ここここ・これはバブルか?バブルなのか?
50秒くらいのアップに\(◎o◎)/! 今井美樹かとおもた。
昨日の日曜日は、午後八時より、Bar NICOで結婚披露パーティーがありました。
同じ客のRくんの披露パーティーで、ま、とりあえず、アッキー店長からは常連さんは来て下さい的な感じでメールが。
NICOは地下なのに、吹き抜けの庭があり、そこにBBQコンロを出していろいろと焼きました。
はっきりいって、写真がないと、説明がめんどくさいので、どうしようかと思ったんだけど、一応logとして残します。
結構雨が降ってて、吹きこんだ雨で濡れるし、少し寒かったんですが、炭が暖かくて、きもちいい。
肉は大量にあったのですが、中でも、F腹氏が漬け込んだタンドリーチキン用の鶏肉がまことに美味。
タンドリーじゃないので、焼くのに時間がかかったようですが、ビールがいくらでも進む。
そんな感じで写真を撮るのをすっかり忘れていました(´・ω:;.:…
新郎のRくんはY新聞で働いています。
お開きになって、店を出ると、少し前に出て行ったR夫妻が別々の帰路に。
案の定、Rくんはそのまま新聞販売店へ。
そのまま仕事かぁ。
若いとはいえ、大変だなあ。
あれ?今日って新聞休刊日やん!?
原作本は全巻揃えてるし、TV版のDVDを揃えてますので、多少気にはなってた。
期待していなかったので、まあまあかなと。
しかし、劇場版的スケールが全く感じられず、DVDで十分だと思います。
ていうか、キャストもTV版の方が豪華じゃないか。
原作・映画・アニメを比較してどうこういうのは、あまり好きではないのですが、まず原作が素晴らしく、TV版の完成度も非常に高いので、どうしても何枚か落ちた印象は否めませんね。
映画版オリジナルキャラクターの篁@生瀬勝久って結局なんなのか。
大層な苗字なんですが。多分、大阪庶民の代表具現化っていう感じなんでしょうか。
杉浦太陽は結構いい演技をしていたと思います。
が、90分ほどの長さで、灰原の成長を描くにはかなりムリがあります。
多分、数日しかたってない素人が、「これは公正証書不実記載で・・・云々」は言えないだろう(ーー;)
原作エピソードのつぎはぎは少し消化不良感を残します。最後のドタバタも含めてね。
どうでもいいけど、原作本の中で灰原の生年月日も出てくるんだけど、ボクと同い年なんですよね。
最近、長島☆自演乙☆雄一郎がプロレスラーとして活躍してます。
せっかく、去年の暮れに完璧ヒールの青木真也を失神KOに葬って、一躍K-1の顔になったと思ったら、経営不振で活躍の場を奪われ・・・。
普通なら、その実績を生かせる海外やら他のリングを求めるようなもんだろうに。
あんな格好してるけど、かなりしっかりとした大人の頭はもってると思います。といっても25歳くらいだろうけど。
プロレス参戦は全然問題ないんだが、そのために実際に肉体改造してウェイトを増やしてるのが、不思議というか。
また、K-1の試合とかが組まれたとき、そのウェイトはどうするの?
