
神戸国際会館外観

眺望は18階より。ホントは港が撮りたかった。

灘五郷。武庫の郷。
正直ブログ
久々の神戸
2005年11月30日ジャスミンの香り
2005年11月23日

事務所移転の時に佐々木君から貰ったシルクジャスミンが又花を付けました。
私の背丈よりかなり高くなった木はこれまでになく沢山の蕾を付けています。季節に関係なく、気が向いた時に花を咲かすようです。最初は良い香りだったのですが、段々と苦痛になってきました。
何せ狭い事務所なので、寒くなって閉め切っていると、かなり強烈な香りです。
なんか一日目の前で咲き誇られると、頭痛がしてきます。
しかし、この様子では、当分咲き続けそうです。
嬉しいようなつらいような…。
佐々木君、ありがとう。
やなテレビCM
2005年11月23日 先日、テレビを見ていると、こんなお菓子のCMをやっていました。
エビの兄弟(タレントが着ぐるみを着ている)が、ピンサロのような店の前に来ます。
店の看板の惹句に惹かれて、弟エビの止めるのも聞かず、兄エビが店に入ろうとします。
すると店の前に仕掛けられた罠の網に捕らえられ、海上へとつり上げられていくというものです。
それに男声コピーが被さります。
「愚かなエビたちで作ったおいしいスナック」
やーな気分です。
お菓子のCMだから、当然子供も見ます。
日本人は昔から「鰻供養」や牛の鼻輪塚など、食べたり労役に従事した動物の為に、供養などをしてきました。
生物ですらない縫い針でさえ、折れてしまいお役ご免になると、柔らかい豆腐にさして「針供養」をしてきたのです。
件のCMの会社の人は必ずしも自分達が食べることすらせず、利益を得るためのみに大量消費した動物に対して愚かもの呼ばわりしているのでしょうか。
ご飯を食べる前には第一次産業に従事している人たちと、自分達の血肉になってくれる食物に感謝して食べるということを全く否定しているようです。
制作過程で誰も異議は唱えなかったのでしょうか。この会社のCMはとりあえず、インパクト至上主義のようなところがあります。これで万が一非難されても、名前さえ売れればそれで良いということなのでしょう。
何か、朝日新聞の投稿みたいになってしまった。このメーカーの大ヒット商品は小さい頃から今に至るまで食べていましたが、二度と食べる気がしなくなりました。
…赤ちゃん☆
その1:どうする?!休眠ホームページ
2005年11月18日 加藤正直堂オフィシャルサイトの本文コンテンツに「ホームページとはなにか」というテツガクテキ?なタイトルのページがあります。
かなり前に書いたものですが、基本は変わっておりません。
で、相変わらず目につくのが作ってほったらかしのサイト。悪徳リフォームではないですが、ちょっと、素人さんを食いもんにしてるなあと言われても仕方のない同業者もおります。
まず、サイトの初期制作の時点でちゃんとコンサルティングできていない。…のでしょう。
原因があって結果があるのです。なんのためにサイトを作るのか。そのサイトの最終目的は何なのか。そんな基本も踏まえていないのです。
正直堂が多数手がけているECサイト。これは簡単です。売れれば良いのです。それがゴールです。或いは物販ではない、サービスを売る様なサイト。これもほぼ同じですが、例えば資料請求までこぎ着ければそれでO.K.です。前者は買い物かご。後者はメールフォームでのアプローチを促します。
方向性が定まっていないのに、更新などできません。その結果ほったらかしになります。無意味な(?)FLASHだけが派手にトップページに踊っていたりします。こんなものは一般クライアント・ユーザーでは更新などお手上げです。一見高い技術を駆使した良いサイトにも見えますが、検索性を全く無視した勘違いサイトであることが多々あります。
トヨタ自動車やパナソニックじゃあるまいし、中小の企業サイトでトップページが一面FALSHなどというのは、ほぼダメサイトです。検索エンジンにアピールする文字情報が皆無或いは少なすぎるからです。
掲示板が半年前で止まっていたりするのも、どうも痛々しい…。
今仕事がとれりゃいいという無責任な制作業者が業界の信用をなくしていきます。正直堂は小さいことからこつこつと…。
続く
まだま村でランチ
2005年11月17日
今日は特に寒かったまだま村

囲炉裏でランチ。良い炭です。
こういうのはいこってからが長い。

縄文ランチ。野菜の好きな人にはお勧め。
あああああおいしいいいい。
本日は知る人ぞ知る、「茶房まだま村」http://www.madamamura.com/
でランチをしました。正直堂の事務所から車で約30分ほど。でも携帯は電波が×。
ホリエモンを真似して、今日食ったもんを書いてみたかった。
まだま村には何度か行ってます。茨木市の山の中にあります。
何かで知ったのではなく、大分前に山の中に発見したときは、かなり
衝撃でした。
詳細はサイトから見てもらうとして、とりあえず、一度行くのが一番。
竪穴式住居式のでかい茅葺き屋根。
中に入ったら、その真ん中に立って深呼吸することをお勧めします。
建物の中で深呼吸も変ですが、でも、なんかパワーをもらったような
気がします。
中には九州から来る人もいるようです。
あ、とりあえず、ランチ。
想像以上にうまいですよ!玄米100%は始めて食べましたが、非常にうまい。
この場所とこのランチ。ヘコんだ時には是非!!
KGB
2005年10月29日

