カテゴリー別アーカイブ: ラーメン日記

胃がん告知4


最終のPET検査の結果が出たので、着地点が薄ぼんやりと見えてきました。

結果は少し良い感じでステージIIIAからステージIIAということになりました。

懸念されていた遠隔転移もなく、一安心です。しかし胃の周辺のリンパ節転移は認められるため、3分の2もしくは全摘出になるということです。

どちらにしても開腹してみないと確かなことは言えないらしい。
医者というのは常に最悪のことを言い、可能性のあることはすべて伝えるものなのでしょうか。
その方が良いと言えば良いのですが。

胃癌の専門チームがあり、ボクの担当医はその中の恐らくは一番若い医師のようです。しかし、いかにも誠実に丁寧に説明をしてくれるので安心感はあります。
たまにインフォームドコンセントという言葉を知らないのではないかと疑われるオイシャサマがいますので。

ちなみにこのチームのリーダーも同様の至極丁寧で執刀はしないけど、すべての手術に立ち会うとのことでした。

本日の結果を聞くまでの1週間はほんとに鉛を呑んだような嫌な時間を過ごしていましたので、まさに見える景色が違うということを実感しています。

手術は怖いですが、もうこうなったら文字通りまな板の鯉です。
できるだけ思い悩まずに過ごしていきましょう。

胃を切ってしまったら、少なくともしばらくはちゃんとご飯をたべられません。ということで、初めて二郎インスパイア系のラーメンを食べに行きました。といっても元々量は食えないので、ノーマルなやつですが。
とりあえず塩辛すぎですがこんなもんなんでしょうね。

ちぇりー亭
ちぇりー亭の辛いやつ。全然辛くないけど。

自家製麺らーめん屋 一心 JR茨木店


久しぶりにラーメン・つけ麺のレポートでも。

最近あまり食べてないつけ麺を。

JR茨木駅前イズミヤのビルの地下にある、「一心」。

この店に来る前に、つけ麺専門の店を覗いたのだが、どうも料金になっとくがいかない。
普通のつけ麺が800円なのはわかるが、辛いオプションで200円ずつ上がっていく。
少し上がるのはわからなくもないが、200円ずつというのは解せない。

で、こちらに来たのだが、同じく坦々つけ麺が800円。
デフォルトで少しは辛いのだからこれにしようと。

 

坦々つけ麺
坦々つけ麺

 

しかし、この店はラーメン店なのだが、それよりも様々な定食が多く、もはやラーメン関係ない感じ。

なので、あまり期待せずに。

と、おねいさんが辛さを聞いてくる。しかし、段階とかはないらしい。単に辛めという感じ。
その後、おやじさんが重ねて辛さの度合いを訪ねてくる。かなり辛くする?と言う感じ。
このおやじさんがにこやかで良い感じ。これだけでこの店の評価はあがる。

で、出てきた坦々つけ麺を食す。麺が変わっている。全粒粉で少し黒みがかかっている。自家製麺が売りです。
蕎麦のような味もして、なかなかいける。旨い。
つけ汁もそれほど魚介ではなく、いい感じ。
しかし、それほど辛くはない。

二口三口食べていると、再びおやじさんが、辛さはどお?と聞いてくる。
もっと辛くしようか?というので、では辛くしてください。
再び食すが、まあ、それほど辛くはないが、頑張ってはくれている。

