エビススタウト クリーミートップ


あれですわ。

思う所あって、(ほんの)しばらく、アルコールを摂取せずにおこうかなと・・・。

1.5ヶ月くらい。

遠からず、このブログエントリーが削除されてるかも知れませんが。

べつに禁酒マラソンにチャレンジとかではないので、己を律することができれば、ちょっとくらい呑んだっていいんだけどね。

と、端から保険かけまくりのグダグダ男なんですが。

さて、それはともかく。

冷蔵庫には先日買った標題のエビススタウト クリーミートップが1缶あるわけなんですが。これは呑んでしまわないといけませんわね。人として。

たしか、TVCMでは清盛@マツケンが宣伝してたような。

どう考えても、対抗はギネス。

向こうがウィジェット内の窒素ガスでクリーミーな泡を作っているのに対して技術立国の我が瑞穂の国では、缶に工夫を凝らしてそれを実現しようと試みているような。

もちろん、この期間限定商品で直接利益がでるとは思えないので、エビスの実力を知らしめてうるさい客を囲い込もうという企みですな。

やるやん、エビス的な。

CMでグラスを傾けないとか言ってるので、素直にそのように。

結構高いところから注いだので、かなり泡が。
この小さな注ぎ口と小さな凹凸がクリーミートップらしい。

お味は。

まぁ、予想通りですかね。

グラスも冷やさずにおきました。香りがわかるように。

ギネスほどのアロマはない。

スタウトのまったりさ加減もギネスのほうが強い。

逆にギネスよりもキレはあるか。

ということで、やはり、料理が主役になる感じ。

ギネスのようにそれだけでゆっくり楽しめる味ではない。

気が向いた時に、たまに欲しくなる感じですかね。

ただ、ギネスよりも確実に和食にはあうでしょう。

秋に向けて出すはずです。

エビススタウト クリーミートップ」への2件のフィードバック

  1. う〜分かります、わかります!
    ギネスはあてなしで、十分でしたもんね。パイントグラスでごくごくと(笑)決めた!アイルランドに行った暁には呑むぞ〜
    なんちゃって禁酒もお気張りやす!

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