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100均当たり情報:ドリンクボトル~ランニング用


時の流れは早いもので・・・気になりつつも、気がついたら6ヶ月放置していました。
自分のために日々綴ることが目的であるので、淡々と記録していきましょう。

5年目の正直で、大阪マラソンに当選してしまいました。「しまいました」という言い方が、自分の芋引いてる感を表しています。 続きを読む 100均当たり情報:ドリンクボトル~ランニング用

黙れ小僧!   的な   チガウカ


野良猫
イブイブだ。今頃どうしてるかな。

ランニングコースは概ね決まっていますが、いつも微調整開拓しながら走っています。
元々知らない道を見つけると入って行きたくなる性格なので、しょっちゅう回り道をしてしまいます。

もちろん、ランニングコースはできるだけ交通量の少ない、信号の少ないコースを選びます。

定番コースの一部が新しく山を切り開いて造成されたピカピカで広々として空間を持った住宅地と、古くからある農家が隣接しているような場所です。

川沿いに走り、例によって行き止まりに迷いながら進んでいると、静かな枯れ草の陽だまりの中に一匹の真っ白な老猫がうずくまっていました。近づいて来るボクに気づき、いかにも大儀そうにいぐるぅと首を回します。

野良の老いた病猫
やまいねこ

痩せこけているわけではなく、どちらかというと太ったかんじです。

しかし、毛がボサボサで左目が極端に上に引き攣れ、
めし

いているようです。

右目もあまり開けないので、もしかしたら殆ど見えていないのかもしれません。それでもボクの方に顔を向けるというのは、全くの盲目ということでもないのでしょう。

最初は一瞬、彼(彼女)は死んでいるのかとも思った程、精気が感じられませんでした。
近づく人間にも動じないのか、動けないのか。

猫の前を通り過ぎ、細い川沿いの道を少し行くとやはり行き止まり。
引き返さなければなりません。

又、猫の前まで近づきました。

もう一度、首ををぐるぅりと回す彼(彼女)。ほぼ、感情のようなものは感じられません。

諦念の極致の様な風情。まるで人間のそれのような。

もしかしたら、彼(彼女)は今、最期を迎えているのかもしれません。

だとしたら、邪魔をしてはいけない。

少しでも早く、彼(彼女)の前から立ち去らなければ。と、思ってしまいました。

ネットには癒し系だかのペット写真が溢れていますが、とてもこの場の写真など撮る気にはなれませんでした。

立ち入ってはいけないところに立ち入ってしまったような気がして、振り向かずに走り続けました。

もっとも、それはこちらの勝手な想像で、この爺さんだか婆さんだかの猫は珍しく小春日和の陽光の中でまどろんでいただけかもしれませんが。

顔面のインパクトがなかなかのものだったので、確認できませんでしたが、もしかしたら尻尾は二つに分かれていたかもしれません。

もうすぐやってくる年の瀬も、無事に乗り越えてくれればと思います。

やっと走りやすい季節です


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台風一過

のあと、初めて走りました。

走り始めて道路が樹の枝だらけ。なんだこれは、めっちゃ走りにくいと思ったのですが、台風の後はいつもこうなのを思いだしました。

ひどい時は枝じゃなくて、木そのものが道路を塞いでいたりする。

しかし、ここのところ、日が暮れると温度が下がり、ランニングには最適な季節です。

ていうか、真夏の炎天下にも走らずにはいられないランニング・ジャンキーになってる状態です。

合法的に脳内ドラッグまみれになれる至福というか。

気をつけないと死ぬけどね。


多少、ストレスも

夜に走るので、キャップのツバに小さなLEDライトをつけています。

歩行者がライトを点けてるというのに、無灯火の自転車がまだ多い。ましにはなってきましたが。