普通に食べていると、おやじさんがまた確認。
でも、きりがないのでもう結構ですと答える。

元の唐辛子より辛くなることはないので。

完食して、お勘定を終えて出ようとすると、おやじさんの確認。

汗もかかずにたいしたもんだねー。

京都向日町の「激辛商店街」とかで激辛修行してますから、と。
おやじさんも激辛商店街は知っているとのこと。

つけ麺も思いの外旨いし、おやじさん始め感じが良いので叉行きたいお店でした。

★★★★★

ラーメンレビュー 津津 彦根店


先日、彦根城まで行ってきまして、本来ならば彦根城レポートを書きたいのですが、なんか気がのらないので、ラーメンレポート。

名神高速道路に乗って、彦根まで。

途中、大津サービスエリアでお昼でもと思ったのですが、丁度ランチタイムだったのもので、食堂は満席状態でした。

それほどお腹も減っていなかったので、そのままもう一度ハンドルを握りました。

近江富士などを愛でつつ、一路彦根へ。

特に彦根城に興味があったわけでもなく、ひこにゃんファンでもなく、なんとなく思いつきで手頃な距離感だったので、晩秋のドライブをしてみただけなんです。

晩秋というよりは初冬ですね。

かなり寒い。

彦根城到着。

iPhoneによるGoogleマップカーナビで十分にたどり着きました。

で、お城はやっつけて、寒いし腹が減ってきたので、遅めの昼食は完全にラーメンの口ってやつになっており。

これまたアプリのラーメンナビ(あんまりアテにならんけど)で検索すると何軒か出てきますが、どれも昼の部は終了。

こうなってくると意地でも食いたくなってくるラーメン口。

もう、お城をずんずん離れて歩き出します。

20分ほど歩いて辿り着いたのが、こちらのお店。

2013.11.28.shinshin

あんまり食指の動く店構えでもないけど、もう、選択肢はない。

メニューが沢山あって、どれがこの店のスタンダードなのかわからない。

迷った挙句、白玉ラーメンとチャーシューご飯のセットという、多分オーソドックスであろうという組み合わせ。

店主は非常に物腰柔らかで、ラーメン屋というイメージからは少し違う。

注文してから見ると、他にも魅力的なセットメニューがありました。

1-2013-11-28 15.03.15shinshin

到着。

いわゆる、、、あれですわ。

天一とか天天有とかの京都系でした。

少し唐辛子味噌が載ってますが、この辺の無料トッピングが欲しかった。

中太ストレート麺は天一より好みです。

バラチャーシューも天一よりイケてる。

スープも天一のエグミがなくて、好みです。

って、天一と比較ばっかりしてるのもあれですね。

おろしニンニクはトッピングで用意されているので、やはり唐辛子味噌がないのが残念。

自家製メンマも柔らかくてよい。

チューシューご飯は土ショウガが使われた醤油味なので、あっさりして食べやすいです。

このボリュームなら、普段は辛いのですが、割りとあっさりに助けられて完食できました。

あと、オマケでついてくる割干し大根のキムチが旨い、旨い。

酒が進む逸品です。

別におみやげ用にもあるのですが、パッケージの量が多すぎて、買うのを躊躇いました。

さて、お腹も膨れて暖かくなったので、もう一度お城に引き返します。

