なんか、なごんだ


昨日は大阪環状線に乗りました。

西九条の駅で、駅員さんが二人赤ちゃんが載ったままのA型ベビーカー(結構高級そうなの)を両方から持って、階段を降りていました。

急な階段なので、ちょっと怖いなあと思いつつ。

少し遅れて、そのベビーカーの持ち主であろう、ヤンママが2歳くらいの女の子の手を引いて階段を降りていました。

かなり小柄な母親で、まだかなり若そうです。ケバくて子ども連れてなかったら、ご出勤のキャバ嬢にしか見えない。

15センチくらいのソールのブーツを履いてるんだけど、それでも小さい。

のに・・・胸がエラく大きいの。ま、授乳期だというのもあるんだろうが。

その家族連れと同じ電車に乗りました。

そのママ、口調はちょっとぞんざいだけど、すごく優しいですよね。

女の子になんやかんや話しかけ、一緒にベビーカーの中の弟だか妹だかを覗き込んでる。

小さなお姉ちゃんに手すりを持つように言って、自分はずっとしゃがみ込んで、その子を抱くような形になってました。

そもそも、子連れでベビーカーを押してそのブーツは問題なんだが、見かけとのギャップでなんとも言えず癒されましたね。

このヤンママなら、虐待とは無縁でしょう。

小さなお姉ちゃんも、すごーく穏やかな顔をしてたし。

まあ、なんてことない日常の一切れですが。

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