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正直ブログ

テレビがない


のです。

元々、あまり観てませんが、ここ3ヶ月ほどはほぼ観ていません。

身分の貴賎に関わらず、1日は24時間。

インプットするにしてもアウトプットするにしても、限りがある時間だから、何かを削らなければならない。

と、なると手っ取り早いのはテレビを観ないことだと思いました。

誰かが書いていたいたのですが、思い出せません。

もちろん、インプットのツールとしてテレビは有効です。

しかし、どうしても無駄が多いし、知らずに時間を浪費してしまいますから。テレビからしか得られない情報も多々あるでしょうが、総括すれば問題はないと。

テレビ発の情報でも重要なものはネットでも確認できますからね。

書いたように今までもあまり観ていなかったので、特に困ることはありません。

唯一、リアルタイムでボクシング中継がたまに観たいなということぐらい。

「今でしょ!」とかいうCMも観たことはないけれど、これだけ露出していれば十分。大体なんのことかは分かります。

「ビッグダディ」というのもなんなのかは大体想像つきます。こんなのは観なくて済んでラッキーです。

ネットでもニュースは観られます。

ソーシャルネットワークも、それほど不確かな情報は入ってきません。

確保出来た時間で余裕を持って走ったり、勉強したり、映画観たり、読書したり。

スパイダーは少し気になってましたが、もう、この先テレビを買うことはないでしょう。

その反面、ここのところ、iPadで一番使用しているアプリは「Radiko」だったりします。

ラジオの「ながら利用」はデジタルになっても、使い方は変わりませんね。

永六輔はエライ。

あ、あと、寝落ちして夜中に目覚めて画面に流れてる死亡予定者リストの中に自分の名前を発見しなくて済むしねLOVE

2013.8.15ibaraki

これはなんでしょう?昔の景品交換所?

当たりクジなし、それをいっちゃあ、おしまいよ!


縁日のくじ引きに当たりクジを入れずに営業していたテキ屋が逮捕されたそうです。

逮捕って凄いですね。

少し前には、大阪府吹田市の市民祭り(吹田祭り)に出店する新農組合の親分(元暴力団)が、地域の店舗に圧力をかけて「自分たちと同額で売れ。でなければ売るな」と時代劇のヤクザみたいな事を言ったらしいです。

いや、市レベルのイベントですよ。そんなこと言ったらどうなるかわからんのでしょうかね。

勿論、こちらも逮捕。

その他のテキ屋も出店できず。アホですね。

☆  ☆

そもそも縁日の屋台はご祝儀価格です。

綿菓子なんか、キザラ少々と割り箸のみ。入れるビニール袋にキャラクターを使用しているので、多分これが一番高額でしょう。変な感じですが。

(関係ないですが、縁日で売っているお菓子やお面まできっちりと版権が生きている日本て、結構凄いですね。)