★★★★☆

ラーメン日記:源さん


久しぶりのラーメン。

特に冬場は血圧の関係で、あまり食べられない。

場所は玉造駅から長堀通を東へ五分ほど。太麺に惹かれて入ります。


大きな地図で見る

ランチタイムは少し外れているので、空いてます。
太麺なので、若干時間はかかるかも知れません。

カウンターのみ。

珍しく、カウンター内は女性だけ。

若いお姉さんはバイトなのか、オーダーを聞いたあと上がっちゃいました。

上品です
上品です

茨木市の「ゆうらい」に似た感じの醤油味。

醤油のコクは吹田の「とっかり」にも通じます。

塩辛すぎず、鶏のスープがしっかり・あっさりで旨い。

そのあっさりのスープとバラチャーシューが最高に合います。

そして、自家製メンマがすごく柔らかくてジューシー。

毎度、食べるのが遅いボクにはぴったりの、伸びにくくモッチリ感のある麺もスープとベストマッチ。

普通の男子には量が少ないかもしれません。そんな時は茨木市の「ゆうらい」に行ってください。

スープが美味しいので、飲み干しそうになりますが、血圧が高めなので我慢しました。

大変に満足の一杯です。

★★★★★

ラーメン日記:大阪麦風


外に出る度、携帯見ながら歩いてる・自転車に載ってるバカの多さに辟易します。世界中で絶賛増殖中です。

若い連中だけでなく、年寄りまで二宮金次郎状態。

二宮さんは山の中だからまだしも、人混みだろうとなんだろうとおかまいなし。駅のホームから落ちないでね。 迷惑だから。

ITの進歩が早すぎて、また企業の利益優先体質も併せて仕方ない状況でしょうか。

リテラシの格差が均されて収束すると信じていれば良いのでしょうか。

自分の進行方向も把握せずに移動するというのは、生物レベルでおかしいと思うんですけどね。

さて、今回はブログエディター「Windows Live Writer」を使用して書いてみました。


ということで、昨日の遅いお昼はラーメン。

ラーメン専門店は14:00くらいで一旦閉まってしまうところが多いので、残念な時が多々あります。

心斎橋あたりなので、店はいろいろとあります。ナビアプリで一番近い店へ。

大阪麦風。なんて読むのかな「バクフウ」かしら。

長堀通の東急ハンズあたりを南に少し入ったところ。

大阪麦風

カウンターだけで10席くらい。

15:00までは禁煙です。15:00まわってたけど、他のお客さんも喫煙してなかったので、ラッキー。

どうも、初めての店はメニューが理解できない。

特に選択肢・組み合わせの多いところは困る。

一番ノーマルな「黒豚骨醤油」を注文。

サービスでご飯がつくらしいので、一番小さいのを。

1-IMG_2260

熊本ラーメンでしょうか。マー油が大変香ばしい。

あんまり細くないストレート麺。

見た目に比して結構あっさりしています。全体的に本日食べたかったヤツなんで満足。

キクラゲとネギがたっぷりで嬉しいね。

バラチャーシューもジューシーで、うんうん。

粗挽き胡椒を入れたのは失敗でした。入れない方が旨い。

あんまり熱くないので、もう少し熱い方が好みでしょうか。

ご飯にもよく合うし、当然ですがニンニクを入れた方が旨いと思います。入れませんでしたが。

元気が出ました!

