京都旅行1:ボストン美術館展


夏休み最初の土日に、一泊で京都旅行に行ってまいりました。

とりあえずの行き先は京都大原。

とうしても ♪きょうと〜おおはら、さんぜんいん と口ずさんでしまいます。

全国的に酷暑が続き、中でも京都は冬は寒く夏は暑いところ。しかし、大原まで行けば少し涼しいかなと・・・。

初日は大原へ行くまでに京都市美術館で開催されている「ボストン美術館展」を見学してまいりました。

とりあえず、昼時なのでランチをします。

なぜか、イタメシを食べようと思っていたのですが、美術館近辺にはありません。

前来たときにはあったと思ったのになあ。

iphoneで「左京区 ランチ」で検索したところ、目の前の蕎麦屋がトップにヒットしました。

まあいいかと言う感じで入ります。結構立派な作りのおそば屋さん。京都は非常にそば・うどん屋さんが多いですね。

蕎麦屋の天井
蕎麦屋の天井
そば
本日のランチ

腹ごしらえが終わったところで、美術館へ突撃。

思っていたよりはすいていました。

エントランス カメラはここまで
エントランス カメラはここまで
京都市美術館
京都市美術館

なかなか見ごたえのあるラインナップでした。

レンブラントからピカソまで・・・と言う感じ。

300年〜500年前の宗教画はいつ見てもその時代の息吹(筆遣い)を感じさせて、軽く時間旅行をさせてくれます。

しかし、やはりなんといっても圧巻の存在感は今回の目玉であったレンブラントの作品群でしょうか。

写真のない時代にここまでリアルに400年前の人たちの風俗を描き、体温まで感じさせてくれる写実は本当にすばらしい。

それと、初ゴッホも満足の佳品。コテコテの絵の具と一筆で見せるグラデーションは、もう・・・ゴッホだ!

その他、全80作品を十分に堪能しました。

最後にお決まりの図録やグッズ販売。

で、またもや図録ゲット!

いつも思うのですが、図録というのは、少々作りはお粗末な嫌いもありますが、カラーで大判印刷。

丁寧な解説もついていて、今回は2,300円。これは抜群のコストパフォーマンスだと思うのですが、どうでしょう。

買わなきゃ損だと思います。

定番の図録や絵葉書に混じって、なんだ、ぬいぐるみ?

モネやピカソのぬいぐるみ・・・んー、ちょっと欲しいかも。

そのうちのひとつにゴッホのぬいぐるみがあるんですが、これがすごい。

なんと左耳が別パーツでぶら下がってるんです。英語だけど、「ボク、ゴッホ。ボクの耳は取り外せるよ!」とか書いてあるんです。

なんちゅう、ブラック。

ということで、満足のうちに大原に向かいます。

続く

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