あこがれの肉吸い


ダウンタウンはじめ、NGKや二丁目に出ていた吉本芸人の話しですっかり有名になった「千とせの肉吸い」。

全国から食べに来ているようで、うかうかしていると、すっかり食べる機会をなくしていました。

「並んでまで食わなきゃならないものなんてない。終戦直後じゃあるまいし、みっともない。」という、ビートたけしの言葉に激しく賛同しているボクとしては、あまり人気の店にはいけません。

今回は一緒に行くツレがいたので、少し並んで食ってみました。

NGKのすぐ近く


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肉うどん・肉吸い押し

これは有名ですが、昔から吉本芸人御用達の千とせで初めて肉吸いを注文したのは京やん(花紀京)だということです。

例によって二日酔いの京やんが、肉うどんは重いので、台抜き(うどん抜き)で注文したのが広まったのだとか。

このあたりは検索すれば色々出てくると思います。

10分ほど待って、入った店内は当然のように相席がデフォルト。

基本的にみんな肉吸いか肉うどんしかオーダーしないので(アルコールとかないみたい)回転は早い。

ボクのオーダーは当然、肉吸いとご飯(小)。

待つことしばし、目の前に待望の肉吸いが。

どや、このシンプルさ!!

さて、お味は。

「旨い!!」・・・旨いけど、想定内の旨さと言う感じですかね。

肉うどんからうどんをとれば、こうなりますわな。

ご飯と一緒に食べることが前提なのか、味付けは少々濃いめです。(塩辛い)

牛肉はそぼろっぽく、あっさりしています。

それはともかく、ご飯が美味しかった。

やはりこれはご飯にぴったりですね。

肉吸い+ご飯+沢庵・・・なんも不満はないのですが、ひたすらこれだけを食うというのも、なんか、物足りない感は否めない。

見た目のまんま、それ以上でもそれ以下でもない、幻の味でした。

一度は食べておいてもいいと思います。

おばちゃんはお茶のおかわりをしてくれたり、いい感じでした。


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