★★★★☆

ラーメンレビュー:京都四条大宮 ラーメン大ちゃん&祇園祭


長年大阪に住んでおりますが、いまだかつて祇園祭には行ったことがない。

日本三大祭なのに。

もっとも、それほど祭りが好きなわけでもないんですけどね。

それでもやっぱり、せっかくなんで、どんな感じかだけでも見ておこうと、空いてそうな日曜日を選んで京都まで行ってみました。

知識がないので、いつどこで何をやってるのか、皆目わからない状態なんですが。

とりあえず、JR京都駅で降りて、適当に歩いてればなんかあるだろうと。

多分、遠方から気合を入れて祭り見物に来る人達はそんなことはしないんでしょうが、なにせ、近いので適当です。

原発事故の影響で一時はかなり海外からの観光客も落ち込んでいたようですが、観る限り駅周辺は日本人と外国人が半々くらいな感じ。

春に金閣寺へ行った時は、国籍不明のアジアからのお客さんがわんさかいたので、それを考慮すると、外国人率はもっと多いのかもしれない。

そこそこ暑い中、京都タワーを過ぎて左の方に歩きます。

なんか、そちらへんでなんかあるようなことをチラとネットで見たので。

東本願寺にちょっと寄ります。

木造寺院としては、物凄くでかいですね。

ここも初めて来ました。

本願寺横の川には蓮がいっぱい。ということはこの下はレンコンか。
本願寺横の川には蓮がいっぱい。ということはこの下はレンコンか。

ていうか、ほとんどちゃんと行ったところってないんですよね。

清水寺と平安神宮・大原の辺りくらいかな。

ぐるーと歩いて、そろそろ右へまわって帰ろうか。

お腹も減ったし、ラーメン屋さんはないかしら。

京都だから、お寺と同じくらいラーメン屋もあるだろうと思ったのですが、結構日曜日は休業日のところが多い。

スマフォのラーメンなびで検索すると、さすがに駅前には沢山あります。

四条大宮、嵐電の駅があります。

迷った上で決めました。

ラーメン大ちゃん。

空いてたので。

帰ってからGoogle Street Viewで検索すると、この場所は情熱ホルモンだったようです。

なのでAPIは貼りません。

割と新しいお店で、洛西ニュータウンにもあるみたい。

味噌ラーメンが売りなようなので、そいつをオーダー。

それと瓶ビール。キリンのラガー。

あと、嬉しいのが餃子3ケというのがありました。

ちょっと食べたい時にうれしい。

麺は中太ストレート。

スープは好きな感じのみそ味です。コクがあって大変に旨い。

餃子もいける。一つはラーメンに入れて食べます。

味噌ラーメン。餃子3ケが好ましい。
味噌ラーメン。餃子3ケが好ましい。

スタッフの感じも良いので、又来たいお店です。

★★★★☆

ボケボケ。サングラスは外してファインダーのぞきましょう。
ボケボケ。サングラスは外してファインダーのぞきましょう。

すっかり満腹になり、四条通を東に歩きます。

すると、いわゆる祇園祭の雰囲気が ( ゚∀゚ )

こんなんとか
こんなんとか
こんなんとか
こんなんとか

人混みが辛くなってきたので、京都駅に帰るべく脇道を南下します。

細い道でも小さな鉾があるんですねえ。

それなりに立派
それなりに立派

夜の方が楽しいんでしょうが、又今度ということで、引き上げました。

今度はちゃんと下調べしてきます。

西国街道自転車ぶらり ランチはラーメン


先日のブログでも書きましたが、自転車にiPhoneホルダーを追加しました。

なので、ちょっとサイクリングもどきに出発。

行き先は決めてませんが、ルートは西国街道を辿ります。

茨木市を出発。

R171を京都方面へ。

西河原西の交差点を左折、ダンプ街道を北上し、名神高速の手前を右折すると西国街道になります。

しばらく走ると継体天皇陵が左手に見えてきます。

いわゆる前方後円墳で緑がこんもりトトロの森みたいで、全く古墳のパブリックイメージです。
ここは入ることは出来ません。
なんせ天皇陵ですから。

知らない間に病院とか大学とかできてますね。

高槻を越えるまではぐにゃぐにゃした道で、まあ、いかにも旧街道なんですが別に「西国街道」という案内表示がでているわけでもなく、どの道が西国街道なのか分かりません。

こんな時こそGoogle先生の出番です。

このiPhoneホルダーは結構使えます。うん、イイカンジ。

といっても、小さくて明るい屋外では見づらいので、一々停まってみるんですが。

高槻駅の少し手前、一里塚
高槻駅の少し手前、一里塚

この一里塚を超えると少しの間高槻の繁華街です。

西武高槻などを過ぎると、一本道で、旧街道の面影が強くなってきます。

古い家並みも多くなります。

しかし、どこまで行くんだろう。

そろそろ帰ることを考えないと、辛くなる。

と思っていたところ、JR島本駅にぶつかりました。見事になにもないところですね。駅はきれいだけど。

島本町立歴史文化資料館(旧麗天館)
島本町立歴史文化資料館(旧麗天館)

駅の手前には島本町立歴史文化資料館というのがあります。

入場無料。

入り口にウォータークーラーがあり、無料で飲んで良いとのこと。

これはうれしい。この辺りは名水です。

さて、もちろん、まだまだ西国街道は続くのですが、丁度良い感じで折り返し点になりそうです。

そして、お腹も空いてきたし。

iPhoneのラーメンナビを起動するも、やはり駅前にはない。

少し拡大すると、島本駅を南下していくと阪急の水無瀬駅があり、そこに一軒あるようです。

グーグル先生ありがとう。

「らーめん大道」(たいどうでいいのかな?)

