読書レビュー:グーグル化の見えざる代償 ウェブ・書籍・知識・記憶の変容


大学教授の著書なので、仕方ないっちゃァ仕方ないのですが、どうも書き様が徒らに小難しいように思います。

無駄に冗長な比喩は読んで理解しているうちに何の話だったか忘れてしまうほど。

もちろん、それは読み手である自分自身にも問題はあるのですが。

にしても、結局大したこと言ってなかったりもするような気がしないことも、、、(弱腰)

優しいことを難しく、難しいことをさらに難しく書いてる感じがします。

タイトルの示すとおり、大意はGoogleの毀誉褒貶であり、持ち上げて持ち上げて落として、の、繰り返しっぽい。

我慢して半分は読みましたが、あとは流し読みしようと思います。

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