歩道上のカーストとしては

歩行者⇒ランナー⇒自転車だと思います。

自転車の「通行可」の表示もあくまで「可=してもいいよ」ですから。

歩行者がいるのに強引に横切ろうとする自動車も最悪。

譲ってくれる人には挙手の礼はしますけどね。

譲り合って穏やかに通行しましょう。


万博周回道路

普段は万博外周とか単に外周と言うんですが、ラジオとかでは万博周回道路と言ってますね。

結構ランナーのメッカになっています。

一周約5km。

自動車専用レーンの外側が自転車専用レーン。そして一番外側が歩道です。

そう。真ん中の一番ランナーの多いのが自転車専用レーン。あくまでも自転車専用なんです。自転車も結構通ります。

なんで、みんな平気で走ってるんでしょうかね。さも当然みたいに。

ボクは歩道を走りますが。

というか、ランナーが多くて逆にいやなので、最近はほとんど利用しません。割りと外周道路に出入りする自動車も多いしね。

自分独自のランニングコース。学生率も高いので、たまに抜かれて悔しい思いもしますが、自分のペースで効率的にアドレナリンをブシュブシュ出すのが目的なんで気にしません。

一応、レース出場を目指して、ゆるく頑張ります。

そろそろランニングが楽になってきました


 

環境とコースに気をつけましょう

酷暑の中、走るのは辛いというよりも怖いです。

体内トラブルは突然やってくるので。

何年か前のこと、夜間だと思って高をくくっていると、熱中症になって気絶しそうになったことがありました。

走っている時はまだ大丈夫で、走り終わった後、空冷式に体が冷やされないので、体温だけどんどんと上がっていくようです。

この時は突然ばったりではなく、意識が遠くなっていく状態が数分続きました。

慌てて首から頭をアイシングしながら、ヨタヨタと歩きまわって事なきを得ましたが。

あと、ハンガーノックも怖いので、山の中などは気をつけないといけません。

これも突然きます。体が動かなくなって☆〜☆〜が沢山飛び始めました。

コンビニが近くにあったので、おにぎりを買って食べて小休止したら復活できました。

山の中はいろんなものに遭遇します

その辺り、自分の能力などが把握できたら、山の中のLSDは非常に楽しいです。

いつもは車で通る道ですが、自分足で通ると見えてくるものがかなり違います。

jog⇒bike⇒自動車の順。

自動車からの景色も爽快で良いんですけどね。

池田・箕面・茨木・高槻あたりは境界が入り組んでいるので、どこを走っているのかがわからなくなります。

採石場や工事現場もあちこちにあり、ダンプなどの交通量も多い。そしてワインディングロード。

基本、歩道などないので、これが一番こわい。

先日は坂道を登っていて、ちょっとびっくりしました。

蛇です。

蛇もトカゲもカエルも好きなので、それ自体は良いのですが、今回出会ったやつは明らかにアブナイヤツでした。

初めてなんですが、「ヤマカガシ」です。※ヤマカガシ画像(閲覧注意)

頭から胴にかけて赤い鱗が散らばっていて、いかにもアブナイ感じ。

昔は毒蛇扱いされていなかったのですが、今は立派な?猛毒蛇です。

毒のあるヒキガエルを好んで捕食するので、その毒素をリサイクルしているらしいです。

もっともまだ仔蛇で可愛いサイズ(30cmくらい)でしたが。

急いで写真をとろうと思ってiPhoneをごそごそやっているうちに、どっかに言ってしまいましたが。

いつもランニング中に写真撮りたいなという瞬間があるんですが、Nike+のアプリが起動してるので、ログに影響が出そうで躊躇します。

かと言って、コンデジ持って走るのも嫌だし。

やっぱ、グーグル・グラスとかほしーなー。

久々の休日ラン


天気の良い日曜日。久々に午前中に箕面滝道へ行きました。

頚椎ヘルニアがなかなか良くならず、シーソーのように痛みが変化します。
その法則性も全く見えず・・・( ;∀;)

