映画レビュー:デッドプール


デッドプール
こんなステッカーをもらいました。

癌を患った後にその治療のためにスーパーヒーローになったという背景から、一度は観に行こうと思い、内容などを調べる内に興味をなくしてしまった映画でした。

再度、観に行きたいと思い、鑑賞した次第です。

そもそもが「X-MEN」シリーズのスピンオフ映画なのですが、ボクはその「X-MEN」シリーズを観ていません。

しかし、それはあまり関係なく楽しむことができました。もっと知識があればさらに面白かったのかも知れませんが。

調べると、本作の主人公デッドプールは、ウルヴァリンの映画にすでに出演しているのですね。

おそらくもっとシリアスな「X-MEN」シリーズで、こんなおちゃらけた演出はなかったのでしょうが。
(楽屋落ちなど満載)

R-15指定で、エログロシモネタお下劣のオンパーレードでした。

大体、ボクも含めた癌患者に対して、ヘタしたら総スカンくらいますわね。
なめてんのか、と。

しかし、スーパーヒーロー改造を受ける過程をみたら・・・仮に治療であったとしたらあんな目には絶対に遭いたくないですが。


2時間の上映時間でしたが、結構あっと言う間に終わってしまいました。

それなりによく出来ていたということでしょうね。

もっとも、観終わっての余韻とか全然ありませんが。

まあ、深いテーマなどありませんし、冒頭にも表示されたようにおバカ映画が観たければ、うってつけという感じでしょうか。

貶すつもりはありません。丁寧に作っている佳品だと思います。

あんまり書くとネタバレになるので、これくらいにしておきます。


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