テレビの威力


昨日の午後、ここ北大阪ではゆらーり、ゆらーりという感じのゆるい揺れを感じた。

ボクも含め、みんな自分の体調かと思ったようです。めまい?

しかし、ぶらさげてある鉢植えがぷらぷらと揺れている。

あ、こりゃ、地震だと。

阪神淡路大震災をまがりなりにも経験している関西人は、地震に関して、敏感であると同時に、少々の揺れには免疫のようなものもある。

小さな揺れでいちいちあの禍々しい記憶を呼び起こしていたのでは、精神が持たないというのもあるのかも知れない。

ずっと、ラジオをつけてPCに向かっている状態では、あまり事態が身に迫ってこない。

聴いていたFMCOCOLOのDJが災害情報を手短に話しだし、ずっと、控えめの音楽を流し始めた。

落ち着かせるための選曲とのことだが、結構脳天気なチョイスだったように思う。

クラシック限定で良かったんじゃないの?

お陰で、こんな大被害とは全然思わなかったよ。

たしかに電話がつながりにくくなったけど、それほどでもなかったし。

結局被害の実際を確認したのは、遅くに帰宅してテレビを見てからのことだった。

横浜のいとこに連絡がつかず、ショートメールを送って、1時間くらい後に大丈夫の返信があった。

普段、テレビを見る習慣がないのだが、やはり、映像でみる情報というのはすごいものがあるなあ。

一番分り易いのはやはりテレビなのか。

やはり、改めてネットとテレビの両立もしくはさらなる融合がより良いあり方であると思った。

しかし、思わず、ツイートしたが、フジテレビのアホレポータには声を上げてしまいましたわ!!!

φ(`д´)カキカキ

寒い中、目の前でバスが一杯で乗れなかった、帰宅困難者に向かって、

「早く家にかえりたいですか?」・・・って、

お前脳みそあるのか?(#゚Д゚)ゴルァ!!

安藤優子さんは7〜8時間出ずっぱりだったようですね。ご苦労様です。

今朝見たら又出てましたが。

ウチの娘が、安藤さん早く休ませてあげてーって言ってましたよ。

もちろん、津波やいろいろありますが、今、一番心配なのは、原発です。

世界規模で処理すべきです。


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