ランニングの間隔が少し開いたので、どうかなと思っていたのですが、まずまずで。

この日は牧落八幡宮の秋祭りのようで、朝から大勢の人が用意をしていました。
祭り日和の好天です。

そのまま、村の中の道を通って、箕面駅前から滝道へ。

と、おお、これまた久しぶりに箕面の紳士だ(゚∀゚)アヒャ

箕面市民及び近隣の人は良くしってる(けど、詳細は分からない)有名人。
誰言うともなく、箕面の紳士。
目撃者万人に共通するイメージらしい。

この日はいつもより若干カジュアルっぽいスーツでした。それと、ハットはマストアイテム。

いつもは、バリバリテーラードの細身のスーツか、ゴージャスな着物なんですが。

横山剣をモデル体型にした感じ。多分、50歳代くらいだと思うんですが、どうでしょう。
頭がめちゃめちゃ小さい。

本日は、初めてはっきりとご挨拶をしました。

「おはようございます( ゚∀゚ )」

ま、このかたはすれ違う人には結構挨拶されるのですが。
そこが紳士たる所以。

いつもは、犬に英語で話しかけたり、英語の歌を歌ったりしてます。

大体は両手に大型犬のリードを持ってるのですが、本日は片手だけだったので、ハットをとって、挨拶してくれました。
なんか、良い事ありそうです。

「箕面の紳士」で検索かけたらいろいろ出てくると思います。

さらに、滝道を走っていて気がついた。

アスファルトが黒くない。山と違和感がないように、黄土色なんです。
いつの間に。

アスファルト?テニスコート?みたいな・・・
龍安寺

夏の川床(かわゆか)は終わったようですが、さすが観光市の箕面です。

家に帰ると、丹波篠山のPさんから丹波の黒豆と柿が届いてました。
やっぱりいいことあったね(・∀・)イイネ!!

ランニングコース開拓


風も涼しくなり、ランニングには良い季節になってきました。

と、同時に行楽のシーズンでもあり、この連休はいつもの箕面滝道は行楽客で混雑し始めます。

まだ、紅葉のハイシーズンに比べると大したことないのですが、ランニングコースとしては残念ながら不向きになってきます。

自宅から箕面駅=滝道まではぴったり3km。それまではR171を越えて箕面市街地を走らなければならず、信号も多いのであまり楽しいコースではありません。

しかも、まだ日差しは結構暑かったりする。

それが滝道に入り、山の中になると、ほぼ木陰の中を走れるので、俄然爽快になります。

折り返し点は箕面大滝。

本日は帰りに違うコースをとりました。

滝道は整備舗装された、子どもでも年寄りでも比較的楽に登れる道です。

途中で何本か脇にそれるハイキングコースがあるので、そのうちの一本を。

結果的に正解でした。

山道の少々きつめのハイキングコースで、無駄にアップダウンがあるので、トレイルランにはうってつけ。

結構急な石段を駆け上がると、「まだいけるやん( ゚∀゚ )=3 自分!!」とか思えてしまいます。

当然、人も少ないので、走りやすい。いや、決して道自体は走りやすくはないですが。

ガタガタ道なので、体幹は鍛えられます。

このあたりは巨岩が多くあります
大体がこのような鬱蒼としたかんじ

この山道はいろいろと枝分かれしているので、まだ試せるルートがあります。

どこに行くか分からない道というのは、帰りの体力との相談なので、スリルがあります。

iPhone(SoftBank)の電波があれなんで、auから発売されたら、マジで乗り換えようかと思います。命がけなんで。

死にかけたトレイルラン


ここんとこ、日曜日はトレイルラン後、下りたところの店に入ってビールを呑むという、超絶快感にはまっております。

下調べもせずに、山道に突撃するので、不安を抱えて登ったおりたり。

まあ、近所の山なので、大したことはないのですが、山をなめてはいけないとは、良く言われることですので。

万が一の捜索費用は洒落にならん金額だそうですね。

身上つぶすと。

本日は終日弱雨という予報の中、箕面滝道から、池田方面という登山道にはいりました。

近くには東海自然歩道というのもあって、こちらは結構「道」なのですが、ボクの選択するのはほとんど「道」とはいえない状態。

このあたりの山はかなり岩と粘土が露出しています。

それがこの雨でズルズル状態。

まいどNIKE+GPSでデータをとりながら走っていますが、どうも箕面山中は感度が弱い。

奥に入ると、GPSを受信できなくなります。

つまり、どこにいるかがわからなくなる。

もっと上等なGPSならば大丈夫なのかな。

かなりヤバい状態で走っていたのですが、途中雨脚が強くなり、どうしようかなと思っていたら箕面「教学の森」という、野外学習施設のある場所にでました。

大きな東屋のような屋根があったので、しばし雨宿りをしようとはいりました。

こんなかんじのところ

体が濡れるのは問題ないのですが、携帯とかが濡れると困る。

しばらく待ちましたが、雨が上がる気配もないし、ブヨにまとわりつかれて気が狂いそうになってきたので、強行出発。

なんとか下山できそうなルートを発見したので、ほっとしたのもつかのま。

ありえん、難所の連続で、ついに滑落!

