二合半の店 立呑みしーちゃん  ←ラーメン屋さんです


本日のラーメンは平野区です。

なんか、旨そうオーラが立ち上ってるけど、入るのを躊躇させる感じ。

せまくて、あんまり快適さとかは考えていない感じのお店です。

ま、こんな感じなんですが・・・

入ってみると、悲しいまでに予想通り。

喫煙がっつりOKっちゅうか。

お昼はまわってました。一時過ぎ。

なので?あまりお客さんもいない。

奥にテーブル席が2つ。あとはカウンター。

奥にはお客さんがいるので、当然、カウンターで。

目の前(カウンター上)には何故かスロットマシンが鎮座在してるので、はっきり言って邪魔なんですが。
テーブル席の椅子の背もたれには倖田來未の多分パチンコ屋の椅子に使っていたであろうカバーが・・・ やだもう(´;ω;`)

で、客も含め、全員声がでかい。

この狭い店でなぜその大声?

ボクは必要以上にデカイ声の人は苦手です。

それがスタッフ×3 客かける2なんで、げんなり。

しかも奥の客二人、少なくとも一人のおっさんはこの時間から完全に出来上がってます。

店主がイカツい。でかくて短髪のてっぺんが赤い・・・

東通りとか歩いてたら、確実に30M前から道譲るタイプ。

でも、話すと丁寧で礼儀正しいナイスガイなんですわ。

ここに惹かれて入った点は、

(1)極太麺⇒これに弱い。
(2)ラーメン定食500円。安っ!

なので、当然ラーメン定食を。ご飯少なめで。

極太麺なので、出てくるのに少し時間がかかります。

その間にも、なぜか奥の出来上がったおとっつぁんのためにビーフシチューを作ってるっぽい会話。
ま、夜は居酒屋になるので、いろいろできるんでしょうね。

待つことしばし。待望のラーメンが出てきました。

スタッフは若いお兄ちゃんとおねえちゃん。ふたりとも明るくて感じいいです。

じゃん。これですわ。おもいきりボケてるなあ。残念。

大将が「ニンニクはどうします?」と聞いてくれたんですが、仕事中なので涙をのんで固辞。

と、お兄ちゃんが唐辛子ニラのトッピングを持ってきてくれたのでこれを少量。

みるからにうまそうな佇まいのラーメンです。

もやしがたっぷり。バラ肉のチャーシューにメンマ。そしてかまぼことネギ。

それらを支える麺がかなり極太。看板に偽りなし。

なんか、つけ麺を最初からスープにつけている感じ。

しかし、スープはかなりコクのあるトリガラ醤油あっさり。

あまり塩分も強くない。

これが極太麺とマッチして、旨い。食べごたえあり。

麺もしっかりと小麦の味がして、こだわりを感じます。

定食は御飯とキムチ小皿。もぉ、必要十分なラインナップです。満足。

毎度食うのが遅いボクでも最後まで伸びずにオイシイ麺です。

これで500円はコスパありすぎ。

食い終わってから、「ごちそうさま、おいしかったっすわ!」というと、いかついマスターも相好を崩し、にこやかに。

うまかったのにニンニクが入れられなかったのが心残りと言い残して、店をでました。

ま、しかし、カウンターの中にはしっかりと業務用缶の味の素が存在をアピールしていたのも書き添えますwww

★★★☆☆ 旨いけど、総合評価では・・・

※出てきたら、常連さんたちは相変わらず省エネ無視の大音量で話してます。
知らない人が通りがかったら、確実にケンカと間違うレヴェル。

大阪市平野区喜連西2-11-46 Googleストリートビューでは未掲載

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