レバレッジ・リーディング


 皆様、明けましておめでとうございます。
三が日に読んでいた本の一冊であります。
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レバレッジ・リーディング  本田 直之 (著)
 レバレッジとは「テコ」のことらしいです。
関西人として「テコ」と言われると反射的にお好み焼きを思い出すわけですが、勿論、支点・力点のテコです。
 つまり、読んだもの(書籍による知識)をテコを使ったように何百倍の力にフィードバックさせるテクニックを説いた本です。
 切り口が単純明快で良いと思いました。
 読書を趣味ではなく、ビジネスの手段に特化させたものです。著書は一日1冊以上、年間で400冊以上の「ビジネス書」を読むらしいです。いわゆる速読ではなく多読の部類ですね。不必要と思った箇所はズバズバ切り捨て(文字通り廃棄)一冊の本の何十分の一かのみを読んでいきます。本は完全に道具であり、ぼろぼろになるまで容赦なく使うべし!その点は私も同意。昔、辞書の表紙が出っ張っていて、使うのには不便であるので切り取ってしまえという知識を得、その日のウチにカットしてしまいました。
 しかし、一日一冊となると、出費も結構大変なのですが、その辺りは「投資」として割り切れということらしいです。しかも、ダメ本と判断したものは前述のようにドンドン捨てろと…。
 私は本が捨てられない性分です。ここのところがネックですね。
 それと、近所にヴィレッジ・ヴァンガードができたのですが、ここで売られている本は買ったが最後、死ぬまで捨てられないかと…。
 10分ほど歩いた蛍池駅前にはブックーファーストがあり、その向かいにはスタバがあります。bfがちょいせまいのが難点ですが、買った本をしばし読むのには最高のシチュエーション。場所がナニなので、横には下のコープで買い物をすませたばーちゃんが一服していたりもしますが…。
 今年は本を沢山読むぞー、と誓った年初でありました。
 


 それとねぇ…。アマゾンを良く利用するんですが、アマゾンは1500円以上は送料無料なんですよね。
でも微妙に1500円に届かない本がある。逆に少々高い方がこちらとしては買いやすいんですが。
いつも、悩みます。

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