月別アーカイブ: 2009年3月

ふくらはぎマッサージ


 突然ですが、ボクは多少?高血圧です。ここ数年降圧剤を服用しています。

 最初は猛烈なめまいでたおれてしまい、血圧を計ったところ、上が170を超えていました。

 今思うと、自覚症状が出て倒れてしまうほどの数値ではないと思うのですが、その時は突然にレッドゾーンを超えた初体験で、そうなったのかもしれません。自覚症状がない方がこわいですからね。

 通常、自覚症状があらわれないのも、高血圧がサイレントキラーと呼ばれる所以です。

 ここんところは、薬のせいもあって、少し落ち着いていたのですが、ボクの場合は朝夜計ると、確実に夜の方が高くなります。

 高い数値が出ると、なぜか腹が立ちます。まあ、腹が立ったら余計血圧も上がるのですが。

 この間、なんかのはずみで自己開発した方法が標題のふくらはぎマッサージです。

 もともと、なぜか、ランニングとかすると、非常にふくらはぎに負担がかかり、すぐこむらがえりを起こします。

 ふくらはぎがカチカチに固くなるのです。

 それを解消するために、お風呂の中で、丁寧にもみほぐすと、なぜか、血圧も下降することに気づきました。普通、風呂上がりは血圧も上がりそうなんですが。

 そうか、これが「ふくらはぎは第二の心臓」ということなのか!

