読書レビュー:「私が日本に住み続ける15の理由」


ケント・ギルバートさんの著書は3年ほど前に読んだ
儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇」があります。
本書の内容は(当然ですが)この↑の本の内容と同じ姿勢・切り口です。
アメリカ人として、愛する日本が間違った方向に進んでいくのが耐えられないので声を上げている、ということです。
こちらの書評を読んでいただければ、感想は大体同じかなと思います。

今回はさらに丁寧に具体的に日本愛を語っておられ、それはそれでありがたい。
首肯する箇所も多々ありました。

広く世界を見聞し、その上で50年住んでいる日本を観察する。
そこは認めますが、現在の安倍晋三総理大臣に対して完全なリスペクトを表明しています。
さすがにそこは引いてしまいます。

折しもここ数日で森友問題が再燃し、かなりやばい事態にもなっているし、新型コロナに対する施策がかなり叩かれている状況でもあります。

もう、ケントさんの本にお金を払うことはないと思います。
 
★★★☆☆

 

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