幻の東京コロッケ


先日から周り及びSNSで言ってるんですが、誰も知りません。

「東京コロッケ」

少なくとも東京人は知らないと思います。か・く・じ・つ、に東京は関係ないと思います。

なんで東京コロッケなのかも謎。

まあ、上野公園で「大阪焼き」という、見たこともないコナモン屋台もあったので、似たようなもんかな。

あー、ググルといろいろ出てきますねー。めんどくさいので調査はまた今度。

昔、縁日の出店で出ていたもんです。今もあるみたいですね。

昔はいくらだったのかな。50円くらいかな。多分、普通に何回も食べてたので、それくらいでしょう。

なんか、aikoが好きみたいです。あのひとも確か吹田市の子ですよね。ご近所だ。

下の写真みたいに、小さなコロッケが串にささったものです。これのどこが東京?
びんぼくさー。怒るぞ、東京人。

今は普通に買うだけみたいですが、昔はパチンコをして、入った穴に書いてある数字の数だけを自己申告で串に刺して、ウスターソースにドブ漬け(つまり串かつと一緒ね)して食べるものでした。
スカが5で当たりが7だったような記憶があります。

で、この「東京コロッケ」が食べられる店が十三にあるということだったので、幼稚園から付き合っている男と出かけたのです。もちろん、こいつとはご幼少のミギリにさんざん食ったし。

いわゆる居酒屋。ホンマもんの居酒屋(居酒のできる酒屋)。

イマナカ酒店です。

ディープ十三、午前中から出来上がったおやじがタムロする店。

いやー、男としてひとつの理想像ですね。

なんせ安い。ほんとにセンベロのお店。下地をつくるのにちょうど(・∀・)イイ!!

料理も旨い!缶詰も注文できます。てか、一番高いフードはカニ缶じゃない?

このお店の入口でオネイサンが東京コロッケをはじめ、たこやきなんかを作っています。

二回くらい行ったのですが、時間が遅く(普通だったら遅くない時間)、コロッケは店じまいでした。

で、三度目の正直。本日は東京コロッケゲットォォォ。

これが東京コロッケ!!・・・なんやけど・・・

おかしい、なんかおかしい。ソースのドブ漬けができないだろうことは予想してたけど。

ソースがウスターじゃない。大阪のコロッケはウスターやろヽ(`Д´#)ノ ムキー!!

なんか中濃ソースっぽい。

味が・・・こんな上品な味じゃなかった!肉入ってるし。

昔の東京コロッケの中身は100%イモ(というか、マッシュポテト)だったはず。

サイズも大きいし。

まぁ、お店で出すんだから仕方ないか・・・。

思い出は思い出のままにしておくほうが良かったかな。

でも、他の料理・酒は無問題。

十三駅東口を出て、そのまままっすぐ。50mくらいかな、左手です。

★★★★☆

店内はこんな感じ。となりのおっちゃんの勘定は750円でした(;・∀・)

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