月別アーカイブ: 2008年4月

本日のランチ〜櫻井よしこさんの本とともに


 今日のランチは、蛍池駅前ビルルシオーレ内のスターバックスでチキンサンドとコーヒー。
 その前にスタバ向かいのブックファーストで、本屋散策。
 上記の新書を購入し、ランチしながらの読書。
 しかし、ここのスタバの客は平均年齢高いんだよなあ…。いいけど。
 あ、この本はいいです。敬愛する櫻井よしこさんの落ち着いた語り口を彷彿とさせるような内容です。

宮脇 睦氏


宮脇 睦
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 「楽天市場がなくなる日」の著者、宮脇 睦さんのメールマガジンを読んでいます。
 メルマガタイトルには「マスコミでは言えないこと」と銘打たれています。ウェブコンサルタントとしてのお仕事もあるでしょうに、非常に旺盛な筆力です。
 確かにマスコミに言えない…。政治的な発言が非常に多いですね。あまり気にしていないのでしょう。
 しかし、多方面に深い情報を持っているので、感心します。
 前述の通り、アウトプットしている量もかなりのものなので、常時インプットする努力も大変だと思います。
 楽天市場やWEB2.0といった、現在もてはやされるものに対して、堂々と異を唱えることができるのも、独特なアンテナと発信能力によるものだと思います。
 もっと、受けの良いキャッチーな切り口でアウトプットできれば、ベストセラー作家にもなれると思います。

春爛漫の箕面滝


 本日はまた天気が良かったですね。
 あまりにもったいなので、体調はともかく、滝までランニング。
 立ち読みしたマラソンの本には、そもそも人間の身体は走るようにできているとか…ほんまかいな。
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 箕面から池田に抜ける桜通りも桜満開です。
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 さすがにハイキング客の多い滝道。
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 本日はフリーマーケットが開かれていました。
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 滝前も人がいっぱい。本日は特に外人さんが目立ちました。

営業について


  確か、先日のブログで加藤正直堂はテレアポ営業はしないと書きましたが、これは、「積極的にしない」という一件矛盾するようなスタンスです。
 しかし、逆に営業をかけれられることは多々あります。
 おそらく、このホームページを見て連絡されるのでしょう。
 営業をかけられることって、基本的にうざいですが、まあ、営業からも見つけられないようなホームページじゃ仕方ありませんから、これは我慢しなければならないでしょう。
 しかし、一旦、電話で断っているのに、その上でアポなしで飛び込んでくる金融関係の人とかは、なんなんでしょう?近くまで来たからって、そんなのそっちの勝手でしょ!
 相手の立場を全く考えず、自分の都合だけを優先するような態度で、営業がなりたつのでしょうか?不思議でなりません。
 もうひとつ、あきらかに新入社員(それも中途採用っぽい若い人)の電話営業は、あまりのマナー・商品知識のなさに話をする気にもなりません。
 とりあえず、なんの教育もせず、名刺の交換のマナーすら教えず、ぶっつけ本番あたってくだけろ的な方法をとらされているのでしょう。
 今でも、そんな原始的な焼き畑農業以前の営業方法がまかり通っているというのが私には不思議でなりません。ていうか、それでなんで仕事がとれるんでしょうか。
 かぎりなく振り込めサギに近い手段をとっているとしか考えられませんが。
 たまにそんな新人クンと同行してくる教育係的な上司もだめだめな人が多いですね。いかにもC調で、厚さ数ミリの人間性という感じの。
 自戒の意味をこめて…、営業はこちらの売り込みだけではなく、まず、相手にどれだけの貢献ができるかを優先して行うべし。
 

商品がなくても売れる魔法のセールストーク


 なんで買ったんだろう。ダイヤモンド社だからか。
 加藤正直堂は基本的に電話営業をしません。業種的に、する種類のものでもないと思ってますから。
 しかし、この本はためにはなりました。さすが、現場で実績を上げてる人は違う。しかも、旧弊なプッシュ専門のバカ営業とは一線を画する冷静で頭脳的営業トークですね。
 体育会的なノリの苦手なボクにもO.K.です。
 だとしても、やはりストレスは相当なもんだと思うのですが。いくら、自分の所行を正当化して意義あるプライドの持てるものだと思っていたとしても、相手のあることだから、出来ない人はできないと思います。
 これは、むち打たれながら、どぶ板営業やテレアポ営業をしたことのない人にはわからないことなんじゃないでしょうか。
 やはり、加藤正直堂としては、今のところテレアポはしませんが、吸収できるところはしたいと思わせる本です。(前日の日記を参照
 とりあえず、字がでかい。平易な文章で読みやすい。

ホームページがツール(道具)であるということについて


 インターネットショップについて、このようなお問い合せが良くあります。楽天市場の場合に多く見られるものです。

 「素人でも簡単に更新できる、売上のあがるホームページを(安く)作ってほしい」

 無理ですね。一言で「無理」と言ってしまうと無責任なので、ご説明します。
 上記のご要望を仰ったのは、多少都心からは外れた宝石屋さんでした。実店舗をお持ちとのことです。
 さて、宝石などという商材は素人には扱えません。真贋を見極めるだけでも大変なものだと思います。
1.それだけ信用を求められるビジネスで、安く(見た目も含め)作ってしまって良いのでしょうか。
2.素人にでも簡単に…
 これは二通りの意味があります。
 まず、商品知識と商習慣について。これは言わずもがなでしょう。
 次に家電品のようにだれにでも扱えるようにということ。コンピュータは家電品ではない、というのが加藤正直堂のスタンスです。少なくとも、商用で使用されるのであれば、それはプロとしての技量と知識が要求されます。
 「素人」という言葉の意味を具体的に言えば、例えばマンションのバザーでアクセサリーを販売している人、ということになるでしょう。
 店舗を構えてプロとして営業しているお店が、そのような素人が同レベルの売上を得ている状況に納得ができますか?
 では、その逆も非であることはお分かり頂けると思います。つまり、簡単(技術も知識も必要とせず)に売上があがることは、通常ではありえないのです。ましてや、長い目でみた商売としてはなおさらです。
 それでも、簡単にリスクを負わず、安価にというご要望があることは分かります。
 たまたま、そのような状態で成功した方もいらっしゃいます。でも、そんな成功法則はないのです。宝くじにあたる法則がないのと同じです。
 インターネットショップといえど、基本はあくまでも対人の商売です。決して自動販売機をほったらかしておくようなものではないのです。
 単に呪文のように、簡単に安く(リスクなく)売上を、と言っていてもお話になりません。
 この上のご相談は、さらにご納得を頂けるように、個別の商材や条件に合わせてご提案させて頂きます。お気軽にお問い合せ下さい。
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社長になる力 Power to become the president


 最後の言葉が効いたね。
 目先のことばかり、考えないで、遠くを見なければいけない。自社のオンリーワンを目指せ。
 でも、その目先のことっていうのが、検索上位表示だったり、パーソナルブランディングであったり。
 それを目先のことと言われたら、ちょっとつらいです。
 でも、行政書士さんが書いた本としては非常に優しくて分かりやすいです。
大きな質問の形式にして、何をやるべきかを確認させてくれます。