寝る前に戦闘モード


もう数ヶ月になりますが、顎関節症で悩んでました。

前から歯科医に言われてたのですが、ボクは歯ぎしりがひどいんだそうです。音のする歯ぎしりならば、家族とかに指摘されてるのでしょうが、そうではなく「静かなる歯ぎしり」で、年齢のわりにはかなり歯が磨り減ってるし、下顎の骨が変形してしまってるのでそうとうなもんです。

おかげで、虫歯と相まって去年は奥歯が割れてしまいました

顎関節症も重症になると、口が開かなくなるそうです。ボクの場合はそこまでひどくないのですが、痛みのために食事が楽しくない。結構なストレスです。

寝ている間の食いしばりなので、朝飯の時が一番つらい。

なので、かかりつけの歯医者さんに相談したところ、就寝時用のマウスピースを作りましょう、と。

結構多いらしいです。こういうケースが。

人にもよるけれど、これで改善することも多いらしい。

以前も書きましたが、先生ひとりの開業医で、名医(多分)なので、なかなか予約がとれません。徹底的に説明してくれるので、非常に安心な先生なのです。

さらに混むとイヤなので、敢えて詳しく紹介しませんが。

型をとっての特注品。

昔、ボクシングをやってたので、自分で作ったことはあります。

テレビで観てみんな知ってると思いますが、あのゴムの総入れ歯みたいなヤツを鍋で煮て柔らかくし、それを噛み締めて自分の歯型に合わせて作ります。

もちろん、プロ用というか、高級品は今回のように専門家が歯型をとって作るらしいですが。

格闘技用と歯ぎしり用(なんか比較すると情けないなぁ)の違いは。

前者はもちろん外部からの衝撃をガードするのがまず第一なので、歯茎の部分までを覆います。その上で噛み締めを強化してさらに顎の強度をあげます。

後者は別に外部からの衝撃は関係ないので、ずれないように歯の部分だけを覆う形です。なので、こちらの方がサイズは小さい。

こんな感じです。

2014.3.2mouth

出来上がってきたので、早速装着して寝てみました。

しかし、パブロフ犬状態で、マウスピースはめるとアドレナリンが出てきます。寝るのに戦闘状態 w

慣れないと、寝ている間に無意識に吐き出してしまう人もいるらしいですが、ボクは無問題でした。ていうか、朝起きてつけたまま朝飯を作り、食べる直前までつけっぱなし。

なんか装着感がイイカンジ。

顎も楽ちんです。

5,000円かかったけど、半年から一年は使えるみたいなので、コスパは良いとしましょう。

NAVER 顎関節症まとめ

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