河内小阪ボラボラ


 本日は東大阪市・近鉄河内小阪のお客様をご訪問しました。
 お話が終わって、駅前のマクドで昼食。マクドのランチョンマットに「食育云々」と書いてある。マクドに言われてもなあ…。
 次のご訪問先に電話を入れたが話し中。
 
 行き先が決まらないので駅の反対側に出てみる。目についたのが「司馬遼太郎(一発変換!)記念館」の文字。そうだ、河内小阪と言えば、司馬遼太郎の自宅を改造した記念館があるのだ。
 駅から600メートルほどらしい。ちょっと見に行ってみよう。
 歩き出してきづくのは、このあたりの下町っぽさ。いや、ほんとに下町。
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なぜか、一般住宅の上にお城が!?

 商店街から案内表示に従って歩いていくのだが、やたらと整骨院がある。限界集落か?
 それを過ぎると、のどかな落ち着いた地域になる。ほんとにこっちで良いのかと思う細い道を通りながら、シバリョーさんもこの道を散歩したのだろうかと、思ったりする。
 風はすずしいのだが、歩いているとじっとりと汗ばんでくる。
 ようやくたどりついた 司馬遼太郎記念館は、なんか特別展示をしているらしく、いかにも有志っぽいリタイア組のおじさん二人が門番をしている。玄関はおもしろくもなんともないので、裏に回ってみると、おお、やはり表札が!まだ奥さんが住んでるんだ。
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こそっと
 横のあたりから写真を一枚。
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 司馬遼太郎はこのあたりを非常に愛したらしい。この静かななんの変哲もない場所から、幕末の志士や中国の英雄の物語を紡ぎ出したんだなあ、と感慨深く思う。
 次の予定も決まり、時間もないし、それほど司馬作品を多読しているわけでもないので、とりあえず読みかけの「坂の上の雲」でも読破してから、もう一度出直そうと思ったのでした。
おまけ
 梅田駅で見かけたけど、これ千明様だよなあ。メイクしすぎてわからない。
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この写真で見るとなおのこと別人…

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