( ;∀;)

泥だらけになるし、サングラスは飛んでいくし、サイテー。

その後、やっとのことで下界にたどりつきましが、このぐちゃぐちゃ状態ではどこかで一杯という気にもなれず、家まで真面目にランニングをしました。

なんなんでしょうね。

走ってる最中はほんと不安でしんどいのに、又行きたくなるんですよね。

そのうち遭難しそうな予感がします。自粛。

新しい走法


頚椎椎間板ヘルニアが長引いているため、走るとその振動で、痛みが出てくる。

思うように動けないため、ちゃんと走れない。

ずーと痛みを我慢して走るのもつらい。

で、ちょっと走り方を変えてみた。

振動をできるだけ首に伝えないように。

ほとんどの人は踵から着地して、つま先へと移行していく。

これを、つま先からの着地に切り替えると、ようは抜き足差し足忍び足状態になって、衝撃の緩和となる。

現在、五本指のパッと見にには気持ちの悪いスニーカーが流行っている。

これは指が全て分かれているため、裸足に近い感覚で走れるというものだ。

で、裸足で走ると、通常の踵からの着地ができなくなる。無意識に。やってみるとわかる。

これが、人間の本来の走り方らしい。

途中からこの走法に切替えてみると、若干楽になった。

こりゃあいいと、しばらく走っていると、フクラハギがきつくなってきた。

これだけフォームが違うと、いつもは使わない筋肉に負担がかかるのだ。

で、2kmほどで普通の走り方に変えた。

しかし、翌日からそのフクラハギの筋肉痛がかなりひどい。

歩くのにも支障がでる。

しかし、これはこれで違う筋肉を使えてよさそうだ。

ケガも痛いし、少し試してみよう。

雨上がりの箕面滝道


頚椎椎間板ヘルニアがなかなか完治しないので、あまり走らない方が良いのですが、動かないときーがくーるいそぉー♪なんで、ボチボチと走ってます。

向かうのはやはり箕面滝道。

梅雨の合間に少し晴れているので、家族連れなどが多いです。

外国人(アジア・中東系が多い)の家族が、ベビーカーなんかを押しながら登っているのが目立ちます。

雨上がりなので、いつもにもまして、苔むしています。

西洋では苔は汚い物としての認識らしいのですが、ボクなんかは苔すきですね。
愛好家なんかは山からいい苔を持って帰って家で鑑賞してますしね。

これらの外国人達はどうなんでしょうか。

基本的に滝道は綺麗に舗装されていて、誰でも気軽に歩けます。

しかし、ちょっと横道にそれると、かなりディープな山道になります。箕面駅からすぐで、これだけ山奥感が味わえるのは貴重。

静かです。
絵馬とか見てると面白い。
冷たい山水。飲めません。

火照った体。腕を洗って、顔を洗う。冷たくて、まさに極楽です。

ガス灯
滝道は電線を全部撤去して、ガス灯に変わるらしいです。(・∀・)イイネ!!

ひさしぶりRUN


去年の暮れに首を壊してから(頚椎椎間板ヘルニア)走るどころか、歩くのもつらい状態でした。

最近、大分と良くなってきたので、梅雨の晴れ間にちょっと走ってみました。

走って、十秒ほどで「あ、やっぱ、ムリ」と言う感じヽ(´Д`;)ノアゥ…

痛いです。なので本日は半分以上、ウォーキング。

徐々に馴らしていくしかないようです。

この分では、神戸マラソンに当選しても、出場できるか、微妙です。

本日のコース。箕面滝道。

半年こないと、駅前が変わってる(゜o゜;
駅舎の一部が足湯に・・・150円です。
本日の折り返し地点
龍安寺です。
Wow!!(*゚∀゚) Amazing Spidy!!!