大阪のラーメンランキングで常に一位あたりにいるラーメン店「麺哲」。
すぐ近くにあるのだけど、今まで食べたことがなかった。
実は数年前に行ったのだけれど、真冬の寒い時で、当たり前みたいに客を行列させている(ように見えた)事と、店の中の張り紙に「麺の堅さの注文はご遠慮下さい」みたいな張り紙がやたら貼ってあって、気分を害して帰ってきたのでした。
味と同時に接客態度を見るのがボクのラーメン観なので。
しかし、人間がまるくなったのか、チャレンジするきになっていってきました。今回は真夏の炎天下。やっぱり並んでいました。

待つ覚悟はしていったので、それほど苦にはならなかった。
一つ前で並んでた家族連れが、幼児と乳児連れ。なにも、こんな炎天下に赤ん坊に無理させずとも・・・と思ったのですが、幼児がぐずって父親があやしにどっかいっちゃったので、結局、ボクが先に入れてしまいました。
カウンターだけの10人掛けくらいかな。
メニューは基本二品。薄味醤油かそれのチャーシュー麺。とりあえず、ノーマルなラーメンをオーダー。思っていたより、接客はいい感じで満足です。
味は、さすがですね。麺にこだわりがあるらしいのですが、スープもgood!目の前で高そうな昆布を惜しげもなくがぼがぼ入れてました。
コクというか、なんというか、あっさり鶏ガラ系なのに、がっつりとパンチもある。
麺はつるつるしこしこの中太麺。玉になっておらず、都度メジャーで計ってます。
それと、特筆すべきは小さなステーキのようなチャーシュー。そのまま入れてはスープがさめてしまうからか、いったん焼いて暖めてからトッピング。
当然のように替え玉をしてしまいました。気づくと、男性客はもれなく替え玉。ん〜、だから回転が悪くなって並んでしまうんかな。
いやあ、でも、満足しました。
さすが、大阪一番の味です。
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箕面滝ライトアップ
定期的に箕面滝道前のお医者さんに薬をもらいに行ってます。
昨日も行ったのですが、駅前辺りに「滝道ライトアップ」のノボリなどが多数立っています。いったんウチに帰り、再度滝を目指すべく引き返しました。
箕面大滝がライトアップされているのですが、自分の中では疑いなく、滝道を徒歩で上る選択しかありませんでした。
滝までは3kmほどあります。
いざ、登り始めると・・・全然人が歩いていない。
ただ、ぼんやりと赤い提灯のラインが続いているだけ。暗い山道に。
まあ、所々川やお寺がライトアップされてはいるのですが、なんか、冥土への道のよう。
そこで気づきました。そうか、みんな別ルートで車で滝まで登るんだ。歩いて登るやつなんかいないんだ。暑いし。
道の途中にはいくつか木造の古い料亭などがあります。それが沢山の赤い提灯に照らされている光景は”リアル千と千尋の神隠し”。
写真を撮ろうと思ったのですが、暗すぎて携帯のカメラでは無理でした。
帰ることを考えるといやになったので、途中で引き返すことに。
せめて、箕面の地ビール飲みたかったなあ。
BGM
ここのところ、事務所のBGMを音楽でもなくラジオでもなく、「波の音」のCDにしております。ひたすら波の音。エンドレスでリピート。
タイトルは「セイシェルの波の音」なんですが、こんなもん、若狭高浜でもサイパンでもそんな変わらんですね。
ただ、ひたすら波の音しか録音されてないので、上記の海ではおそらく録音不可能だとは思いますが。
少しでも関西弁の嬌声が混じってたりすると、セイシェルがたちまち須磨浦海岸か二色浜になってしまいます。
しかし、この押しては返す波の音をずっと聞いていると、夏ばても手伝って、つい、うとうとと・・・。いかんなあ。

おいぬ様
一匹だけ飼ってた金魚が死にました。
水槽だけが残りました。中には石巻貝という巻き貝が2匹だけ。
貝だけ飼ってるのもおかしいので、代わりのものを探しにペットショップへ。
アフリカツメガエルとかウーパールーパーとかいないかなと・・・。
近所の大型ペットショップはかなり以前に行ったときには虫類やエキゾチックアニマル(変な言い回しだが)が充実してたのでのぞきに行きました。
が、様変わりしていて、犬と猫しかいなかった。前には店の奧の方に展示されていたので、向かったが、バックヤードになっていました。
がっかりして帰りかけると、店員に声をかけられた。犬猫に見向きもしなかったボクに対して、
「なにかお探しですか〜?今はわんちゃんとねこちゃんしかいないんですよ〜。」
顔がひきつりましたよ。
これが女の子の店員とかならまだわかる。しかし、山科けいすけの漫画に出てきそうな、顔のでかい脂ぎった完全無欠の「おっさん」なのですよ。
自慢じゃないが、こちらも立派なおっさんだ。
オヤジがオヤジに向かって、わんちゃんだ〜?ねこちゃんだ〜?
きしょいっちゅうねん!!
なんで、「犬」と「猫」ではいかんの?
あ〜、やだやだ。
いつの間にか消えたサイト
ウェブサイトをお作りして、納品してそれきりの場合と、継続して作業をさせて頂く場合があります。
以前にお作りしたサイトがどうなってるか、確かめようと、ブックマークからアクセスするといくつかがnot foundになっています。なんとも寂しい瞬間です。
いつもいうのですが、ウェブサイトは作るのも大変ですが、ほんとに大変なのは作ってからなのです。費用も手間もかかるのです。商用サイトは実店舗と同等です。いろいろと手をかけていかなかえればなりません。
その辺りを納品時に御説明するのですが、なかなかご理解頂けないのか、そこまでの余裕がないかのか。あまりしつこく言うこともできないので、つい、そのままにしていると、やはり、というか、何社様かはなくなってしまっています。
このサイトのトップぺーじからダウンロードできます。「ウェブサイトはツールです」という加藤正直堂の主張。ご検討下さい。
切手
月末なので請求書を書きます。請求書発送用の切手がないので買いに行きました。
今まで、心遣い?のつもりで記念切手にこだわってたのですが、暑いし郵便局まで行くのが嫌になってコンビニで買いました。
果たして、このココロヅカイ??に何人が気づいてくれたでしょうか。良く考えたら、そこそこの経理部署のあるような会社に対しては一切無駄だったんじゃないでしょうか・・・。
なんかむなしくなってきた。

