コレクションの誘惑


オフィシャルサイトより抜粋

国立国際美術館35周年記念展 「コレクションの誘惑」に行ってきました。

そろそろ梅雨入り間近か?という空模様。傘をさすほどではない天気の中を中之島へ。大阪北の辺りは、なにかしらの高層ビルが工事中です。

ムシムシする中を美術館に入ると、さすがに空調は完璧の別世界です。

いつもの企画展より規模が大きく、展示スペースの全てを使っている感じ。

癖でB3Fへ行ってじっくりと観てから、なんか、プッシュされてる作品がないなあと思ってたら、メインの展示はB2Fでした。ピカソ・カンディンスキー・ウォーホルといったビッグネームはあまり広告されていませんでしたね。

なんか、さらっとピカソっぽいのが展示されているので、「ん?」と思ったらやっぱりピカソでした。

B3Fだけだと思ってたら、メインはB2F。スタミナ配分が狂ってしまって、後半は疲れてしまいまいした。

平日なので、空いている。

沢山あるベンチもガラガラなので、しばし休憩。

ジメジメのシャツが乾いて、完璧な空調のおかげで非常に気持が良い。

しばしまどろんでしまいました。

なんともしあわせなヒトトキ。

これまでにも観たことのある作品も多数ありましたが、新たにインスパイアされる作家作品も多数。

工藤哲巳・会田誠

6/24までです。

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