読書レビュー:藤岡イズム。 健さんとは一味違ったかっこよさ(・∀・)イイネ!!


藤岡弘、
無双舎
発売日:2011-02-15

モーニング娘。の「。」よりも藤岡弘、の「、」の方が先です

どちらにしても、双方とも、パクるという状況はセンス的にないでしょうが。

結構、テレビに出ているようですね。テレビをあまり観ないので、具体的にはあまりわかりませんが、俳優としてではなく・・・「藤岡弘、」として。

この本に書いてあることも、武道家だったり、冒険家だったり元祖ボランティアだったり、まさに職業:藤岡弘、という感じです。

本書の発行されたのが、東日本大震災の少し前なので、震災後であればまた独自の切り口で加筆されたことであろうと思います。

寡聞にして知りませんが、石原軍団や杉良太郎に負けない活躍をされたんだろうと思います。

武士道というのがキーワードとして、かなり強調されます。

政治経済を始めとするこの国のあり方、そして、自分の目で100カ国以上を見てきた体験から、世界の中の日本のあり方として、その根幹・精神的支柱に武士道精神をおくべきだと。

そして、それは決して好戦的な点ではなく、護ることを主眼としてあらなければならないと。

イメージとして、常に微笑んでいる藤岡弘、さんがあります。

何年か前、成人式で暴れるバカモン共を前に、いつもと変わらないスマイルで、彼らに愛を表現する藤岡弘、。

まあ、世界中で極限状況を見てきた彼にとっては子どもがはじけてるくらいのことは何でもないのでしょうね。

そんな風なバカモン共から中高年まで対象に書かれているポジティブな一冊。

※そういえば、昔仮面ライダーショーの仕事を一緒にしていた友人が、実際にお会いした藤岡弘、さんが、めちゃめちゃ礼儀正しくてフレンドリーだったと言ってました。


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