ハリ・ポタとクイーンコング


 Yahoo!ニュースによると、「ハリー・ポッター」の最新作が規制を受けたそうですね。
なんでも、12歳までの子供が観るには親の同意が必要なんだとか。
 「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」
 「ハリ・ポタ」って観たことないんですけど、年少向きの話ですよね。私が昔読んだ少年向きの江戸川乱歩みたいなイメージを持ってました。(ぜんっぜん違う?)書籍が馬鹿売れしてるし。
 なんか、映画のトーンが暗くて怖い(かもしれない)そうです。
 そんなこと言われたら、幼児に「妖怪人間ベム」がトラウマになった私(達)はどうなるんだ。
 英国のイメージとして、「皮肉」「毒」というのがあります。個人的に。なので、そういう子供に対するデリケートさは少し意外に感じました。
 で、「クイーンコング」なんですが、以前から気になってた、お馬鹿映画です。ほんと、馬鹿なイギリス映画です。
 チ−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−プ!!
 なパロディ映画です。つまりというか、キング→クイーンになったという、そのまんまの設定なんですけどね。
 クイーンと言っても、フレディなんぞは出てきません。その代わり?ミック・ジャガーのそっくりさんが主役です。ま、この程度のなんちゃってミックは多分ヨーロッパに行けば5万人くらいはいるでしょうが。
 こっちの方が私のイギリスにはぴったりですね。
 救いだったのが、この映画を「吹き替え」で観たこと。このミック?の声があの広川太一郎。全然、顔と声質があってないんですが、ついでに多分台本もありません。全く画像を無視して声を当ててます。ていうか、自分が全く出てない場面でもしゃべり続けています。あの、「太一郎節で」。もー最高でした。
 
 次の「ハリ・ポタ」はR指定かもしれませんね。
で、タイトルが「ハリー・ポッター 広島死闘編」。

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