大道
ありました。びみょうな店構えdすが

入り口に「禁煙」と書いてあったので、入ってみる気になりました。

時間は丁度午後二時。

入ると誰もいません。

でも営業はしているみたい。

看板には「夫婦らうめん」と書いてます。

メニューには「辛からメンというのもありましたが、唐辛子のツボがおいてあったので、ノーマルラーメンをオーダーしました。

夫婦らうめんのなの通り、カウンター中では奥さんがつくってくれるようです。

おやじさんは、なんとなく一風堂の川原社長に似ているような。

トッピングにニンニクの微塵切りもあります。

そして、お願いするとキムチとニラも出してくれるとのこと。

当然頼みます。

これはおやじさんがだしてくれる。

ちょっとぼけた
ちょっとぼけた

ラーメンができるまでキムチを食べてたのですが、カクテキでさっぱりしてて美味しいです。

さて、おまちどおさまとおかみさん。ラーメン登場。

大道ラーメン
ウマそうです

大阪風の豚骨のようです。

やさしく、今風の中に懐かしい味がします。

細めのストレート麺もやはり懐かしい味。

いつものように、何も入れずに少し食べ、一味を入れニンニクを入れニラを入れ・・・

少しずつ味を変えて楽しみました。

チャーシューも十分にボリュームがあります。

あらびきの一味とうがらしなんですが、なんか全然辛くない。

二回投入、山を崩さずにダイレクトに食べてみましたが辛くない。

相当スコヴィル値が低いのかな。

ちょっとカプサイシン耐性が高くなりすぎたかも知れません。

しかし、満足です。

替え玉も100円でできるのですが、これくらいにしておかないと、帰りがきつくなります。

美味しいラーメンでパワーを補充して、もう一度西国街道を引き返しました。

なかなか行きにくい場所ですが、機会があればまたいきたいです。

★★★★☆

閉店:石屋川 福龍門


ずーっと行きたかった、気になっていたお店。

二号線沿いでシズル感満点の外観だったお店と「刀削麺」の文字。

御影公会堂の地下のレストランに行こうとおもったら、車が一杯だったので、なんとんなくここになりました。

やっとこれたと思ったら、閉店のお知らせ∑(゚Д゚)ガーン

しかも閉店は明日21日。

なので1日だけの告知ですがお知らせします。

めっちゃ旨かったので、良かったら行ってください。

兵庫県神戸市灘区徳井町4-1-2

モチモチ麺でかなりのボリュームあります
モチモチ麺でかなりのボリュームあります

トッピングの麻辣。山椒が効いてて旨い。

残念なのは、麺を削るパフォーマンスが店頭なのであまり見られなかったこと。

移転するのかどうかは聞きませんでした。

ファインダー覗かずに撮りました
ファインダー覗かずに撮りました

★★★★☆

萬力屋 世界一辛い担々麺


茨木市のマイカルで友人夫妻と会い、どうしてもランチを一緒にと言われて行きました。

なぜかラーメン推しだったので、飲食店フロアへ。

確か初めての店のはず。

調べたら、東京が本社の際(きわ)コーポレーションという、総合飲食サービスの一業態のようです。

名物が担々麺なので、その中から「世界一辛い担々麺」というのを選んでみました。

ランチタイムなのか、各種担々麺に餃子を5ケセットで無料なので付けてもらいました。

友人夫妻はノーマルのラーメンでした。

「担々麺の世界一辛いやつください」と、オーダーしたのですが、スタッフのお兄ちゃんは普通に了解します。

この時点で、あまり(辛さには)期待できないな、と悟りました。

ほんとに辛いブツはオーダー言下に確認及び再考を促す助言が入るものなので。

それと、こちらのようなオープンな厨房では調理できないとおもいます。催涙ガス的な被害が広がる恐れもあるし。

そして、割とすぐに出来てきたのがこのビジュアル。

見た目ほどではない
見た目ほどではない

インパクトだけはあります。

