ランチタイムは禁煙が良い


本日は堺筋本町近くのお客様まで打ち合わせ。
 
 あまりの暑さに水をかぶったようになりそうなので、上着を脱いで日陰を選んで歩きました。
汗をかくのは良いのですが、そのままご訪問するのは、少し気が引けますので。
 その後、お昼ご飯は例によってラーメン。
 本日はYahoo!のラーメンランキングで大阪一位になっている、梅田の「あらうま堂」に行きました。
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あらうま堂
 ぜってー、ならんでいるだろうな、と思いつつ行くと、意外とそうでもなく、すぐに席に案内されました。
 初めての店では一番シンプルなラーメンを頼むことにしています。メンマとキムチは食べ放題。どちらも中国産なので(多分)あんまりうれしいサービスでもないです。
 味は・・・おいしい!スープもさることながら、麺が初めての食感でした。太くでツルツルモチモチ。こんなにつるつるの麺は初めての体験でした。
 一応、満足したのですが、一点文句を言うと、店内が禁煙ではない。
 結構席にゆとりのない作りなのでつらいです。今日日のことだから、ランチタイムだけでも禁煙にすべきでは?
 お店的にはデメリットはないはずですが。回転も速くなるし。
 で、タバコで気になったのが、お店のすぐ近くのカッパ横町方面。禁煙スペースとしてガラスで区切られた空間があり、中でみなさんがスパスパやっています。
 阪急梅田駅周辺は禁煙なので、その場所で喫煙しているみなさんはマナーを守っている立派な人といえます。
 しかるに、場所がガラスでしきられた一角なので、見ていて気の毒というか、有り体にいうと「みっともない」んですね。失礼ながら、なんか”追いやられた敗者”的な雰囲気なのです。
 ボクは18年ほど前に禁煙しました。そのときはストレス発散のために喫煙していた側面もありますが、どうも、あの光景を見ていると、喫煙習慣自体がストレスを招いているようで。
 ほんと、国・自治体の喫煙者に対する態度はドS的に思えてしまいます。
 今は煙大嫌いのボクとしては・・・実際助かってるんですが。
 難しい問題です。

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