ハト?
でも、今日買った80円切手のデザインはなかなか気に入りました。シンプルだけど高級感があって。
逆に記念切手でもアニメ絵のやつとかは、今から考えるとビジネスには不向きだったよなあ。
大雷雨・・があったらしい
本日お伺いしたのは岸和田市。だんじりで有名な岸和田市ですね。生まれて初めて岸和田の地を踏みました。
「遠い」と覚悟をしてたので、案外近く感じましたね。
それにしても南北に長い大阪府。北の端から南の端まで、ほぼ縦断のコースではありました。JR大和路快速でプチ旅行気分。
とりあえず商談を終えて帰途に着いた電車の中、複数のメールが・・・。今北大阪は雨と雷でえらいことになっていると。ほう、そうなのか。
そうこうしていると、帰路の電車の窓に大粒の雨粒が当たり出しました。雨雲が北から南に移動してきたようです。
大阪駅につくと、被害が明らかに。
JR神戸方面に落雷があり、電車がとまっているとのこと。
しかも大阪駅コンコースの下水道があふれてえらいことになっていました。阪急駅界隈も所々雨漏りなんかして。
久しぶりの大雨で気温はぐっと下がっている模様です。
のどがかわいたので、マクドで一服しました。
アイスコーヒーを頼むと「100円です」とのこと。
おお、これがうわさの100円Macか。
カチワリ?
でも・・・ずー、ずずずっずーっっ。なんじゃこら。ほとんど氷やん!
ま、かち割り買ったと思えば腹も立たんか。
オーバーヒート
箕面滝までのランニング。
エドはるみに負けてなるものかと、久しぶりにチャレンジ。
実は先週もチャレンジしたのですが、挫折しました。今日は少し曇り加減で先週よりはイケそうだ。
箕面滝道までが約3キロメートル。午前十時に出発し、そこにたどり着くまでに酷暑のためにオーバーヒート。
マジで死ぬかとおもって、とりあえず、箕面スパーガーデン入り口前の木陰で水分補給しクールダウンを。これは絶対カラダに悪い。
やっぱ、ダメです。秋まではランニングマシーンの上でハムスターの様に走るのがよさそうです。
彷徨ってラーメン
ラーメン つけ麺 ボクイケメン。
ラーメンフリークの友人と、ラーメンを探す旅に。暑い中をあちこちと・・・。
くだんの彼によると、最近は上新庄の辺りが特に熱いそうな。
で、行ってきました。大経大近くの「野望天(やぼてん)」というお店。

ぎょうれつー
ごらんの通り大行列。行列の嫌いなボク。1人だったら絶対に並ばないけど、ツレがいるので並びました。いわゆるとことの炎天下です。思わず、店の前の自販機でコーラを買って飲みました。
30分くらい待ってやっと入店できた。ツレによると、並んでいる店ほど作るのが遅いらしいです。
注文はイケメンなのでつけ麺にしました。

つけ麺
やっぱり出てくるまでにかなりかかる。しかも店内暑く、お冷やの氷がすぐになくなる。
さて、そのお味は。
極太麺でまるで讃岐うどんを食べてるようでした。もちもちつるつるしこしこ。
スープは濃いのと薄い(和風)が選べるので濃いめで。
具材が全部スープの中に入っているので、見た目が非常にシンプルです。
暑さに負けないよう、「スタッッフーッ!」無料サービスの刻みニンニクを追加してもらって・・・ああぁ自分が臭い。
でもおいしかったし、元気いっぱいになりましたっ。
前向きに積極的に
元格闘家の須藤元気という人がいますよね。今度結婚するらしいですけど。
現役の格闘家時代から好ましい人だと思ってみていました。
格闘技だけではなく、俳優やダンス・書道・各種アートなどにも非凡な才能を見せている人です。
しかし、彼の最も優れた才能は全てを肯定的にとらえることができる心じゃないかと思います。
事象にはすべて良い面と悪い面があると思うのですが、9割方悪い面しか見えないようなものでも残りの1割を認めて何かを学び取ろうとするような姿勢を感じます。
ボクにはできないんですよね。
もともと、ひねくれもんで斜に構えて・・・それが魅力的な人も多々いるのですが。
できれば須藤元気さんを目指したい。今からでも。ずっと年が下な彼からいろいろと学びたいと思います。
・・・しかし、嫌いなものが多すぎる。嫌いなものならばともかく、嫌いな人が多すぎる。
あ”あ”ぁ、やっぱりだめだ。武田○矢だけはでぇきれぇだ!虫酸が走る!!!←名前を明記するのもいや。「赤いきつね」すら嫌いだ。
須藤君にはほど遠い。小さいなあ。