明日4/7(土)より「ベルギー王立美術展」が大阪・中之島の国立国際美術館で開催されます。
是非行きたいです。私の唯一追いかけている画家ポール・デルヴォーの「夜汽車」「ノクターン」が展示されます。ルネ・マグリットの「光の帝国」も見たい作品の一つ。
デルヴォーの絵画は収蔵数では姫路の私立美術館が日本一です。(のはず)私が初めてデルヴォーと出会ったのもここでした。
今ひとつ、人気がないのでしょうか。マグリットなどに押され気味で、くだんの美術館の展示の時期でも、デルヴォーの絵はがき等が用意されていなかったりします。マグリットはあるのに。
でも、単独でもよく展覧会が催されるので、人気はあると思うんですがねえ。
私の夢の一つ、いつかはベルギーの「デルヴォー美術館」に行って数日かけて楽しみたい。多分何歳になっても同じ感動を与えてくれる筈です。
一つ思うんですが、欧米では美術館,博物館は無料のところが多いらしいですね。それはそれで素晴らしいんですが、私としては少しは料金をとってくれても結構です。
中之島には東洋陶磁美術館等もありますが、場所が場所なんで、夏なんか無料開放すると、おそらく冷房目当ての有象無象が我が物顔で占拠するでしょう。だったら、ゆっくり堪能する料金として、多少料金を支払うことは無問題です。
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若い奴らのエネルギー
最近、又若い友人からのエネルギーを感じ、へこみ気味の自分を元気にすることができました。
一人は先週の土曜日にやってきたK君。プロボクサーです。
と言っても、来月デビュー戦を控えたタマゴです。同じジムで練習をしていました。私は最近行ってないので…。
どうも、世間でボクサーというとみんな血の気の余った人を殴りたくて仕方がない、狂犬みたいなのを想像するみたいですが、K君なんかは人並み以上におとなしい常識人です。亀田一家の影響か。迷惑なやつらだ。
K君はまだ22歳ですが、いろんな夢を持って生きています。
彼とランチをしながらそんな話をしていました。ネットショップにも興味があり、僕にはそのことを聞きたかったようです。
しかし、欲張りだ、こいつは。他にもいろんなことがしたいらしい。普通は目の前にあるプロデビュー戦やろ、と思うんですが。それは勿論のこと、あれもこれもらしい。うんうん。欲張りなのは大いに結構。若いし、体力にまかせて全てに全力投球をすればいいんよね。
須磨の海岸まで走り込みに行ってるらしい。端から端まで。って何キロあるんや。デビュー戦は見に行くぞっ!多分。
も一人はシューカツ中のリョウくん。
僕らの時代にはシューカツなんて言わなかった。ていうか、僕にはシューカツの経験がない。ズルズルベッタッリ。時の流れに身をまかせ、生きてましたから。
おしゃれなリョウ君は23歳。少し髪を短くしてスーツを着てやってきました。別にウチに面接に着たわけではないけれど。シューカツ途中、近くに用事があったらしい。
突然来たにも関わらず、ちゃんと手みやげを持参するところなんぞ、やっぱコヤツもソツがない。憎たらしいほど。リョウ君はマスコミ関係かアパレル関係に行きたいらしい。派手に見えて結構地味な部署にいくととことん地味やぞ。
しかし、彼は何をやってもうまくこなすやろうな。見えないところで努力をしてるのも知ってるよ。今のうちにいっぱい頭をうっときな。頭ボコボコになるまで。歳とってから頭うつと、うずくまってしばらく立ち上がれなくなるから。
元気な若い奴らが訪ねてきてくれたお陰でこちらの気分も若くなったよ。春で鬱っぽかったんで元気をもらいました。
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加古川名物かつめし
プレゼンのため、加古川の宝殿というところまで行ってきました。
久しぶりのJR。
プレゼン終了後、お昼をどうしようかと思ったのですが、駅前には選択の余地なく一軒の食堂しかありません。
でも、いいかんじの古くて小さなうどん・定食のお店です。
店頭のメニューに「加古川名物 かつめし」の文字が。かねてより聞き及んではおりました。
地元の方にお聞きしたところでは、ご飯の上にトンカツが載ってるとのこと。一度食してみねばなりません。
食堂にはいると、おじいさんが出迎えてくれます。常連ぽい男性がひとり、そのおじいさんとしゃべりながらうどんを食べています。まるで吉本新喜劇の幕開けのような光景に少し満足。
もの凄く愛想の良いそのおじいさんに「かつめし」を注文し、その登場を待ちました。果たして現れたのが、この写真。
ほんまにご飯の上にカツが載ってる。そのまんま。なんなんだろう。何故この形態なんだろう。食べてみても、当たり前ですが、カツとご飯です。別々に出てきたらカツ定食。口の中もカツ&ライスの味。わざわざ銘々するならば、もう少し工夫があっても…。いや、悪口ではありません。大変おいしゅうございました。でもなあ、名物として売り出すとしたら、もう少しインパクトがほしいなあ。
ごちそうさまでした。
食べ終わってから駅に向かうと、丁度電車がでたところ。次の電車まで30分待ち。これも又久しぶりの体験です。5分以上電車を待つなどというのは。
宝殿駅は11時から3時台まで1時間に2本しか電車がないのです。
まあ、それはそれでいいか。たまにはね。その待ち時間で、これを書いています。
しかし、今日は忙しい月曜日なんだがなあ。
irie dining 本日open!

