追悼:緒形拳


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 朝起きて、テレビからいきなりこのニュースが飛び込んできました。

 目が覚めました

 うちのA新聞には間に合わなかったようで。はっきりいって、ショックです。好きな俳優さんだったので。
 
 髪型とかファッションとか、それほど凝ってないけど、渋いですよね。あこがれてました。今のボクの髪型もちょっと意識してるし。

 全力で突っ走って、前のめりにぶっ倒れた感じです。でも、その全力疾走もどこか自然体で優雅な感じ。

 あの笑顔がほしい。あんな笑顔を身につけたい!

 そのあとの報道がどのチャンネルも加勢大周の覚醒剤使用。そんなことで貴重な時間を使わせるんじゃねーよ。
 そのバカのおかげで放映中のドラマが打ち切りらしい。どんだけ迷惑やねん。

 緒形拳さんで最後に見た映画が「ゲゲゲの鬼太郎」の「ぬらりひょん」。なんかあんまりパワーのないぬらりひょんだなあとは思ってたんですが。
 晩年の渥美清さんみたいですね。

 まだみてないんですが、緒形拳が三島由紀夫を演じた「MISHIMA」という映画が見てみたいです。

本当に残念です。

 合掌。

子だくさん


 このブログでも私のペットのことを何度か書きました。

 現在カメが二匹とグッピーを飼っています。

 こやつらの水槽を置くための台を数年前に木製で手作りしました。

 90センチの水槽を置くための台なので、結構大きいです。

 今までは木目そのままだったのですが、部屋との調和のために、この日曜日に白ペンキで塗る計画を立てていました。
 しかし、あいにくの雨。
 どうしようかと考えたのですが、こんなものは勢いでやってしまわないと、できません。
 少々雨の降り込むベランダでペタペタペンキ塗り。
 案の定乾きは悪いものの、なんとか塗りおえました。

 水槽の掃除・セッティングも完了して、おお、いい感じじゃないか。

 しばらくすると、水槽を見ていた娘がぎゃーぎゃー騒ぎ出しました。
 なんやねん!
 うわ、又グッピーが出産してる。先月産んだとこやん!

 ちりめんじゃこの何分の一かのサイズで、ゴミなのかなんなのか分からないサイズ。

 結局それが、ボロボロボロボロ五月雨式に夜中まで生み続けるもんで、親と隔離するのに大変でした。ほっとくと親が食っちゃうので。

 ねずみ算よりグッピー算の方がおそろしい。

 だれかグッピーもらってくれませんか?

続きを読む 子だくさん

彩都探訪


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 土曜日は素晴らしく天気が良く、愛車スーパーカブ50ccでお散歩(?)をしました。
 午前中の箕面の用事を済ませ、あたりをぶら〜と。
 暑くもなく寒くもなく、なんとも風が心地よい。

 箕面市と茨木市にまたがって開発されている彩都まで来てしまいました。
 どれくらいできあがっているか気にはなっていたのですが、想像以上のひらけぶりでした。

 周辺の道路も整備され、浦島太郎のような気分です。

 写真は大阪モノレールの一つの終点、彩都西駅
 近くには平和堂もあり、生活必需施設も整って、すっかりニュータウンです。

 新しいビジネスチャンスはないものかと、スケベ心で来たのですが、感服してしまいました。

 帰りは山道をツーリングでもしようかと思ったのですが、ガソリンが心許なかったので、近くにあるウチのお墓に参って、実家に寄って、締めに天一のラーメン食って帰りました。
 むー、充実。

タトゥーお断り


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背中〈せな〉で泣いてる唐獅子牡丹。

 かなり夜は冷えるようになりました。
 こうなると、恋しくなってくるのが温泉です。
 これからの季節は、近くにあるスーパー銭湯(一応温泉)に行くのが楽しみです。

 最近はどこでもそうなのですが、「いれずみ・タトゥーお断り」となっていますね。
 あれは何ででしょう。周りに威圧感を与えるということなんでしょうか。まあ、どうしても場が荒れるというのはあるでしょうが
 
もちろん、背中一面「観音様」や「唐獅子牡丹」と、足首にトライバルでは意味的に自ずと違ってくると思います。

 私はいれずみ自体あまり気にしませんが、一番イヤなのは、和彫りで筋彫りだけのアンチャンですね。中途半端で、それこそトラブルの元って感じです。良く、海水浴場とかいますよね。