一旦ついた筋肉とか落とすの大変だと思いますよ。
この間ようつべで試合みたけど、もちろん、メインエベンターのレヴェルかというと、全然だけど、かなり頑張ってましたよ。ムーンサルトプレスもきれいだったし。初心者のムーブではない。さすがです。
なんかね、宮沢りえが「サンタフェ」を出したときを思い出した。
一番いいときにヘアヌード!!どうすんだ、これから(゜o゜; という。
うれしいけど、反則だぞ、そりゃ。
んー、でも、なんかやってくれるかもしれませんね。自演乙。
期待してます。
上記の島田氏の主張内容のカウンターとしては、かなり力不足ですね。
当然、日本で一番有名な宗教学者の島田氏のフィールドワークの力と論文構成力はハンパではないので。
こちらの本は玄侑宗久やドラッカー・孔子まで引用してるのですが、活字ポイントの大きさに比して、引用部分が多く、あなたのオリジナルが少なすぎません?と言いたくなる。
引用(理論)を積み上げていって、最後は、え、感情論でまとめる!?(;・∀・)みたいなのが繰り返されてます。
葬式が必要というのはわかったのですが、主張からすると、必要なのは告別式ということではないのでしょうか。
以下の二点を明確にしないと、話しが進まないと思います。
1.宗教儀礼としての葬儀、
2.社会性としての告別式
必要な理由として主に挙げられているのは「2」の方であり、これは島田氏も否定しいないし、心配しなくてもなくなることはないと思います。
持論はありますが、この場では割愛します。
あと、気になったのは、人生最後のセレモニーとしての葬式という言い方。
本人がゲームオーバーなのに、最後じゃないでしょう。もう、終わってますよ。
この点をどう思うんでしょうか。
つまり、著者の宗教観が記されていないということです。
映画「おくりびと」を絶賛しています。
私も「映画館」で観ています。
いい映画でしたね。著者と価値観を共有することはできますが、さりとて本書にはまったく説得力は感じませんでした。
※現役の葬儀会社の経営者なんですから、そりゃ葬式は不要とはいえないと思います。単純に。
で、その中の人であったのが、この著者、古谷敏さんです。
読んでいて思うのは、俳優としては不遇だったのかもしれないけど、もぉ、いい人すぎるんじゃないの?ということ。
行間からいい人汁があふれてきてるのです。淡々と衒いなく活写されている、昭和40年代のあのころが、懐かしい。
誰かの悪口などはありません。が、一箇所だけ、古谷さんに対して態度の超悪かったスタッフのことがでてきますが、それは本人が怒る前に尊敬する監督が叱ってくれたということで、監督へのお礼になっています。
その他、イデ隊員の二瓶正也さんやアラシ隊員の石井伊吉さん、アキコ隊員の桜井浩子さんのことなどが、お礼の言葉とともに語られます。
タイトルからもわかるように、スーツアクターであっても、主役であり、これまでのウルトラマンを初め、その亜流までもの流れを決定づけたマンのことに紙数がさかれています。
アマギ隊員役で出演していたウルトラセブンのことは、あまり書かれてはいません。
といっても、自分がオリジナルであり、魁であるというようなエラそうなことは一言も書かれていません。やはり、繰り返されるのは失敗と葛藤と周囲への感謝の言葉。
苦労と言っても、ウルトラマンの水中撮影でスーツの中に水が入ってきて死にかけたとか・・・。
熱中症でいつも吐きながら演技をしていたとか・・・。
(ボクも学生時代にかなりやったので、身を持ってわかります)
ほんとは、俳優を廃業し、成功していた会社も倒産し・・・もっと辛かったことは山ほどあったのだとおもいます。
でも、そんなことは全くスルーされています。
本当に心優しいヒーローだったんだなあ。
YouTubeで古谷敏さんの出版記念パーティーが観られます。
これを観ただけで、彼のすばらしさがわかります。
まだまだ、格好いいんで、俳優として観てみたいです。
非常に平易な言葉です。特に目からウロコという内容のものではありません。
ただ、同じ事を言っても話す人によってこれだけ聴き手に与える影響が違うのかということです。
元々は高倉健さんのエッセイで存在を知ったのです。
あの健さんが心服するのだから、すごいひとに違いない。(実際には健さとそれほど年齢差はないんですよね)
比叡山で行われる千日回峰行という荒行を二回も満行したということです。比較するのもなんですが、寛平ちゃんがアースマラソンを二回やるかというと、やらないと思います。
これを何遂げたのは延暦寺の歴史の中でも3人だけだとか。しかも、酒井雄哉大阿闍梨はこれを最高齢で成し遂げています。
実際にお会いして、その小さな体から感じるエネルギーをいうのは尋常ではありません。
で、様々な商売を経て、いろんなことを経験した上での出家得度。荒行満行。
その口から出てくるお言葉ですので、説得力が違います。
すごくやさしい語り口ですが、やはりそのバックには実社会においても行の中でも生死をかけた厳しさが滲み出てきます。なんか、素直になれるんですね。
未だに信仰心などもてない自分ではありますが、素直に傾聴することはできるんだなあと・・・思います。