正直堂の印 中国製


篆刻
正直堂印

いいでしょう。これ。

実は・・・いろんな意味で今もっとも香ばしい国、中華人民共和国に発注したのですよ。

尖閣諸島問題・・・、普通、万博開催中にそんな問題起こさないよねえ。

しかも、未だにODAやらなんやらで、日本は中国に年間1千億円以上の援助をしてるのに。

いったい、どういう神経してたら、そういうことができるんだろう。

で、挙句の果てに自国民がノーベル平和賞を授与されるという、命がけの嫌味をかまされて、本気でムカツイてやがる。

余裕ないなあ、ほんと、中国政府は

最近の中国をみてたら、つくづく思うよね。とても「儒教」の生まれた国じゃないと。

確かに清朝末期に弱体化しきって、大英帝国主義にケツの毛まで抜かれた思いはあるだろうが。

反動強すぎるよ。

以前からの持論だけど、かの国には結局のところ、拠って立つべき「精神的支柱」がないんだよ。

欧米やイスラムにはあるべき宗教やカリスマなんかがね。

大黒柱の共産主義はもちろん、形骸化しきってるし。

で、翻って我が大八洲は・・・イス取りゲームのように首相が入れ替わっても、世界のトップ(?)レヴェルにいられるのは、

やっぱり天皇教の存在だろうね。好むと好まざるとにかかわらず。ずばり、日本の精神的支柱に違いない。

仕方ないね、当分の間は。

あれ、何の話だ?

そう、この写真。篆刻?角印?いいでしょ。かっこいい。

すごく安かった。やはり、まだまだトラディショナルな文化では素晴らしいよ。中国は。

思い切って「漢委奴国王印」とでも発注してやれば良かったか。

ご注文の際には使わせていただきます。

ところで、今夜はまだ呑んでませんよー。

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