例によって、ダンコーガイさんのブログより。
mixi利用規約
http://mixi.jp/rules_sample.pl
第18条 日記等の情報の使用許諾等
1
本サービスを利用してユーザーが日記等の情報を投稿する場合には、ユーザーは弊社に対して、当該日記等の情報を日本の国内外において無償かつ非独占的に使用する権利(複製、上映、公衆送信、展示、頒布、翻訳、改変等を行うこと)を許諾するものとします。
2
ユーザーは、弊社に対して著作者人格権を行使しないものとします。
いいよ、別にいまさら。ミクシィ日記なんか利用してないし。
ボクはこれを含め、4つのブログを書いてます。
ブログだから、垂れ流し。著作権がどうとかいうくらいならブログには書かない。
いわゆる本来の「日記」ではなく、明らかに読者を意識した情報発信なのですよ。ブログって。
中途半端にクローズされたSNSが何を言ってるのか。
勿論、SNSの否定ではございません。カテゴリで区切られた中でより濃い情報の共有化ができるし、ボクとしては、それらの情報収集手段として(ROMっていうやつですか?)mixiにも出入りしてますし。
で、小飼さんの言ってることって、正しくないすか?mixiのブログ化という問題点について。
「正直ブログ」カテゴリーアーカイブ
MacのMはドMのM
Amazonおすすめ度:

Macintosh歴10年を越えますが、昔ほどではないにしろ、不当な差別に耐えてきたのです。
Macユーザには説明の必要はないでしょうが、何か、新しいインフラやソフトが出るたび、その対象外になっているMacintoshは蚊帳の外だったわけです。
最も、グラフィック関係や筐体(iMacなど)で、Windowsユーザからも羨望のまなざしを受けなかったこともないこともないのですが。
近年はiPodのおかげで、なんとか、表街道を歩けるようになったというか…。
でも、そのような仕打ちに嬉々として耐えてきたドMの歴史も否めません。
ところで、表題の本100%は無理なんですよね。Macの場合。特にボクのような中途版場に古いOS10.3.9とか使ってると。
機能が使えない。まあ、70%くらいかな。
道 La Strada
NHK BS1で放映されます。
ボクのオールタイム・ベストワン!!!
amazonのレビューもほぼパーフェクト。ただし、ネタバレさせてるアホもいるので、気を付けて見て下さい。
確か去年アメリカではベストワンに輝いたのは「市民ケーン」だったはず。
この映画は申し訳ないけど、2回チャレンジして2回とも寝てしまいました。撃沈。
さて、「道」。
もう、素晴らしいの一言。なんど観ても泣けます。
いや、別に泣きたいわけではなく、それは結果であって、人はなんと切なく可愛いものであるか、ということが胸に迫って…。
ジェルソミーナはあんなに頼りないのに、純粋で強く可愛い。
まったくザンパノは…男はバカだ。
実家の化け猫について my cat
とりあえず、「実家」という言葉は嫁いだ女が言う言葉で、男は使うべきではない、ということらしい。
と、くちうるさい友人は言う。 ま、いいんだ。そんなことは。
久しぶりに実家の親に顔を見せました。
豊中から茨木に帰るだけなので、中途半端に近いので、つい疎遠になってしまう。
帰る途中で千里中央に寄って、パソコンのデータ通信用のウィルコム端末を解約。
気づくと4年目に突入してたんだ。
今時64kの速度で5000円近く払ってるのがばからしくて。
最新の端末でも128kらしい。
ボクのあとにも解約の希望者が…。大丈夫かウィルコム。
ボクの業界では電話としてはそこそこ評価を得てるようですが。
7.8MB(理論値)のイーモバイルを虎視眈々とねらっています。
それはともかく、駅前のあちこちでは3月8日オープン予定の千里中央のヤマダ電気の宣伝員たちが大勢営業活動をしていました。
ヤマダ電気 左に見えるのは建設中の「千中ヒルズ」
解約の待ち時間に田村書店へ。
3000円以上買うと、駐車場代が無料になるので、3冊購入。詳細は後日。
入口に貼ってあったのが、このポスター。わぁ、サイン会だ。どうせ買うならこのときに。
でも、整理券はすでに配布済みだと。くそ。
そんなこんなで、茨木に向かいました。
実家には表題のように一匹の猫がいます。名前は「あかね」。
が、ボクはネコとしか呼ばないが。
相当のご高齢でそろそろ19才になるらしい。
昔は実家の父母にしかなつかず、誰が近寄っても逃げていた無愛想なヤツです。
ボクもネコには興味がなく、お互いに徹底無視。
だから、かえってボクからは逃げなかった。お互いに微妙な野生動物どうしのような距離感を保っていました。
しかし、ここしばらくは、もうなにせご高齢なもので、動くのも億劫らしい。
どうにでもせよとばかり、誰が来ようと寝そべったまま。
しかし、ごらんの通り、至って元気そうなので、無事成人式を迎えられそうないきおいです。
The Rolling Stones
大体、一日おきにトレッドミル(ランニングマシーン)で10kmくらいもしくは1時間くらい走っています。ということは、月にすると150kmっていうところですね。
無理なく、月に1kgペースで減量もできていっています。
ウェストは絞れてきたのですが、同時に太股が発達してしまって、タイトなズボンがきつくなってきました。しゃがむことができません。昔のパンクスみたいです。
走るときは携帯電話の機能で音楽を聴きながら走っています。何故か保存形式がMP3でななく、AACというマイナーな形式。ブルーレイ・HD方式もそうですが、なんで統一してくれんのでしょう。古くはBETAとVHSの競争もありましたが、ほんと迷惑。
携帯用のヘッドフォンなので、コードの途中にマイクとスイッチがついてます。
この間は走って汗をかきすぎ、そのスイッチ部分に汗が流れ込み、接触不良?を起こして勝手にon off on offを繰り返してしまいました。
しかし、それはともかく、記憶媒体としてのメディアの進化ってすごいですよね。びっくりします。
少し前にメールマガジンで広告されてきた、MicroSD cardが2GBで¥1,500.-切っていたので、速攻買いました。

