確か、先日のブログで加藤正直堂はテレアポ営業はしないと書きましたが、これは、「積極的にしない」という一件矛盾するようなスタンスです。
しかし、逆に営業をかけれられることは多々あります。
おそらく、このホームページを見て連絡されるのでしょう。
営業をかけられることって、基本的にうざいですが、まあ、営業からも見つけられないようなホームページじゃ仕方ありませんから、これは我慢しなければならないでしょう。
しかし、一旦、電話で断っているのに、その上でアポなしで飛び込んでくる金融関係の人とかは、なんなんでしょう?近くまで来たからって、そんなのそっちの勝手でしょ!
相手の立場を全く考えず、自分の都合だけを優先するような態度で、営業がなりたつのでしょうか?不思議でなりません。
もうひとつ、あきらかに新入社員(それも中途採用っぽい若い人)の電話営業は、あまりのマナー・商品知識のなさに話をする気にもなりません。
とりあえず、なんの教育もせず、名刺の交換のマナーすら教えず、ぶっつけ本番あたってくだけろ的な方法をとらされているのでしょう。
今でも、そんな原始的な焼き畑農業以前の営業方法がまかり通っているというのが私には不思議でなりません。ていうか、それでなんで仕事がとれるんでしょうか。
かぎりなく振り込めサギに近い手段をとっているとしか考えられませんが。
たまにそんな新人クンと同行してくる教育係的な上司もだめだめな人が多いですね。いかにもC調で、厚さ数ミリの人間性という感じの。
自戒の意味をこめて…、営業はこちらの売り込みだけではなく、まず、相手にどれだけの貢献ができるかを優先して行うべし。
「正直ブログ」カテゴリーアーカイブ
桜
商品がなくても売れる魔法のセールストーク
なんで買ったんだろう。ダイヤモンド社だからか。
加藤正直堂は基本的に電話営業をしません。業種的に、する種類のものでもないと思ってますから。
しかし、この本はためにはなりました。さすが、現場で実績を上げてる人は違う。しかも、旧弊なプッシュ専門のバカ営業とは一線を画する冷静で頭脳的営業トークですね。
体育会的なノリの苦手なボクにもO.K.です。
だとしても、やはりストレスは相当なもんだと思うのですが。いくら、自分の所行を正当化して意義あるプライドの持てるものだと思っていたとしても、相手のあることだから、出来ない人はできないと思います。
これは、むち打たれながら、どぶ板営業やテレアポ営業をしたことのない人にはわからないことなんじゃないでしょうか。
やはり、加藤正直堂としては、今のところテレアポはしませんが、吸収できるところはしたいと思わせる本です。(前日の日記を参照)
とりあえず、字がでかい。平易な文章で読みやすい。
ホームページがツール(道具)であるということについて
インターネットショップについて、このようなお問い合せが良くあります。楽天市場の場合に多く見られるものです。
「素人でも簡単に更新できる、売上のあがるホームページを(安く)作ってほしい」
無理ですね。一言で「無理」と言ってしまうと無責任なので、ご説明します。
上記のご要望を仰ったのは、多少都心からは外れた宝石屋さんでした。実店舗をお持ちとのことです。
さて、宝石などという商材は素人には扱えません。真贋を見極めるだけでも大変なものだと思います。
1.それだけ信用を求められるビジネスで、安く(見た目も含め)作ってしまって良いのでしょうか。
2.素人にでも簡単に…
これは二通りの意味があります。
まず、商品知識と商習慣について。これは言わずもがなでしょう。
次に家電品のようにだれにでも扱えるようにということ。コンピュータは家電品ではない、というのが加藤正直堂のスタンスです。少なくとも、商用で使用されるのであれば、それはプロとしての技量と知識が要求されます。
「素人」という言葉の意味を具体的に言えば、例えばマンションのバザーでアクセサリーを販売している人、ということになるでしょう。
店舗を構えてプロとして営業しているお店が、そのような素人が同レベルの売上を得ている状況に納得ができますか?
