若い衆にインスパイアされるの巻


 先日、プログラマーのi岡くん(27歳?)とクライアントの会社へ向かう電車内で。どういう話の流れでかi岡が「最近時間のたつのが早いんですよね。気が付くといつも週末になってる」と言う。間髪いれず、「僕の年になると、さらに加速するで。どんどん加速していくわ」と答えてしまった。
 やばい。人生の目標に全然到達しない。今年はなんとか法人成りして、ステップアップしないと。ただでさえ、遠回人生りなんだから。しかし、まあ、人生に無駄はないとも言いますね。カーネル・サンダースが唐揚げ屋さんを始めたのは60歳を過ぎてから・・70過ぎてたっけ。
 その日、いつものバーへ行くと、久しぶりにR君に会った。おしゃれで帰国子女で頭のいいやつだ。おまけにマジックもうまい。でも、彼女と別れてブルーらしい。
 23歳。シューカツで頑張ってるそうだ。ニット帽の下の髪はリクルートしている。
 でも、自分のやりたいことをしっかりと持ってるし、それに向かって判断し、邁進している。まあ、それでも余裕を感じるところがこいつのニクイところだが。
 えらいなあ。僕は30歳くらいでも遠くで聞こえる汽笛のように「ボーーツ」としてたもんなあ。というと、彼は「そんなことないっすよー。」と言ってくれたが、彼の倍ほど生きていて、これじゃあなぁ。
 R君、僕のオフィスでダーツをしようぜ!

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