でも、激辛ビギナーはこれでビビるかもしれないけど、向日町激辛商店街の麒麟園や中崎町の洞魔麗を経験してきてるので、大丈夫。

沢山乗ってても鷹の爪だし、2,3個浮いてるのもハバネロです。

最近、ブート・ジョロキアを上回る世界一辛い唐辛子トリニダード・スコーピオン・ブッチ・テイラーが発見されたので、ハバネロも影が薄くなりました。

このような赤さも文字通りレッドゾーンを超えてくると、もっと邪悪な赤さに変わってきます。

しかし、やはり普通のラーメンのようにすすりこむと喉をやられる危険性もあり、それよりもこの日はワイシャツを着ているのでスープを飛ばすとシャレにならない。下手をするとジャケットも漂白されるおそれがある。慎重にレンゲに乗せて食べました。

麺は中太の縮れ麺。特に主張する味・喉越しではありません。

思った通り、とても世界一の辛さと言うほどのものではない。

普通にそこそこおいしく辛さを楽しめます。

しかしスープが(;´Д`) 塩辛い+脂が凄い。これは担々麺だからある程度しかたないけど、ムリです。血圧が爆発します。

ボクが選んではいけないタイプのラーメン・担々麺でした。

麺とひき肉だけ食べて、あんまりオイシイものじゃないけど、唐辛子をいくつかかじるだけにトドメました。

おまけの餃子は普通にオイシイです。普通に。

タレの代わりに担々麺のスープにひたして食べました。

塩分さえ気にしなければ、スープも飲めるレベルなので、「世界一」の称号はちょっと考えたほうがいいかな(^_^)v

マイカル茨木の中です
マイカル茨木の中です

★★☆☆☆

やよい亭


あまりにも近すぎて行く機会を逸してしまっていたお店。

ほぼ、ジモティしか行かない、行けないお店でしょうか。

鉄道最寄り駅というのはない、豊中市の北端。北緑丘団地という大型集合住宅の中にあります。

そう、まさに中。

一応、駐車場も一台分ありますが、地元以外の人にはわからないでしょう。

そもそもは有名店、白ラーメンでお馴染みの?「南蛮亭」の大将がなぜかひっそりと開店したらしいと伝え聞くお店です。

確か昼の部は午後二時までだったよなと思いながら二時ぎりぎりに行くと、暖簾は掛かっており、客は誰もいませんでした。

店に入って確認すると、二時半まででした。

先ほど白ラーメンでお馴染みのと書きましたが、実はこちらはチャーハンがバカウマであることでも有名です。

なので、セットのはんちゃんラーメンを。

やはりチャーハンが有名なので、逆パターンの半ラーメンもあります。

店内はラーメン屋的ギトギト感もなく、非常にシンプルでキレイです。シンプル過ぎるかも知れませんが。

カウンターのみ。

大将は特に愛想が良いわけでもなく、必要十分な作業のみを淡々と行う感じ。

さて、チャーハンはオーダーを聞いてから、大将は卵をとき始めます。つまり、半チャンであっても、温めなおしとかではなく、一から作ってくれるのです。

結構、ランチタイムとかになると、作りおきを温めなおす店が多いですからね。

特に王将なんかはそれがデフォルトっぽいし。

まず、チャーハンが運ばれます。熱々。不要な色が付いていないところが良い。

期待でボケてしまいました
期待でボケてしまいました

やっぱり、ウマー (*゚∀゚) 

少し遅れて白ラーメン。

やっぱり最強の組み合わせですなあ
やっぱり最強の組み合わせですなあ

バラチャーシューはあっさりめ。

麺は中太、ちょっと卵風味。

スープはわりと大阪クラシカルな感じで、白い割には醤油の味も効いてます。

旨いんですが、ちょっと塩分が強すぎるかな。

値段も安目だし、近くでこの味はやっぱイケてます。

量は普通より少なめかも知れませんが、ボクにはぴったし。満足です ( ´ー`)フゥー...

それと、喫煙可とビールがスーパードライなのがマイナス。

木曜日は定休日らしいです
木曜日は定休日らしいです

★★★★☆