ついに発見しました。
上記のものを。
KGB
と言っても、あのジェームズ・ボンドが戦ってた人たちではありません。
(正直堂のすぐ近くはロシア領事館ですが)
雨上がりの通勤途上(徒歩五分)で見つけました。
小型なので、ミミズかと思ったのですが。
なんか一部では頭文字をとってこう呼ぶそうです(ほんまか?)。
苦手 大嫌いな人もいるので、直接写真は貼りません。
大丈夫な人は上の画像をクリックして下さい。
あと、こんなサイトもあるようです。
http://www.st.rim.or.jp/~anmitsu/kgb/
ハリ・ポタとクイーンコング
2005年10月28日 Yahoo!ニュースによると、「ハリー・ポッター」の最新作が規制を受けたそうですね。
なんでも、12歳までの子供が観るには親の同意が必要なんだとか。
「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」
「ハリ・ポタ」って観たことないんですけど、年少向きの話ですよね。私が昔読んだ少年向きの江戸川乱歩みたいなイメージを持ってました。(ぜんっぜん違う?)書籍が馬鹿売れしてるし。
なんか、映画のトーンが暗くて怖い(かもしれない)そうです。
そんなこと言われたら、幼児に「妖怪人間ベム」がトラウマになった私(達)はどうなるんだ。
英国のイメージとして、「皮肉」「毒」というのがあります。個人的に。なので、そういう子供に対するデリケートさは少し意外に感じました。
で、「クイーンコング」なんですが、以前から気になってた、お馬鹿映画です。ほんと、馬鹿なイギリス映画です。
チ−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−プ!!
なパロディ映画です。つまりというか、キング→クイーンになったという、そのまんまの設定なんですけどね。
クイーンと言っても、フレディなんぞは出てきません。その代わり?ミック・ジャガーのそっくりさんが主役です。ま、この程度のなんちゃってミックは多分ヨーロッパに行けば5万人くらいはいるでしょうが。
こっちの方が私のイギリスにはぴったりですね。
救いだったのが、この映画を「吹き替え」で観たこと。このミック?の声があの広川太一郎。全然、顔と声質があってないんですが、ついでに多分台本もありません。全く画像を無視して声を当ててます。ていうか、自分が全く出てない場面でもしゃべり続けています。あの、「太一郎節で」。もー最高でした。
次の「ハリ・ポタ」はR指定かもしれませんね。
で、タイトルが「ハリー・ポッター 広島死闘編」。
やっぱ、凄いなアメリカは…
2005年10月26日 Yahoo!掲載のニュースより。
「死刑判決」の是非はともかく、こういうのは「究極のマッチポンプ」っていうんですか?
アメリカはやっぱり振り幅でかいですね。
<死刑命令>ノーベル賞候補にもなった元ギャングに 米地裁
【ロサンゼルス國枝すみれ】AP通信によると、ロサンゼルスのカリフォルニア州地裁の判事は24日、過去にノーベル平和賞の候補にもなったことのある元ギャング、スタンリー・ウィリアムズ死刑囚(51)の死刑執行令状に署名した。刑の執行は12月13日に予定されている。
同被告は71年、全米で最も凶暴なギャング団として知られた「クリップス」を設立。79年のコンビニ店員殺害事件と、ホテルの経営者夫婦ら3人を殺害した強盗殺人事件で有罪となり、81年に死刑判決を受けた。その後、刑務所の中で児童書を書き、ギャング撲滅運動を推進した。これらの功績が認められ、同被告は支持者らによってノーベル平和賞に5回、ノーベル文学賞に4回、推薦された。
(毎日新聞)
給湯器かえるショップ様オフィシャルサイトオープン
2005年10月26日
給湯器かえるショップ
給湯器・ガスコンロがネットから買える・替える・カエル!!
楽天ショップと同じ作りでさらに安い!!
サービスも万全でお得な情報もいっぱい。
お風呂周りから住宅全般のリフォームもお任せ下さい。
秋…
2005年10月26日 食欲の秋ですね。
腹へってしかたないす。
スポーツの秋でもあるのに、肉離れしてるからジムへ行くことも
できない。今月は休みの月。
ほんと、足を怪我すると有酸素運動が全然できませんね。
スポーツの秋をしないで食欲の秋ばかりやってるとどうなるか…。
こわいですね〜。
