
もう彼岸花も終わりですね。
このところ、かなり寒い日が続きました。
板東英二さんは真冬でも窓を全開で寝ているらしいです。ボクも閉め切った部屋は嫌いなので、できるだけ窓などを開けっ放しにします。
でも、一昨日あたりは夜中に寒くて目が覚めました。
冷たい雨も沢山降って・・・、しかし、これが正しい秋でもあるかと思います。
昨日からやっと秋晴れの空が望めました。
「正直ブログ」カテゴリーアーカイブ
やりぬけ!
ウチの嫁が言ってました。
「やりぬくって、前の二人がやり逃げしたからやろっ!」
その通りですよねぇ、タローさん。
やっと、総理大臣になったんだから、やるのは当然でしょ。
で、問題はなにを「やりぬく」んですか?
「私はやりぬく」って、それだけ!?とりあえず、辞めないのが目標。ハードル低っ!!
パーソナルブランディング2

前々々回のブログ通り、こんな感じで名刺ができました。
メールのシグニチャなんかも〈カトウワタル〉で統一しております。
今後ともよろしくお願いします。
梅田にて

いろんなお仕事がありますねえ。
膝枕して耳掃除してくれるんだって。
耳掃除はしないほうがいいんですよ。
でも、そういうことじゃないですよね。
ものすごくそそられて、看板の前でしばし佇んでしまいました。
とりあえず、まどろみコースを・・・。
おくりびと

いや、やられました。いい映画です。
2時間を超える長い映画ですが、全くその長さを感じさせませんでした。
本木雅弘は良い俳優ですね。非常に好感の持てる良い俳優です。
この年になると、幾度もお葬式やお通夜を体験します。
見ていてこころに染みいるような感覚を覚えました。ボク自身も納棺師に心を助けられた経験があります。
実際にはもっと汚い、目を背けたくなるようなシーンが多い筈なのですが、それは最小限に抑えた演出と見受けられます。
重いテーマなのにそれを軽やかに見せていく滝田洋二郎監督の手腕も高く評価されるでしょう。
しかし笹野高史は現在どんだけ仕事してるんでしょう。これっちゅう日本映画にはほぼ出てる感じですね。自由自在に存在感を出したり殺したり、的確な演技ができて画面を締めることのできる素晴らしい俳優さんです。
この映画とどちらを見ようかと迷った「崖の上のポニョ」と音楽担当が同じ久石譲の音楽も大変に良かった。
あとは山崎努・・・いい仕事してますねぇ。
一押し。是非ご覧になることをお勧めします。
パーソナルブランディング
ワタクシ、改名することにしました。
芸名を名乗ります。
先日のセミナーからも触発されまして。
「加藤 渉」改め「カトウワタル」と致します。
なんでかというと、表題の通り、パーソナルブランディングのさらなる充実です。
ご覧の通り、この加藤正直堂サイトには恥ずかしげもなく、自分の顔(含む似顔絵)をさらしております。
顔の見えないサイトより、この方がインパクトや親近感があるじゃないですか!
と、クライアントにも再三申し上げているので、まず、魁から始めよ!と・・・。
その上で、今回は改名することにしました。
早速名刺を作り直しています。
実は同姓同名で有名な競輪選手がいるんですよね。「加藤 渉」で検索するとその人が出てくる。
これはおもしろくないなと・・。
と、いうことで、新生「カトウワタル」をよろしくお願い致します。
特に、なにも変わらないけどね。
すっぽん、はっけん
私は実はカメオタです。はい、カメが大好き。
なんだろう。なんか、こう、生物としてシステマチックなとこが好き。
通勤途中にずっと通る千里川には、いろんな動物がいます。
鯉やナマズ。サギや鴨の親子。
そしてカメも沢山。
といってもほとんどが、どこぞのバカが「自然に帰した」ミドリガメ(ミシシッピアカミミガメ)なわけですが。
ごくたまにクサガメもいます。イシガメなんぞは今や希少種になりました。
そんな中、昨日、アカミミガメに混じって巨大なスッポンが甲羅干しをしているのを発見しました。
スッポンはほとんど水の中で過ごすことが多く、甲羅干しに出会えるなんて、非常に希なことです。
しかも、大きな顔をしているアカミミガメを圧するような巨体なのです。
まだまだ千里川にはいろんな生き物がいそうです。

携帯のカメラではきびしいすね。左側がスッポン。右はアカミミガメ。
土曜日
午後から大阪産業創造館までセミナーを受けに行ってきました。
いとう伸さんという講師の営業が楽しくなる・・・というセミナーでした。
見た目非常にスリムなんですが、放出するパワーは相当なもんです。結構、肉体的には細かったり小さかったりする人が、人並みはずれたパワーを持っていることが大院ですよね。
読書や講演などが理解できなくても、左脳にすり込まれた感覚的な事がいざとなったら出てくるので、気にしない。
という点がうれしかった。
なんせ、最近、記憶力がどうしようもない状態なので。
2時間半以上、ノンストップの講演(ステージ)でした。
この後、小学校時代の友人の「尾藤洋子 シャンソン・コンサート」があったのですが、遅刻して半分しか聴くことができませんでした。
洋子さんごめんなさい。
携帯写真のズーム・・限界
スタバ数

コミミにはさんだところによると、都会度(そんな言葉があるのかどうかしらんが)を計るのに、スターバックスの軒数を基準にするそうな。
我が加藤正直堂のある豊中市・・・ではなく、さらにその中の蛍池という小さなエリアに限って、なんとスタバが2軒もある。
はい、この基準はダメですね〜。
ぜってー都会じゃないし。蛍池。
expo cafe
本日は谷町4丁目のクライアントにお伺い。商談をしてきました。
その帰り、偶然ネットサーフィン(死語?)してて見つけた、表題のカフェがクライアントの近くらしいので、帰りに寄ってきました。
「expo cafe」
エキスポです、エキスポ。そうです、「人類の進歩と調和 エキスポ70 日本万国博覧会」です。
ある一定の年齢以上の、少なくとも北大阪人ならば、必ずや心に響くその名前。
超懐かしい世界です。
本日はひたすらそのレポート。
オーナーさんが日本一の日本万博コレクターなのです。河内家菊水丸より凄い人です。
映画「20世紀少年」にも小道具の貸し出しをしたらしい!
以下、わかる人だけでいいです。

店内です。ドームの中は太陽の塔づくし。

めちゃめちゃ精巧な模型シリーズ
その1 富士グループパビリオン。

その2 日立館とみどり館

その3 自動車館

70年代なテーブルセット

外観はこんな感じです。
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expo cafe