『食卓』のこだわりセレクトショップ irie dining(アイリーダイニング)楽天市場店がオープンいたしました。
中でも北欧紅茶の品揃えが充実。
他では手に入らない、素晴らしい香りの紅茶がたくさんです!ハーブティーの香りの良さは、本当に絶品。
このすばらしさは一度味わって頂かないと分かりません。紅茶好き必見のお店です。
他にも特製ジャムやゆず茶など。
株式会社イーエクスナニワ様創立60周年
先日上記の催しにお呼ばれして、行って参りました。
どなたかのご挨拶でも言われておられましたが、一つの会社が60年存続し、なおかつさらに発展しているというのは非常に希有なことです。
その周年の記念の催しとして、関係各位に楽しく過ごして頂こうというご趣向の元、喜味こいしプロデュースによる大演芸大会を企画されました。私もその末席を汚すつもりであの、旧々梅田コマ劇場・旧劇場飛天・現梅田芸術劇場の大ホールにお伺いしました。
さすが大御所の呼びかけだけあって、最初から第一線の芸人さんばかりでした。
落語好きの私も生桂歌丸さんを見ることができて、大満足でした。
ただ、こいしさんがかなりお痩せになっていて、お元気ではあるのでしょうが、心配でした。
トップバッターは横山ホットブラザース。面白いけど、何年同じネタをやってるんでしょうか。練れまくってます。
その他月亭八方・大木こだまひびき・中田カウスボタン・オール阪神巨人等々。いわゆる若手はは一人もいないという超豪華な舞台でした。気合い入ってます。みなさん、全然手抜きなしでした。そらそうでしょうね。場所が場所やし。
沢山のお客さんの平均年齢は少し?高めでした。で、私の頂いた席というのが、最前列のど真ん中。舞台にはセンターがバビってあるのが見える位置なのです。周りが結構地味なアースカラーの人たちの中で、たまたま私の着ていたのがマリンブルーと白の太いボーダーのセーター。まるで「ウォーリーをさがせ」みたいな感じです。やはり、舞台の芸人さん達からも相当目立つらしく、やたら目が合うし、いじられました。
最後の抽選会の時もプレゼンテーターの宮川花子さん(大助さんは病気療養中)に「ものすご目立ってたわ」と言われる始末。そんなつもりではなかったんやけど。
抽選会でもおみやげを頂き、ほんとに申し訳ない限りです。
これからもお仕事頑張らせて頂きます。65周年もよろしくお願いします。
栗山千明>>>>>>>FOMA
携帯が壊れました。落としたら、割れました。
と、言っても、FOMA P のジャケットの部分なので、使用にはあまり差し支えません。ヤフオクでジャケットのみ探したら、5,000円とか6,000円とかしてる。ばからし。金蒔絵とかキティちゃんとかいらんし。
もう、欠けたままでいいや。欠けたところを撮ろうと思っても、カメラレンズのすぐ横が割れてるので撮れません。
買い換えようかなあとも思ったのですが、そう、表題の栗山千明さまがコマーシャルやってる以上、FOMA P 以外に乗り換えることはできない。何故かと言われてもできない。何か大きな裏切りのようでできない。仮に栗山千明さまがWILLCOMのCMとかやり始めたら、明日から僕はWILLCOM。