それが定位置で毎日営業しているわけではないので、相場より高くなるのは分かります。
しかし、まったくの詐欺というのは頂けませんね。

それはそうとして、逮捕というのはなんかどうしてもギスギス感を感じてしまいます。

今はなくなりましたが、少し前まで大きな縁日では見世物小屋が出ていました。

小屋の看板にはこれ以上なくおどろおどろしく、大蛇を巻きつけた蛇女や、顔は人間で体が牛の兄妹などが描かれていました。

もちろん、中にはまったくそのような方はいらっしゃらないわけなんですが。

詐欺っちゃあ詐欺ですわね。

でも、そんな事で文句言う人はいません。

おおらかというか、狐と狸の化かし合い。

前者のシャレにならない恐喝行為は論外ですが、当たりクジっていうのはねえ。

ホントにwiiとか当たると思ってたんですかね。

被害者は1万円以上突っ込んで当たらないのでおかしいと思って警察に届けたらしいですが。

この被害者(と呼んでいいのか)にも全く同情はできない一件であります。

100均当たり情報 ほんとは麦茶ポット


何年か前から、電子レンジでパスタを茹でる容器が出てます。

こんなもんは当然100均でもでるわけで。

懐疑的ではありましたが、100円なので買ってみました。

麺を茹でるにはできるだけたっぷりのお湯で。

というのが自分の信条であったわけですが、すっきりコペ転しました。

省エネ観点で天秤にかけると、電子レンジで無問題です。

気合入れる時はやはりきっちりとボイルしますが。

レトルトのソースなんかでやっつける時はこれで十分。

あと、パスタ入れがなかったのでこれも100均であるかなーと。

パスタ用のタッパみたいなのはありましたが、いわゆるポット式の容器はないようです。

おしゃれなボトルはまたそれで買うとして、取り急ぎ使えそうななのはないかなと探していて見つけました。

コチラから見ると、まぁ悪くない
コチラから見ると、まぁ悪くない
こちらからみると、やはり麦茶
こちらからみると、やはり麦茶

ほんとは麦茶を冷やすポットのようですが、十分に使えそうです。

大体600gくらいのスパゲティは入りました。

聞くとろこによると、スパゲティを含むイタリアの麺を「パスタ」という言葉に置き換えて流行らせたのは故・伊丹十三のようですね。

しかも、このフタ付きの口がほぼ100g・一人前の大きさなのです。

なかなかシンプルで機能的
なかなかシンプルで機能的

さすがにこれは安っぽくて紹介するのかどうか迷いましたが、偶然かどうか100g量れるというところで便利なので書いときます。

*購入店舗:seria

カーナビではなくて、バイクナビ


バイクナビ
これにはストラップは写っていません

「一番星の桃次郎」のように着々とドレスアップが進む、我が愛車・折りたたみ号であります。

出来る限りエコにお安く自転車で移動します。

一々止まってiPhoneを確認するのもあれなので、取り付けられる器具を探していました。

まじか?っていう安いのから(´ε`;)ウーン…というお高いのまで。

ネットのナイルだかチグリス・ユーフラテスだかいうショップで検索。

590円という格安ですが、レビューと商品情報の多さからこれに決めました。

見たところガッチリホールドしてくれそうなので。

装着も簡単でした。

期待以上にしっかりしてるし。

ただ、ゴムの部分が両面テープでついているだけなので いきなり外れますが。

こういうものは届いてからカスタマイズするのが前提です。無問題。

走ってみると、当然ですが、道の凸凹にかなり影響を受ける。

もともとオフロードに行くわけじゃないので、なんとかなりそう。

でも、やっぱり不安なので、万一のためにiPhone用ストラップを購入。

これがホルダーとさして値段が変わらないのでなんのこっちゃという気がしないでもない。

惜しむらくは、グーグルマップがまだイマイチですねえ。

ランドマークが不完全なので、たまにどこにいるのかわからなくなります。

一方、GPSはかなりタイムリーで正確です。

有料のナビアプリも入れてるので、何とかなりますが。

でも、こいつのおかげでより一層自転車が楽しくなりそうです。

梅雨AND酷暑なので、ホントの活躍は秋でしょう。

あんまり暑いので


ムスクを選んでみました。
ムスクを選んでみました。

久しぶりにお香を買ってみました。いっそのこと、インドだと思えば暑さを乗りきれるかと。

近くのエスニックなお店で。

前から思ってるんですが、日本人がエスニックとか言うのおかしいですよね。

例えばこれはインド製ですが、インド料理なんかもエスニックという。

エスニックって文化的に特異でマイナーということでしょ。

だったら、人口も宗教も彼の国の方がはるかにメジャーですわね。

☆☆

今までコーン型のお香しか使ったことなかったけど、こちらの方がマイルドで長く使えていいですね。

赤いぞうさんがかわいい。

ウォーズマンTシャツを見かけたもので


唐突ですが、キン肉マン。

連載が始まった時になんとつまらん漫画かと感じた記憶があります。

最初期のギャグマンガとも言えないドタバタ期ですが。

ウルトラマン辺りをモチーフにして、それを全く活かせてないという。

当時、まだ無名だった竹内義和氏も同様の論調を持って、同人誌でこき下ろしていた記憶があります。

その後、プロレス路線になってヒットしても、個人的には読むに耐えず、あまり見ていません。

これだけ好きなプロットなのになぜ?という感じですね。

大ブレイクして「キン消し」なども大流行しました。

その当時は気にならなかったのですが、最近でも、各種グッズになったりキャラクターがあちこちに露出してますよね。

これらの主要キャラクターは主役のキン肉マンはさすがに除き、読者からのデザイン公募だったと思います。

採用された読者になんらかのお礼はあったのでしょうが、これだけ莫大な利益を産んでおきながら、その後何もなし・・・なんでしょうか。

もちろん、その後膨らませてマネタイズに成功したのはのはゆでたまご(ていうか編集者?)であることは紛れもない事実です。

しかし、原作元ネタというのはそれほどないがしろにされて良いものではありません。

おそらく当時、契約の類などなにもなかったと思います。

「およげたいやきくん!」「いっぽんでもニンジン」なども売り切り契約なので、その後メガヒットとなっても、子門真人やなぎら健壱にはまったく金銭支払はなかったと聞きます。