 で、ヤホーで検索をすると(ほんとはgoogle)いろいろと出てきます。

 そのなかでもそのものズバリなのが「ふらはぎドットコム」!読んでみると、やはり、高血圧に効果ありとのこと。

 目の前に一条の光を見た思いでした。

 めんどくさがりのボクにも手軽にできそうだ。

 よくわからんが、マッサージ開発者の石川洋一先生の著書を読んでみようとamazonで検索をかけたら、どうも絶版のよう。

 で、図書館を探すとありました。ソッコーで予約を入れました。

 高血圧だけではなく、免疫力を高めたり、自律神経を調整したりと、根源的なメリットがありそう。

 みなさんもおためしください。

 まあ、女性の場合は「ふくらはぎダイエット」にご興味がおありでしょうが。

googleの近頃


 あぁ、腰が痛い。ぎっくり腰になりました。

 今日は仕事終わってから、温泉とマッサージと思ってたのに、どうしよう。余計にヤヴァイことになりそうだな。

 ところで、googleマップにイギリスとオランダが対応したそうです。

 早速ロンドン橋でも見に行こうと思ったのですが、どこにあるのかわかりませんでした。

 「BIG BEN」で検索すると、たちまち出てきました。あんまりいい角度はなかなかないですが。

 なにかと言われるgoogleストリートビューですが、素直にワクワクしますね。パソコンで観光ができるなんて。

 ロンドンはすごいです。全部古い建物ばっかり。古くきれいな町並みです。

 海外から京都なんかをgoogleストリートビューで見たら、びっくりがっかりするんじゃないでしょうか。

 なんだかんだ言って、つまんねービルばっかりですし。

 たぶん外国の人は京都といえば、時代劇みたいな風景を想像してるでしょうから。

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BAR


 ボクには良く行くバーがあります。

 豊中というか、このあたりには珍しいオーセンティックなBARです。

 キッパーズ

 一昨日は久し振りにF氏からお誘いがあったので、行ってきました。

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 看板です

 最近はこの店でアイラ系のシングルモルトをやりながらシガーを楽しむのが最高の楽しみ。

 この日はまず、デュベルでのどの渇きを潤し、ラガヴーリンとカリラを楽しみました。

 つまみには、いつも自家製牡蠣スモーク。これが又アイラモルトにあうのです。

 この日は又、一年ぶりくらいにRYO君から携帯機種変のお知らせメールが届きました。

 せっかくだから呼んで旧交を温める。といっても、彼は就活中のヤングマンなのですが。そのあと、もう1人、就活中のKAMAチャンも合流して、楽しい酒を。

 でも、若いやつの体力にはかなわず、絶好調の彼らを残し、ほうほうの体で逃げだしたのでした。

 次の日がめっちゃ辛かったす。

 あくる日にその疲れをいやすべく、スーパー銭湯に行く前に食べた、ラーメンをあげときます。

 げんこつラーメンの黒マー油ラーメン。げんこつは何気に好きな店。

 ★★★

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産創館と大勝軒


 昨日は暖かいのを通り越して、暑かった。各地で夏日を記録しましたね。

 ボクは朝一のミーティングを終えて、堺筋本町にある大阪産業創造館で開かれる、産業創造館Web活用サポートフェア というイベントに行ってきました。

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大阪産業創造館

 これはウェブ関連サービスを行っている企業がブースを出し、ECサイトを運営している個人や企業に、自社のサービスを紹介しようという催しです。

 本来ならば、正直堂はブースを出す側に回らなければならないのですが、とりあえず、今回は見る側にまわりました。

 株式会社キャピタルスポーツとしては、ECサイトを3店舗運営しているので、まんざら冷やかしでもありません。

 5社ほどと話をしましたが、名刺をくださいと言われたのは2社のみ。意外とあまり積極的な売り込みはありませんでした。

 そのうち、一社はいかにも新入社員というかんじで、何を主張したいのかよくわからず。

 しかし、あとの一社は女性社長で、名刺をみるなり、「ああ、正直堂さんですか」と言われ、最近は顔サスことも多いなあと、ちょっと複雑な気分でした。

 収穫としてはあまりなし。

 ひととおり資料などをもらって、とっとと帰ろうと思い、外に出ると、さらに暑い。

 羽織っていた薄いコートをぬぎました。

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産創館向かいの「ゼー六」。最中の皮に挟んだアイスがうまい。

 さて、昼食です。ここで昨日の「麺野郎」の続き。あれくらいでボリュームがとか言ってたらいけないと思い知らされたのでした。

 本日の麺はかの有名な東京発「大勝軒」。つけ麺の元祖です。

 しかし、ここも常に行列の絶えない人気店なので、どうだろうか。

 お昼過ぎに扇町の店に向かいました。と、奇跡的に行列がない!やっと、大勝軒のつけ麺が食える!

 店に入る前にお兄ちゃんに注文を聞かれました。とても元気と愛想の良いお兄ちゃんです。

 何も書いていない普通のつけ麺と、中盛りと大盛り。この店はかなり、量が多いということを聞いていたので、普通のピリ辛つけ麺にしました。

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 それがこの写真で、それほど多くは見えないのですが、これがとんでもない。これで750円。ほんとに中盛りとかにしなくてよかったと思ったのでした。

 ところがとなりに座っている人が大盛りを注文していたのです。出てきた麺の量をみて、又びっくり。

 大盛りというよりは、大きなどんぶりに山盛りになっているのです。厨房の人も盛りつけ自体が大変そう。完全に罰ゲームかギャル曽根レベルの量でした。

 ボクには絶対無理です。

 この大盛りで950円というのは、とりあえず良心的です。

 食べることで東京に負けてたらあかんで、大阪!

 肝心の味は・・・さすが、元祖つけ麺。麺は固めで、ぷりぷりの歯ごたえがしっかりとうまい。だし汁は濃厚でがっつりとボディのある、コクのあるスープです。

 ただ、やはり、汁の温度が低いんですね。チャーシューもこんなもんでしょうか。

 今までのつけ麺、味の総合では、スープがアチアチの大鶴製麺所(野暮天)が一番かな。ただ、あの店にこのダイナミックなボリュームはない。

 本日は★★★★!

つけ麺 麺野郎


 純粋なラーメン日記を・・・。

 すぐ近くにあるのに、今まで行けなかったラーメン、「麺野郎」。

 ネーミングは今一つかと思うんですが、味はいいということで。ケンコバのお墨付きらしいし。

 でも、会社からウチに帰るのとは逆方向だし、夜9時からしかあいてないし、確実に並ぶ店だし、ということで、見合わせてました。

本日は息子と二人でのラーメン行。ま、じっくりと話すこともあるしね。

 大体9時過ぎについたのですが、外には3人並んでいるだけでした。これくらいなら、ラッキー。ちょっと寒いけど並びます。店の中からは、麺を茹でるのと、スープの匂いが極上のハーモニーを運んできます。

。 少し待って、中に通されました。カウンターだけだけど、15席くらいはありそう。

 ボクは普通のつけ麺を。普通でも300g。多いぞ。セガレ(180cm8?kg/アメフト ランニングバック)には400gを注文してやりました。ちなみにヤツはすでにしっかりと晩飯を済ませてきてます。

 待つことしばし。まず、スープが。そして、目の前で茹でられた麺が出てきました。

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 店内には、食べ方のコツみたいなのがくどくどしく書かれています。まず、スープを味わえじゃの、スープをつけずに麺のみを味わってみろじゃの。