 昔、まだ娘が3才くらいのころ、近所の銭湯に行きました。2人でお湯につかっていると、2人組の男性が湯気の向こうから近づいてきます。その2人は少し離れたところで、お湯に入りました。
 湯気の中でも鮮やかに確認できたのは、その見事なクリカラモンモン!
 思わずやっぱーっと思い、目をそらしました。

 その次の瞬間、興味津々でそのモンモンを見つめる娘の視線。なんせ、この娘は起きている間中お絵かきをしている、ナチュラル・ボーン・アーティストです。
 こんなおもろいオッチャンたちを見逃す筈がありません。

 私は心の中で「なんも言うなよ、なんも言うなーっ!」と念じ続けたのでした。

 その期待通り、彼女は思いっきり大きな声で「あの人なんでカラダにお絵かきしてんの〜っ!!」・・・と。

 私が暖かいお湯の中で凍りついたのは言うまでもありません。

 気まずい・・なんてもんじゃない空気が流れるかと思いきや、くだんの親分さんは優しいにこにこ顔で娘を見ております。
 そうです。モンモンもあそこまでいくと、つまらんチンピラであろうはずもなく、幼児の無邪気な言葉など、全く意に介さないということだったのです。

 わたしはへこへこしながら、娘をつれてその場を離れたのでした。
 その一件があるので、あまり「いれずみ・タトゥー」のたぐいには拒絶反応がないのかも知れません。

 そのほかにも、「TATOOあり」でも、話してみると気のいい人が多いんですよね。

 どうなんでしょうね。いれずみ禁止。

彼岸花・・・残


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 もう彼岸花も終わりですね。
 
このところ、かなり寒い日が続きました。
 板東英二さんは真冬でも窓を全開で寝ているらしいです。ボクも閉め切った部屋は嫌いなので、できるだけ窓などを開けっ放しにします。
 でも、一昨日あたりは夜中に寒くて目が覚めました。
 冷たい雨も沢山降って・・・、しかし、これが正しい秋でもあるかと思います。
 昨日からやっと秋晴れの空が望めました。
 

やりぬけ!



 ウチの嫁が言ってました。
やりぬくって、前の二人がやり逃げしたからやろっ!」
その通りですよねぇ、タローさん。
やっと、総理大臣になったんだから、やるのは当然でしょ。
で、問題はなにを「やりぬく」んですか?
「私はやりぬく」って、それだけ!?とりあえず、辞めないのが目標。ハードル低っ!!

おくりびと


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 いや、やられました。いい映画です。
2時間を超える長い映画ですが、全くその長さを感じさせませんでした。
本木雅弘は良い俳優ですね。非常に好感の持てる良い俳優です。
 この年になると、幾度もお葬式やお通夜を体験します。
見ていてこころに染みいるような感覚を覚えました。ボク自身も納棺師に心を助けられた経験があります。
実際にはもっと汚い、目を背けたくなるようなシーンが多い筈なのですが、それは最小限に抑えた演出と見受けられます。
重いテーマなのにそれを軽やかに見せていく滝田洋二郎監督の手腕も高く評価されるでしょう。

 しかし笹野高史は現在どんだけ仕事してるんでしょう。これっちゅう日本映画にはほぼ出てる感じですね。自由自在に存在感を出したり殺したり、的確な演技ができて画面を締めることのできる素晴らしい俳優さんです。
 この映画とどちらを見ようかと迷った「崖の上のポニョ」と音楽担当が同じ久石譲の音楽も大変に良かった。
 あとは山崎努・・・いい仕事してますねぇ。

 一押し。是非ご覧になることをお勧めします。

パーソナルブランディング


 ワタクシ、改名することにしました。
芸名を名乗ります。
先日のセミナーからも触発されまして。
「加藤 渉」改め「カトウワタル」と致します。
なんでかというと、表題の通り、パーソナルブランディングのさらなる充実です。
ご覧の通り、この加藤正直堂サイトには恥ずかしげもなく、自分の顔(含む似顔絵)をさらしております。
顔の見えないサイトより、この方がインパクトや親近感があるじゃないですか!
と、クライアントにも再三申し上げているので、まず、魁から始めよ!と・・・。

その上で、今回は改名することにしました。
早速名刺を作り直しています。

実は同姓同名で有名な競輪選手がいるんですよね。「加藤 渉」で検索するとその人が出てくる。
これはおもしろくないなと・・。

と、いうことで、新生「カトウワタル」をよろしくお願い致します。

特に、なにも変わらないけどね。