彼らはプロなので、それを見越した契約をすべきだったので仕方ないでしょう。

それは当然です。

然るに、キン肉マンの読者は(多分)お小遣いから少年ジャンプを買っている子供です。
子供から元ネタを募集して、利益を上げているプロ漫画家及び出版社ってどうなんでしょうか。

寡聞にしてこの件に関して元ネタ提供者に対する、なんらかの手当が補償されているならば、ごめんなさいですが。

☆☆

そもそも、余程の才能がない限り、終わりを想定せずに創作する「売らんかな的」物語はホントに見苦しいですね。

物語(漫画)は、終わり方が最も重要という意見も聞きます。

比較するのもはばかられますが、「ゴルゴ13」は一話完結にも関わらず、とっくの昔にそのラストのアイデアはスタジオの金庫に入っているそうです。

「キン肉マン」未だにその魅力の理解できない作品であります。

          ∧  \
       / ̄ ̄ ̄’\ヽ
      /_肉      ヽヽ
      l^d^、ノ⌒d    l|
      (__。  ̄ ̄    ||    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
       l ̄ ヽ      .||   < 屁のツッパリはいらんですよ!
      λ⌒ノ   //|  ̄ノ   \_____
       (⌒`—-‘/ |–´
        T ̄ ̄7   ヽ
キン肉マン
Yes We can!

