京都旅行2:大原 寂光院〜三千院⇒激辛


4時に大原の宿にチェックイン予約なので、適当な時間に向かいます。

車にナビはついてないけど、予めナビタイムでチェックしておけば、なんとかなるよね。

いらねーや。カーナビなんか。ホントはほしいけど。

寂光院の石灯籠

宿に到着してすぐ、豪雨雷雨。

おかげで露天風呂はあまり楽しめず。

でもまあ、屋根のついているお風呂もあったし、雨の夕暮れ、ひぐらしのカナカナを聞きながら露天風呂に浸かるっていうのもいいもんだ。

夕飯は名物の味噌で鶏鍋。ビール大瓶日本でバタンキューでした。

翌日は宿のすぐ上にある大原寂光院へ。

建礼門院が尼さんとしておられたお寺。ちなみに有名なしば漬け(柴漬・紫葉漬け)の命名者は建礼門院だそうな。

寂光院の門前の漬物屋で購入。梅干・しば漬け・すぐき。うまし。

大きなきゅうり
地味だけど気に入ってます

寂光院を後にして、三千院へ。観光地としてかなり整備されています・・・が結構人は少ない。

結構写真を撮りました。

AUTOでなく、MANUALでの撮影にチャレンジしたので、結構失敗が・・・。

三千院
三千院山門
全部、竹に角みたいな枝がついているんだが、なんだろう。
いかにも京都な
被写体としては絶好。腹ばい地蔵?

三千院を満喫し、次の目的地を比叡山と定めたのですが、道に迷って断念。

やっぱ、いるか、カーナビ。

そこで思い出したのが、向日市の激辛商店街

かなり広範囲にわたって、向日市が激辛をキーワードにまちおこしをしているという。

良く通ったな、その企画。

iphoneで調べて、適当に一番辛そうなお店へ。

麒麟という中華料理屋の坦々麺がレベル5で一番辛そう。

もっと大々的に幟(のぼり)なんか立てて演出してるのかと思ったのに、結構地味なのね。

駅前も特になにもないし。でも麒麟さんが、たまたますぐに見つかったので入ります。

あ、一応、店の前にはマスコットの唐辛子キャラクターの幟があるんだ。

3時までの営業でもう終わりなんだけど、せっかくだからと入れてくれた。

上品なおかみさんありがとう。

でも、問題のレベル5の坦々麺を却下されてしまいました。なんでも、先日食べた人が具合が悪くなったそうで。

しかし、こちらも世界最強の唐辛子「ブート・ジョロキア」をベランダで栽培した私です。

今まで通常の流通激辛メニューで食えなかったものはない。

レベル3にしときなさいというのを、では中をとってレベル4で、商談成立(なんのこっちゃ)。

で、出てきたのがこの一品。

色にだまされてはいけない・・・・が、マジ辛い。

ま、赤いだけではびびりません。

今までなんども痛い目(文字通り)に合ってるので、安易にすするような愚行は避けます。

・・・・・正解。このブツはとてもすすり上げられるようなシロモノではありませんでした。

マジで辛いです。いや、がら”い”でず。

ここまで辛いと、慎重に粛々と食すしかありません。

結構時間をかけて麺と具は完食しました。しかし、スープは無理。大部分を残してしまいました。

気持ち的には、まぶたをカットしてドクターストップのTKO負けと言う感じです。

もう少し普通に食うことができれば。ちょっとしてやられたか(なにが?)

でも、しっかりと旨かったです。食べた直後はもういいか的な気持ちでしたが、翌日にはまた食べたくなりましたし。

他にもたくさん激辛メニューがあります。

又行きたいです。激辛商店街。※詳しくはホームページを。

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