 言い忘れましたが、この店はあの豊中「麺哲」プロデュースの店なので、その辺のこだわりがうるさいのです。

 麺うまし。スープもうまし。さすがの麺哲系列の店というところ。

 でも、やっぱり、スープがぬるいんですよね。これだけが減点かな。

 それと、チャーシューのでかいブロックがヘビーすぎるか。

 接客はまあまあ 評価 ★★★ セガレはさすがに400gと格闘しています。ボクも300gで腹いっぱい。

 標準で300gはいかがなものか。

 しかし、このキモチは明日になって、さらに大きく膨らむのであった。〈続?〉

IETester


ホームページ作るなら避けて通れないIEでの動作テスト。
基本的に違うバージョン同士で使い分けができないので
古いブラウザと新しいブラウザで動作テストするとき大変です。
そんな時に便利なのがコレ。
IE5.5からIE8まで動作確認ができちゃうソフト
http://www.my-debugbar.com/wiki/IETester/HomePage

〈担当:正直堂 I 〉

カレーラーメンとボクシング


ややこしいですね、WBC。ボクにとってはWBCといえばWorld Boxing Council=世界ボクシング評議会なんですけど、新聞ラジオで取り上げられているのはWorld Baseball Classicの方なんですね。

でも、昨日は違いました。ボクシングの方のWBC。フェザー級で粟生が新チャンピオンになり、長谷川穂積が見事すぎる8度目の防衛を果たしました。

仕事で見られなかったのですが、ラーメン屋で少し見ることができました。

本日は箕面のマルハシ食堂。ネットでは鍋焼きラーメンが激ウマと複数書かれています。

なかでもカレー鍋焼きラーメンがうまいとか。激辛好きのボクとしては、その中でもぜひ激辛カレー鍋焼きラーメンを食すべく、勇んで出かけました。

カウンターのない、普通の食堂然とした店の作りです。ボクが入ってから出るまで、客は自分一人でした。時間は午後8時半。呑み屋も兼ねた店なのに、大丈夫なのか?といらん心配をしてしまいます。

で、入ったときに店のテレビで放映されていたのが、長谷川のヒーローインタビュー。ああ、又勝ったんだなあというかんじ。

席につき、早速激辛を・・・と思ったのに、店のおばちゃんいわく、「今、辛いトウガラシが入ってこなくてできません」とのこと。一気にテンション下がりました。

仕方ないので、普通のカレー鍋焼きラーメンを。

出てきたのがこれです。

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そこで、1ラウンドTKO勝利の試合のリピートが始まりました。

ラーメンをすすりながら見ていたのですが、その時点では1ラウンド勝利を知らなかったので、のんびり見ていたのです。

下を向いて一口すするたびに起こる歓声、倒れる挑戦者。

三口食べている間にレフェリーストップで試合は終わってしまいました。結局一度も肝心のダウンシーンは見られず。

どうりでインタビューで長谷川が「早すぎて済みません」と言ってたはずだ!

それでラーメンはというと・・・悪口は言いたくないんですが、さりとて、褒めるポイントが見つからず。

なぜこのラーメンがそれほどまでにネット上で好評なのか。

なんだかカレーが甘口なんです。これだけでだめだ。

入っていた具というのが、煮抜き半分、粉吹き芋一個、牛スジ一つ、そしてなぜかコンニャクのカケラ一個。

えーっこれだけ?カレーにコンニャク。このコンニャクはおそらく、牛スジ煮込みのものが混入したものと想像します。

率直な感想ですが、カレーなべの締めに中華そばを入れたもの。それ以上でも以下でもないって感じですね。具もないし。

満足感には程遠い感じでした。

★ 星ひとつ〜。

大阪ディープサウス行


昨日は大阪市内で2件のご商談がありました。

その1件目が阿倍野区。阿倍清明神社の近くですね。

そう、陰陽師で有名になった阿倍清明を祭る神社です。時間がなくていけなかったけど、一度行ってみたいですね。

実際お客様のところで向かうのにも清明通りという道を通ります。

名前だけ聞くと大通りみたいですが、実際は住宅街の中のほんとに狭い道です。

このあたりは戦争で焼け残って、区画整理が全くされていないので、非常に細く込み入った町になっているそうです。

最寄駅は阪堺電車東天下茶屋駅。営業で阪堺電車(チンチン電車)乗る機会も少ないので、結構楽しい。

090311%20hankai.jpg 阪堺電車です

090311%20koban.jpg 東天下茶屋駅前のめちゃめちゃ年期の入った交番

ほんとに情緒ありすぎな地域で、今度カメラを持って是非ボラボラしたいと思いました。

そのあとは本町で商談なので、再度阪堺電車で天王寺まで戻ります。

そこで昼食。もちろん、ラーメン。

しかし、あらかじめネットで目星をつけておいた店が閉店してなくなっている
(ノд`)