では、その逆も非であることはお分かり頂けると思います。つまり、簡単(技術も知識も必要とせず)に売上があがることは、通常ではありえないのです。ましてや、長い目でみた商売としてはなおさらです。
それでも、簡単にリスクを負わず、安価にというご要望があることは分かります。
たまたま、そのような状態で成功した方もいらっしゃいます。でも、そんな成功法則はないのです。宝くじにあたる法則がないのと同じです。
インターネットショップといえど、基本はあくまでも対人の商売です。決して自動販売機をほったらかしておくようなものではないのです。
単に呪文のように、簡単に安く(リスクなく)売上を、と言っていてもお話になりません。
この上のご相談は、さらにご納得を頂けるように、個別の商材や条件に合わせてご提案させて頂きます。お気軽にお問い合せ下さい。
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社長になる力 Power to become the president
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最後の言葉が効いたね。
目先のことばかり、考えないで、遠くを見なければいけない。自社のオンリーワンを目指せ。
でも、その目先のことっていうのが、検索上位表示だったり、パーソナルブランディングであったり。
それを目先のことと言われたら、ちょっとつらいです。
でも、行政書士さんが書いた本としては非常に優しくて分かりやすいです。
大きな質問の形式にして、何をやるべきかを確認させてくれます。
悪徳業者にご注意!! Syoujiki-Credo
先日、いつも治療して頂いてる、さくらい鍼灸整骨院さんで施術中、院内の電話がなりました。
ボクはうつぶせのまま効いてたのですが、どうも、なにかの営業の電話らしい。
その電話に出られた女性スタッフが笑いながら、言ってました。
整体関係専門のホームページ制作の営業電話。
その女性スタッフが断ろうと思い、その旨を伝えようとしたら、向こうから一方的に電話を切られたとのこと。
最っ低ですよね。
ますます、業界の信用がなくなります。それでなくても、やり逃げみたいな、いい加減な業者が多くて困っているのに。
繰り返しますが(トップページ右下参照)、ホームページは道具(ツール)です。その後にどう使うかが問題なのです。一部のリフォーム業者のように、やり逃げ悪質な業者が横行しています。
そもそも、ホームページなぞは、その気になれば小学生でも作れるんですから、ますますユーザとメーカーの認識の乖離が大きくなり、誤解を深めます。
プロのプロたる所以はどこのあるか…。マーケティングの概念なくして、商用サイトは作れません。長くなりますので、小冊子をご覧下さい。
とくに、この例のような業種に特化した制作会社や、今時リース契約(ホームページでリース?)を提案してくるような業者は要注意です。
最初の制作見積明細が納得のいくものかどうか、きっちりと確認して下さい。
加藤正直堂の「正直」は企業理念です。安さを売りにはしていません。
あくまでも、リーズナブル(合理的)な料金でサービスを致します。その点では、最終的には安いです。
レバレッジ時間術 Doing More With Less
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新書の中でも最近の白眉。非常に分かりやすい。
レバレッジシリーズは殆どソフトカバー四六版だが、新書で十分な気がする。買う方としては…。
著者のタクシー利用だけは腑に落ちなかったが、本書ではその事についても丁寧に説明されていたので、納得。そう、納得の一冊。
Rainy Sunday
本日の関西地方は雨。
午前中に箕面の滝まで走り、午後はルーチンになっている図書館へ行こうかと思っていた。
でも天気が悪いので、走るより、最近少しオーバーワークかもしれないので、身体を休めることにした。
で、図書館へ返却前に、少し読み残した部分を読書でもと思って、読み始めると猛烈な眠気が。ふと、気が付くと、本を持ったまま眠っていた。
少し寒いし、こりゃいかんと思って、布団の中へ。
もういいわ、今日はなんにもしない日だ、と決めて二度寝を始めた。
昼前に起きて、パスタとビール2缶を呑むと、又眠くなってきた。
そういう時ってあるのよね。身体が求めてるんだ、ねちまおう。
爆眠後、図書館の閉まる1時間前に起きて、返却と予約本の借り出し。
ああ、ブログカテゴリのタイトル通り、終日無為。
別にそれでもかまわないのだが、このまま明日を迎えると、おそらく社会復帰ができないだろう。切り替えの下手くそなボクとしては。
人間は排気ガスを出さないので、いまからなんとかアイドリング状態に戻さないといけません。
休み方ってむずかしい・・・。
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Macのこと I love Apple

ウェブクリエイターについていえば、そのアプローチには大きく分けて2種類あります。
1、DTP(コンピュータによるデザイン制作)等、デザイン面から
2、各種プログラマーから
ですので、1の人はプログラム関連が全く分からない。2の人はデザイン的なセオリー・センスが全く欠如している。ということが多々あります。
まれに両方の力を持ったクリエイターもいるのですが、結局、どちらかに軸足をおいているので、その橋渡しができるということが殆どです。
しかし、これがスキルとしては非常に重要で、どちらかにエッジを効かさなければならないときは、それこそ、そのパートをアウトソーシングしてしまえば良いのです。
ちなみにボクはギリで1です。特に自身がデザイン能力に優れているわけでもないので、早々にディレクションにまわりましたが。
アップルのマッキントッシュを使って10年以上になります。
アップルが作り、ウインドウズを爆発的に広めたGUI(グラフィカル・ユーザ・インターフェイス)の恩恵を受けた最たる人間でしょう。
又、スティーブ・ジョブズがiPodという商品を越えたシステムを作り上げたことで、音楽はCDを買う物ではなく、ダウンロードするものになりました。
iMacに端を発するビジュアル革命も、他の追随を許さないオンリーワンの独占状態といっていいでしょう。
ただし、Googleがネットそのもののスタンダードとなった今現在、ボクとしては若干Macintoshの限界を感じないではありません。
事実、MacからWinに乗り換えている人も少なくありませんし(その逆もありますが)、バッテリー性能や汎用性などを考えると、ボクもかなりWin機に魅力を感じています。どちらも複数台もっているのですが、やはりまだメインマシンはMacで、慣れ親しんだ使い心地にはデメリットを上回るものがあります。
ていうか、ボクのMacが古いっていうのもありますが。
そして又、Mac教のエヴァンジェリスタに教えを乞うとMacへの回帰が始まるという、OSスパイラル…。
でも、欲しいなあ。レッツノート。