一昨年くらいに、栗山千明さまがFOMA P のCMで一杯ぶら下がったサンドバッグを殴っていくのがあったけど、あれも痺れた!あんな綺麗なフック、普通女子には打てないと思う。
「エクステ」観たいなあ。
anywareplus

anywareplus様オープン
ゲームをアップロードしたりダウンロードしたりできるサービスです。
正直堂はデザインを担当させて頂きました。
リニューアルなんですが、デザインリニューアル後30%もアクセスが増えてお褒め頂きました。
お好きな人はどうぞ。
アカデミー賞ノミネート
本業通信と銘うっときながら、このタイトルは変なもんですが、
アカデミー賞の発表も、もうすぐですね。って言っても所詮はアメリカの
事なんで、そんなに大騒ぎするほどのことでもないんじゃないかとも
思います。なんだかんだ言っても映画はハリウッドを中心に動いて
いるんですよね。嫌いじゃないですよ。ハリウッド。
昨今は日本の俳優さんも頑張っているみたいだし。これもアメリカの好景気の
お陰なんでしょうか。関係ない?
で、そういう話ではなく、正直堂としては珍しく、受賞じゃないですね。
ランキング入りしました。それもお客さんから教えられたのですが、
正直堂は「楽天ビジネス=楽天市場のお仕事版」に出展しております。前も書きましたが、
楽天市場自体好きじゃないんですが、それでも認められるとそれなりに嬉しい、姿勢の
定まらない正直堂です。

ええ、とりあえす、システム開発部門一位です。

それと、総合ランキング4位。
これは評価ランキングというやつで、お客様に「まあ、いいんじゃないの」と
お褒め頂いたランキングらしいです。
きっと、今までにもあったんでしょうが、全然気づかなかった。
自分で言わないと仕方がないので…「どうですか、お客さん!!」
リフレ江坂治療院

吉田カイロプラクティックラボ リフレ江坂治療院
吹田市江坂駅前のカイロプラクティックです。
カイロプラクティックとは背骨を矯正することにより、いろいろな症状を改善する技術です。
現役スポーツ選手を含め老若男女を問わず、通院しています。
要電話予約ですが、一度おためし下さい。
夜遅くまで対応していますので、立ち仕事で疲れた美容師さん達も常連です。
どろ どろ どろろ
例によってレイトショー。
観る映画を迷いました。
・どろろ
・墨攻
・バブルへGO! どれにしよう。
きっと、全部観ると思うので、どろろ。えらく大層な宣伝だし。

レイトショーにしては結構入っていました。人混み・閉鎖空間の苦手な私としてはちょっと嫌な感じです。わがまま。だから、単館上映のほんとに観たい映画が観られなかったりするのです。
後から女の子4人組(レイトショー年齢制限ギリ?)がギャーギャー笑いながらこけながら入ってきたので、さらに映画を観るテンションが下がってしまいました。でも、結果的には彼女らは上映中はぴたっと静かになり、終わるまで無音でした。きっと、携帯電話とか鳴らすんやろなあ、とか思っていたのですが。
映画について。
悪くはないんだけど、なんかが違う。違和感がぬぐい切れません。なんなんだろう。
一生懸命にハリウッドを追いかけてます感がすごく出てて。韓国映画とか香港映画とかは、同じ路線でもそれなりに消化されてる感じがするんだけどなあ。
しかも、擬闘担当が中国スタッフ。チャンバラが中国風のワイヤーワークとか。数秒単位の超早いカット割り。
なもんで、絵的にも内容もますます無国籍風。好きな人にはいいんだろうけど、たまにはロングの長回しの正統派の日本チャンバラが観たいなあ。
とりあえず、柴崎コウの怒鳴り声が耳から離れません。役作りなのは分かってるけど、そんなに怒鳴り続けなくても…。
それと、実際にテレビで観たわけではないけど、私の三大嫌いなテレビタレントの一人、みのもんたが映画の宣伝にきた妻夫木聡と柴崎コウを掴まえて、「この2人はつきあってるんですよぉ!」とか叫んだらしいですね。心の底からどうでもいいことなんですが、いつもチェックしていないそんなことを吹き込まれてしまったので、それが気になって、注意力散漫になってしまいました。しかし、これも映画に力がないということなのではないのだろうか。ちなみにこの映画作ってるのはTBS。ぶー。
で、どこが悪いということもないんですよねえ。
脇役もいい人で固めてるし。最近の邦画で大杉漣と國村隼と岸辺一徳を出さないでイイ絵を撮ろうと思ったら難しいもんね。…んなことはない。
あと、菅田俊はすっかり日本の(演技のできる)大男俳優のポジションに定着しましたね。

「大帝の剣」というなんだかよく似た路線の映画の予告編をしてましたが、こちらは竹内力が13日の〜のフレディみたいなメイクをしてお化けの親分をやってます。声はいつもの萬田銀二郎。これだけでこちらの勝ちかな。しかし、阿部寛の主役って、一体何本映画とテレビやってるんだ?
さあ、後はゴールデンウィークの「ゲゲゲの鬼太郎」だ。どうしても期待してしまうなあ。