ただしい労働


朝から頼まれてアパートの前庭の草引き掃除をしていました。

この間綺麗にしたと思ったら、もう、草っ原状態。

今日は除草剤を用意してきたので、当分は大丈夫だろう。

午前中はアパートの影になるので、そんなに暑くない。

昨日の雨で土も柔らかく、草引きは比較的らくちん。

といっても、やはり二時間半かかると、指先がかなり痛い(;O;)。

アパートの前は細い道だけど、そこそこ人が通る。

ふと、顔を上げると、目の前に杖をついたおじいさんが立ち止まってる。

近所の人かな?と思い、軽く会釈。

爺:「・・・そういう仕事もしてるの?」

ボク「???」

(一瞬後「あ、ボクを植木屋とか便利屋と思ってるな。」)。

ボク:「あ、いや、これウチのアパートですねん」

爺:「なんや、そうかいな。・・・ウチの庭も草が大分と生えとるさかいな。」

ボク:「いえいえ、スンマセン(^_^;)」

立ち去る爺さんの背中を見ながら、アルバイトで草引きしても良かったかなと考えるボクでした。

しかし、翌日結構な筋肉痛に見まわれ、変な欲を出さなくて良かったε-(´∀`*)ホッと思ったのでした。

引き受けた以上はかなり真面目に手抜きしない性分なので。

昼前にやっと終わり、車のトランクに積んだポリタンクの水で手や顔や足をざばさば洗うとなんともいい気持ち。労働をしたっていう感じです。

ああ、背筋が痛い(;´д`)トホホ…


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