十三駅の鳩


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 営業の帰りの十三駅のホーム上。
 難波宝来551のぶたまんの切れ端でももらおうと思っているのか、鳩が一羽。
 でもよく見ると鶴のように片足。いや、片足しかない。なにがあったんだろうか。
 都会の暮らしも厳しいね。
 鳩が平和の象徴とされるようになったのは、明治以降、西洋の価値観が入ってきてからなんだそう。それまではあまり良い扱いはされなかったらしい。
 ま、今はヨーロッパでも菌を媒介するというので、「空飛ぶネズミ」とか呼ばれてるらしいし、鳥インフルエンザはあるし・・・。
 いろいろあるが、ま、がんばれ、片足の鳩。

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