体罰問題について


本日の朝日新聞に、体罰に関する調査が載っていました。

思いの外、体罰肯定派が多いのですね。

調査対象は現役の学生のようです。

体罰を受ける側ということでの選択でしょうが、気力体力充実している世代で、独特のスイッチが入ってしまってるような感じも多いと思います。

ここはひとつ、優れた指導者でかつ結果(成果)を残した人たちの意見を尊重したいところです。

なおかつ、日本の文化から乖離しないバランスのとれた意見を。

ちなみにボクは体罰は否定します。

最も、昨今問題化・事件化しているのは「体罰」ではなく、明らかに「暴行」です。感情の赴くままと言うよりも、感情を制御できない人の起こした犯罪です。

さらにそもそも。

「体罰」・・・「罰」です。「罰」は「罪」に対して行われるもの。

さて、「体罰」を受けた人たちは、果たして「罰」を受けなければいけないほどの「罪」を犯しているのでしょうか。

言葉遊びではありません。言葉には言霊が宿ります。「万引き」も「窃盗」よりは軽い印象を与えますが、同義です。

人間(日本人)は言葉に引っ張られ、操られると思うのでボクは言葉には敏感で慎重です。

血液型云々などは、遊びを逸脱してしまっていると思います(ていうか、遊びだとすら思っていない人が多い)。だからキライなのです。

脱線しました。

と、言うことで「体罰」の是非にアプローチして行きたいと感じるのです。

一連の事件に関して、良く聞かれたのが「(体罰など)欧米では考えられない」という意見です。

欧米(特に米国)に比べて、日本に暴力が蔓延しているかというと、これは両国国民が自覚していることでしょう。

比較するのであれば、日本は誠に穏やかで非暴力的な国です。

それは地域や社会を平均した部分であり、今回比較されているのが、学校やオリンピック選手などの文化的にステージの高い現場の事です。

まず、当然、ある程度の高等教育を受けている人たちの場であることは前提です。

ここで重要なのが、ボクは宗教的なバックボーンではないかと考えます。

教育と宗教はやはり切り離せないものというか、宗教的価値観にもとづいて教育はなされていると思うので。

日本のベースはは神仏習合で成り立っています。近年はクリスマスだハロウィンだキリスト教式結婚式だとやってますが、これはお祭り(イベント)の域を出ていません。

釈迦は苦行を否定していますが、高野山では千日回峰行を達成した阿闍梨は生き仏として崇められています。

山岳宗教では尾根を駆け巡り、滝に打たれます。

直截的に自分にダメージを与えて高次へのステップとします。これは原罪に対する罰でもあるように思います。最も「原罪」はキリスト教的考え方ですが。

一方、キリスト教文化圏では、聖書にもあるように、キリスト教的価値観では「汝らの内、罪なき者まず石をうて」という価値観がベースです。

前者は自分に厳しい分、他者にも厳しくという論理であり、理解できます。この論理に則って「体罰」に行き着くのでしょう。

で、あれば良いのですが、経験豊富な大人の指導者でも、感情が先行してしまいがちなのです。

まして、それが精神的に未熟な若年層が体罰を与える側に立つことを容認するのは、不安です。

後者は他者に対するリスペクトがまず先行するということでしょう。「果たして自分は目の前の者に罰を与えるだけの者なのだろうか。」

本来「罰」を与えるのは神だけである、と。

宗教的には日本的である自分ですが、どうしても後者にシンパシィは覚える。

よって、「体罰」には懐疑的なのです。

100VS0の価値観ではないので、議論の余地は十分にあるということは付け加えます。

神宿る野間の大ケヤキ
神宿る野間の大ケヤキ
カラスノエンドウはカラスが食べるんだろうか。
カラスノエンドウはカラスが食べるんだろうか。

ネット選挙解禁について 1


ネット選挙が解禁されました。

人に詳しく説明するほどの知識はないけど、いろいろと問題があるのはわかります。

ネット選挙はまず大別にして

【(被)選挙運動】

【投票】

に分けられると思います。

そして現時点での最も大きな懸念は、選挙・被選挙に携わる双方のリテラシーの問題でしょう。

これはアメリカの例を見るまでもなく、導入された以上、優れたイノベーターが完全にアドバンテージを得ています。

最も顕著なのはTwitterにおいて、現時点で100万人以上のフォロワーを集めている橋下さんです。

相変わらず石原さんとは微妙に歩調がとれていないようですが。

それらの先行者と比較して「ITより毛筆の方が・・・」などと悲しいほどアサッテの方角発言をしている海江田さんもいるようです。

ITは取りも直さずツールです。

必要以上にビビる必要もないし、細かなことを理解する必要もない。

意味する抜本的な意味と進化のベクトルさえ理解していれば、あとは信頼できるオペレーターにまかせておけば良いのです。

IT諮問委員会(コーディネーター)がしっかりと機能していれば、それでOKです。

Twitterなど口述筆記+リライトがあればどうにでもなるのですから。いや、むしろこれだけ失言が多いセンセイ連中ですから、フィルターはマストでしょう。

多分、センセイたちはお祭り騒ぎですが、そこに群がるIT企業も何とかしなければなりませんね。

またもやSEO(検索エンジン最適化)業者が暗躍するのではないでしょうか。

SEO自体、個人的にはウンザリする分野でもあります。

「邪悪になるな」というグーグルが、対《米・中》で邪悪かどうかはわかりませんが、えらく柔軟な対応をしているであろうことは想像に難くありません。

それを承知でボクはグーグルの公平性はある程度信じていますし、願ってもいます。

グーグルの検索アルゴリズムは、それでもユーザの利益に向けられていると。

SEO(の業者)はその『己のフィールドですべてのイニシアチブと権利を握っている、世界一の頭脳集団』の裏をかくことに躍起になっています。

勝てる見込みはありません。

でも10000vs1でも良いのです。獲物を食っているライオンの一瞬のすきを突いて、一欠片の肉をついばむことができれば、ハゲワシ的にはOKなわけです。

そう、ほんの一瞬の得点でも。

それが商業的SEOであり、選挙時にもそれは求められるでしょう。

言うまでもなく、グーグルも各種SNSも民間企業。

インフラの管理者がこれまでの官から民に移行している点が重要です。

これもひとつのアベノミクス効果と言えるかもしれませんが。

国レベルでの影響が出るわけですから、IT業者は今以上に必死になります。

ズルいものが勝つ価値観のIT戦争は本当に嫌だし、何らかの規制が必要だと思います。

まるで公共工事の談合のような事が行われる気がしてなりません。

現在言われているメリット・デメリット以外にも、ほんとうの意味でのフェアな選挙が実現するように。

結局広告宣伝費を多く持っているものが有利にならないように。

エンジニアレヴェルでの優位性でももなく、政治家個人の資質が反映されるように。

ここにこそ若い有能な力が活かされればと思います。

なんか、優等生的にまとめすぎたと思いますが・・・、選挙投票する側の取組については、又改めて考えたいと思います。

猪名川のめざし
猪名川のめざし