胃がん その13 ダンピング症候群


腹痛
死を意識する腹痛。いや、まじで。

もう少ししたら、胃がん手術後3周年です。

酒も結構呑めるようになって、調子悪いながらも、それなりの日常を送るようにはなっています。

昨年は病気を言い訳にしないというのをコンセプトに、自分にイベントを課して過ごしました。

フルマラソン完走。(その他にハーフマラソンのレース2本とトレイルランのイベント1本)
資格試験3種。(うち、合格2種=ITパスポート・漢字検定2級)

まあまあ、の1年だったと思います。

最期の資格試験(宅地建物取引士)は残念ながら不合格でしたが、どうもそれで燃え尽きてしまった感があります。

今年は全然走る気にならないし、結構ぐうたらしています。

今年の秋には再度宅地建物取引士と管理業務主任者の試験を受けようと準備はしているのですが、なかなかそのモードになりません。


で、体調ですが、あまり良くありませんん。

といっても、胃摘出の人ならば誰でも経験する「ダンピング症候群」。
食事を摂る度に苦しめられます。

食事量を抑え気味にしていても、食べ終えた後はしばらく苦しくて動けません。
それが毎食後なので、困ります。

あと、食べたらすぐ出る感じ。

消化する力が不足しているのか、常に下痢気味ではあります。

食事量抑え気味とは書きましたが、どうしても食べすぎてしまい、自分の学習能力のなさを日々後悔しています。
と言ってっも、食べないと体が持たないんですけどね。


昨日は腹痛に苦しめられました。

胃がん摘出後すぐになった腸閉塞を思い出し、救急車を呼ぶ寸前でした。

一夜明けて落ち着き、只今病院に来ています。

無事3周年を迎えられたと思います。

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