落語 四代目桂春団治


桂春団治
春さんも風格が出てきました

ピースおおさか 開戦の日平和祈念事業 落語と平和~ピースおおさか平和寄席~

一度は聴いておきたかった三代目春団治はなくなってしまったので、元春之輔さんの四代目。

若いイメージがあったけど、もう70歳なんですね。

事故の後遺症でしょうか。舞台を降りる時にかなり時間がかかって足元がおぼつかなかった。

演題は「幸助餅」。
上方にしては珍しい人情噺だ。

偶然、この間聴いた講談の一龍斎貞寿の「夫婦餅」と同じ話だった。

なぜこの演目なのかはわからないけど、あまり笑いのない噺。

春団治という名前がかなり重いのだけど。
ちょっと今日は期待しすぎてしまった。

掘り出し物は桂文三さん。

なんか豆タンクみたいな感じで底抜けに明るく賑やか。
多分十八番なんであろう「転失気」がかなり良かった。
どこでやっても滑り知らずだと思います。

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