On the finger これで2GB
このサイズでCDが30枚くらい入るんだから凄いもんです。
メモリとハードディスクを較べてもなんですが、10数年前に初めてPower Macの8100を買った時には、初めてハードディスグが1GBを越えたというので、周りからほぼ畏怖の念をもって眺められていたのに…。
まあ、今はTBの時代ですけどねえ。
Amazonおすすめ度:

この間聴いていたのが、ストーンズのベスト版「Forty Licks」。そのなの通り、40周年記念ベストアルバム。その2枚組の1枚目。
ノリノリでシャウトしながら走っていたら、全然終わらない。
CDのマックスって、74分くらいじゃなかった?
ふと走行時間をみると75分を越えてました。さらにCD終わる気配なし。
さすが、Rolling Stones!! 転がり続けます。
図書館をしゃぶりつくせ!! bookholick
敬愛する「レバレッジ・リーディング」の本田直之さんや「新・知的生産術」の勝間和代さんを初め、読書の達人は、みな、本代をけちるな!ということを、口を極めて言っておられます。
まあ、呉智英大先生はマンガ本をゴミ箱から拾ったりされてますが。あの方は別格として…。
勝間さんなどは、月額の書籍代が15万円だそうです。学者先生などは稀覯本・学術本なんかなので、そんな予算は軽く超えるんでしょうが、勝間さんとかは 1500円から3000円くらいの本がメインでしょうから、相当な量になるでしょう。しかも、原書で読んだりもしてるでしょうから、一層大変です。
はっきりいって、本代もばかにはなりません。その上、置いておく場所もないし。
又、私は本を捨てるということができないのです。そこを割り切って捨てなければいけないのは分かってはいるのですが、これだけは苦手で…。
ブックオフっていうのも、自分の中では納得できないんですよね。従来の古本屋さんならいけないこともないんですが。
その割りには、本に書いたり折ったり、切り刻んだりするのは抵抗ないんですけどね。
そこで登場するのが図書館です。
自宅の近くにもありますし、同じ豊中市内の事務所の近くにもあります。
ネット上で検索予約して、毎週日曜日に借り出し&返却のブックスパイラルを活用しています。
自分の腹を痛めた本でないと、読めないし、身にも付かないというような言い方をする人もいますが、そんなことはありません。
返却期日を考えて、何とか読了しようと頑張るし、借りてみてもう一つならば斜め読み飛ばし読みすれば済むことですから。
もっとも、読みたい新刊書は毎月一定量購入はしてますがね。
それよりも、自分の生活圏内に巨大な書庫が常に存在するというメリットの方が遙かに素晴らしいと思います。
借りてみて感銘を受けた本は改めて買いますし、逆に絶版の名著にも巡り会うことができます。
現在あのGoogleが、全世界そして全時代に出版された「あらゆる書籍=情報」の電子化共有化に取り組んでいるということです。
モニタで読むのは辛いような気もしますが、すごいことです。究極の集合知です。
とりあえず、今は図書館を最大活用してしゃぶり尽くそうと。なんせ、税金払ってるんだから…。
美章園温泉廃業 traditional spa
わああ、美章園温泉が廃業したんだぁ。
今日知って、ショックです。
昭和初期のレトロ銭湯、美章園温泉が解体へ(産経新聞)
さよなら美章園温泉
20数年前に何度か行って、もいちど行きたいなあと思ってたのに。
「文化庁の登録有形文化財に指定」だぜぇ。
ハシモトォ〜、なにやってんだぁ(怒)
ヘッドライト テールライト head light tail light
最近の読書でうなずいたフレーズ。(含、意訳)
「ウェブは善意の集積である」
*フューチャリスト宣言
Amazonおすすめ度:

Google的世界を肯定した上に成り立つ言葉である。
「みんなの意見は結構正しい」というウィキペディア的な世界も同様。
勿論、インターネットにおける、ダークサイドも無視できないレベルではあります。自殺サイトしかり、児童ポルノしかり、はたまた架空請求なども含めて。
良く言われる事ですが、インターネットがこれだけ急速に普及したのは、アダルトコンテンツのお陰であると…。それは間違いないですね。否定しようはない。
ま、このジャンルの存在意義自体は限りなくグレーゾーンなわけですが。
つまり、もっとも言いたいことは、ウェブの力を利用した悪の力の増幅はたかが知れていると。ただし、量的にはゴキブリのごとく手を変え品を変えはびこってはきます。
一方、ウェブを介した善意の集積というのは限界がない。どんどん拡大していくので、みんなで育てていこうと。
Googleやウィキペディアのようなものであったり(2ちゃんねるはちょっと…)Linaxのようなオープンソースであったり。
それは信じたいですね。
「give and takeではなく give give give give give giveの五乗」
*新知的生産術
Amazonおすすめ度:

ひところ、やたら「win winの関係で…」なんぞと言われることがあったのですが、どうもなじめませんでした。何か気色悪い言い回しだな、と。
それよりも剛毅に give×5と言いたいですね。
生まれも育ちも大阪の江戸っ子としては。「ワテ、江戸っ子だんねん」
「ギブ、ギブ、ギブ!」って言うと、なんかアキレス腱固めとか極められてるみたいですが。
金は天下のまわりもの、詰まらせちゃいけないんだ。回転流通させないと。
知識も同様。アウトプットしないと入ってこないよ。
ジャケ買い jacket
「乳と卵」川上 未映子 ポスター写真見て、ひさしぶりにジャケ買いしてしまいそうになりました。いや、CDじゃなくて、本の方ね。かわええじゃん。

あくたがー賞おめでとうございます。
あくたがー賞もなおき賞も、景山民夫や町田康が出てきた時点で、なんだかなあ的な気持ちにはなっておったんですが。
桜庭さんは、えー、頑張って下さい。
それと「27歳の女社長ブログ」(いや、そう書いてあるし) 星川 恵美里さん(ちゃん?)なんだか、もう、何をやってる人だか良くわからんけど、どうでもいいや。
キャリアと実績は凄くて、かなりリスペクトできるんですよ。(いいわけ)
かなり確信犯的なアップ写真(角度限定)の数々に、これは同性から嫌われるんじゃないの、とも思うけど。オジサン的にはオッケーだ。
メルマガも申し込んだもんねー。
自社ブログにこんなこと書いてていいんだろうか。
李明博/Lee Myung-bak 李博士/I Baksa
トムとジェリーじゃないけれど、韓国や中国とは仲良くケンカしていければいいんじゃないかと思っています。
ある程度、近親憎悪みたいなところがあっても、仕方ないんじゃないかと。いや、むしろ、その方が健全なんじゃないかと。
韓国の新大統領、李明博氏。「コンピュータ付きブルドーザー」と言われているらしいですが、そう聞くとやはり連想するのは故田中角栄さん。
較べて、どうにも明博氏は線が細くてたよりなさそう。
ビジュアル的に政治家というと、角栄的な感じなんですよね。ガッチリ型か、吉田茂・チャーチルなんかのぼってり型。
オバマ氏とかもそうなんですが、ビル・クリントン辺りのフィットネス・プレジデントからイメージが変わってきたのかな。
その点では小泉さんもそうだったけど、鋼線の入ったような変人キャラは、やはり得難いものでしたね。
メタボも困りものですが、国家元首はどっちかっていうと、押し出しの強いイメージの方が有利な感じがします。
シークレットシューズはいて、パーマでボリューム出してる将軍様もいらっしゃるように。
それはともかく、李明博氏を見て、誰かに似てるような、と、ずっとひっかかってました。
思い出したのが、李博士(イ・パクサ)。ほら、字面も一時違い。

李博士/I Baksaと李明博/Lee Myung-bak
どうしてるんだろう、李博士。元祖・韓流スター。
おもろかったなあ…。ポンチャック・ディスコ!!
いや、まあ、李明博氏ですが、対日批判と親日姿勢のバランス感覚及び経済的手腕に期待します。
あとは、対北政策なんですが。李氏自身が豪腕とは呼べず。太陽政策を発展させていければと思います。
※本日のおまけ「ハカバキタロー」