どうしようかなと選んだ店が「喜多方ラーメン坂内(小法師)」。実はかなり好きな店です。

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普通の喜多方ラーメンを注文。ランチタイムなので、小ライスがサービスでした。

太平縮れ多加水麺に澄んだあっさりの豚骨スープが絶妙にからんで、非常にウマイ。

スープがあっさりしているところに、厚めのバラチャーシューも絶妙のマッチングです。

久々に大満足のラーメンランチでした。(゚ー,゚*)

映画レビュー:ドロンジョさま>>>>>>ヤッターマン


久し振りにレイトショーで映画を観てきました。「オーストラリア」「少年メリケンサック」など迷いましたが、とりあえず、決めていたので「ヤッターマン」で。

ていうか、深キョン@ドロンジョ様がお目当てなんですが。

とりあえず、時間があるので、腹ごしらえにラーメンを。

本日は茨木市、エキスポロード沿いにある、「ラーメン朋」。

茨木市出身の私としては、何度か行っている店です。

昔から評判はいいのですが、あまりおいしいと思ったことはない。でも、それなりに人気のある不思議な店です。

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豚骨ラーメンと銘打ってますが、かなりあっさりしています。あっさり豚骨醤油味。

ネットの評判などを読むと、チャーシューが売りらしいのですが、???。ロースのチャーシューって、そんなに好評なのかな。

全体的な味はホントに可もなく不可もなく・・・微妙。

呑んだ後の締めにはいいかもしれない。

評価 ★★

さてさて、表題のドロ・・ヤッターマンですが。

さすがに三池崇史監督、期待を裏切りませんねえ。これはヤッターマンの映画ではなく、ドロンボー一味、さらに言えば深キョンドロンジョ様の映画です。

少なくともボクを含む男子は、基本的に深キョンしか見てないと思います(たぶん)。たっぷりと堪能させてもらいました(ヘロヘロ)。

「下妻物語」で土屋アンナと見せてくれたキャラ合戦で、非常に好ましく感じてたのですが、より一層、吹っ切れてよかった。コスプレとかいうレベルではありません。

しかし、三池監督がヤッターマンをどう料理するかと思っていたのですが、なるほどねえ。これから観る人は、作品世界にどっぷりつかるよう、用意をしてご覧ください。

いきなり、ヘンなハイテンションで始まって、その勢いのまま2時間ひっぱります。その世界に乗り遅れないようにすれば、楽しい時間が過ごせますよぉ。

オリジナルがひたすらワルノリを徹底したとすれば、それを三池流に処理しています。なんか、わけのわからないノリが脱力感満載だったりします。

ボクは映画の内容については具体的に触れない主義なので、おわかりいただけないでしょうが。

あと、生瀬勝久のボヤッキーは、大泉洋のねずみ男くらいはまり役でした。うん。

まあ、あれですねそれはともかく、深キョン@ドロンジョ様サイコー!!!

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visio


10年以上のマックユーザーからウインドウズに鞍替えして、数か月。自分の腕・口・耳・脳の延長であるツール=パソコンの操作にも慣れてきました。

ワープロもATOKの環境を引き継いだので、ほぼ違和感はありません。ショートカットもまあまあ覚えて・・・

ただ、常に使うソフトがどうしても良いのがありません。

もともと、マックを始めて最初にマスターしたソフトが「イラストレーター」でした。

デザインはもとより、企画書を書くのも何をするのもイラレという時代もありました。

そのうち、シーンによって、使い勝手の良いソフトにいろいろと落ち着いてました。

ところがウインドウズに変わったことにより、その全部がひっくり返ってしまったのです。

今までマイクロソフトのオフィスなどは必要最低限しか触ってなかったのですが、ウインドウズになると、否応なく使わなければならない。

泣く泣く、ワードで企画書とかを四苦八苦しながら作っていたのですが・・・。

ここで、同じマイクロソフトから救世主的なソフトを発見(?)しました。

それが表題の「visio」です。

これはいい!使いやすい!!見た目はどうしてもマイクロソフトですが、操作性が限りなくイラレ的。いろんな用途に使えます。

周りのvisio経験者によると、「それを使い出したら、他のソフトが使えなくなるよー」という意見で一致していました。

それで結構!

visioを極めるぞー。

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