませんでした。
マジで辛いです。いや、がら”い”でず。
ここまで辛いと、慎重に粛々と食すしかありません。
結構時間をかけて麺と具は完食しました。しかし、スープは無理。大部分を残してしまいました。
気持ち的には、まぶたをカットしてドクターストップのTKO負けと言う感じです。
もう少し普通に食うことができれば。ちょっとしてやられたか(なにが?)
でも、しっかりと旨かったです。食べた直後はもういいか的な気持ちでしたが、翌日にはまた食べたくなりましたし。
他にもたくさん激辛メニューがあります。
又行きたいです。激辛商店街。※詳しくはホームページを。
ディカプリオとケン・ワタナベのインセプションを観てきました。
正確に言うと、途中まで。
別に3D映画ではないんだけど、IMAX仕様です。
日本に4館しかないらしいです。109シネマズ箕面のホームページによると。
トイ・ストーリー3が3DIMAXで観たかったんだけど、今日のところはインセプション。
IMAXの定義は良く知らないんだが、とりあえずスクリーンがでかくて綺麗。
で、音響が立体的。リアル。
最初のうちは良かったのですが、だんだんと観てるのが辛くなってきて、やがて気分が
悪く・・・。1時間たった今もまだつらいです。
車のぶつかる音とかが(対人含む)やたらリアルで精神衛生上悪いよ。
二時間半の映画を二時間近く頑張ったんだけど、もぉ、これ以上我慢してると吐く。
っていう感じになって、無念のタップアウトでした。
IMAXだからレイトショーなのに通常料金なのにくやしい。それと、意味深なオープニングにどう
つながるのか、やっぱり観たかったよ。
ケン・ワタナベはカッコいいね。なんか、他の白人出演者のだれよりも演技がバタ臭いんだが。
今回はそういう芝居なんだろう。
インセプション。難しいよ。なんの説明もなく進行していくので、帰ってからウィキで確認したもん。
それと、普通、字幕って、端っこに出るもんじゃないか。ほとんど、画面のセンターに近い位置
に出てたけど。おもいっきり絵にかぶさって。最近の流行りだろうか。
最後までみたかったなあ。
トイ・ストーリー3でリベンジします。
夏休み最初の土日に、一泊で京都旅行に行ってまいりました。
とりあえずの行き先は京都大原。
とうしても ♪きょうと~おおはら、さんぜんいん と口ずさんでしまいます。
全国的に酷暑が続き、中でも京都は冬は寒く夏は暑いところ。しかし、大原まで行けば少し涼しいかなと・・・。
初日は大原へ行くまでに京都市美術館で開催されている「ボストン美術館展」を見学してまいりました。
とりあえず、昼時なのでランチをします。
なぜか、イタメシを食べようと思っていたのですが、美術館近辺にはありません。
前来たときにはあったと思ったのになあ。
iphoneで「左京区 ランチ」で検索したところ、目の前の蕎麦屋がトップにヒットしました。
まあいいかと言う感じで入ります。結構立派な作りのおそば屋さん。京都は非常にそば・うどん屋さんが多いですね。
腹ごしらえが終わったところで、美術館へ突撃。
思っていたよりはすいていました。
なかなか見ごたえのあるラインナップでした。
レンブラントからピカソまで・・・と言う感じ。
300年~500年前の宗教画はいつ見てもその時代の息吹(筆遣い)を感じさせて、軽く時間旅行をさせてくれます。
しかし、やはりなんといっても圧巻の存在感は今回の目玉であったレンブラントの作品群でしょうか。
写真のない時代にここまでリアルに400年前の人たちの風俗を描き、体温まで感じさせてくれる写実は本当にすばらしい。
それと、初ゴッホも満足の佳品。コテコテの絵の具と一筆で見せるグラデーションは、もう・・・ゴッホだ!
その他、全80作品を十分に堪能しました。
最後にお決まりの図録やグッズ販売。
で、またもや図録ゲット!
いつも思うのですが、図録というのは、少々作りはお粗末な嫌いもありますが、カラーで大判印刷。
丁寧な解説もついていて、今回は2,300円。これは抜群のコストパフォーマンスだと思うのですが、どうでしょう。
買わなきゃ損だと思います。
定番の図録や絵葉書に混じって、なんだ、ぬいぐるみ?
モネやピカソのぬいぐるみ・・・んー、ちょっと欲しいかも。
そのうちのひとつにゴッホのぬいぐるみがあるんですが、これがすごい。
なんと左耳が別パーツでぶら下がってるんです。英語だけど、「ボク、ゴッホ。ボクの耳は取り外せるよ!」とか書いてあるんです。
なんちゅう、ブラック。
ということで、満足のうちに大原に向かいます。
続く
梅雨が開けて、全国的に猛暑の本日。
近くのバーNICOのアッキー店長の誕生日ということで、常連の呑み仲間でBBQをしました。
思いのほかたくさん集まり、20人近くワイワイと。
場所は箕面の「教学の森」というところ。キャンプ場です。なぜか、みんな「数学の森」と勘違いしてます。
当然、呑み仲間なので、呑みます。タクシーで現地へ。
イタリアンの料理人のアッキー店長なので、料理は心配ない。ていうか、主賓に働かすなよという意見もありますが。
子供たちも4人ほど参加し、まあ、賑やか。上下の年齢差がかなり広いメンバーです。
私はいつものとおり、カメラマンとしての参戦です。
いっぱい写真は撮りましたが、勝手にアップするとクレームがきそうなので厳選して公開します。
お店の場所はこちら。
自転車乗りのMさんは一っ走りしたあとで、えげつない坂道の教学の森まで現地集合。なんか、途中でこけて傷だらけになってました。買ったばかりの高いスパッツがぼろぼろになって、かわいそう。体もぼろぼろなのに、ソッチの方がダメージが大きいそうで。
下界と比べると比較的涼しい森の中で飲んだくれ、実に楽しい一日でした。
またやりましょう!
お誘いがあったので、バーゲンに行ってきました。
誰のお誘いかって・・・、そのバーゲンのお店のおにいちゃんから。
一度、たまたま行って、すごくいい買い物ができたので、それからちょくちょく行ってます。
梅田の某アウトレット。
はっきり言って、安いから行くので、まいどそれほどの買い物はしません。
でも、この担当?のおにいちゃんが結構いろいろと教えてくれたりするので。
直筆のはがきをくれたり、直接電話がかかってきたりします。
まあ、商売なんだけど。にくめないっっちゅうか。頑張ってるのでね、彼が。息子みたいな年代だし。
この日もまずまずの収穫。
でっかい、有名店なので秘密にするようなことでもないんだけど、今のところは一応店名はふせておきます。ごめんなさい。
いつも、店に行く前にはランチをします。
本日はHEPの古潭で味噌ラーメン餃子乗せ。
昔、バイトしていた店ですが、やっぱ古潭はうまいわ♥