「正直ブログ」カテゴリーアーカイブ

正直ブログ

おみず water


 昨日とうってかわって、ダメダメな業者さんについて。
 加藤正直堂のオフィス内には水道がありません。トイレは部屋を出てすぐ近くで、洗い場も近くにあるのですが、とにかく、水道はありません。
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 とりあえず、ミネラルウォーターのボトルと冷却サーバを置いています。夏など、手軽にがぶがぶ飲めるので、それはそれで便利です。
 ただ、当然このミネラルウォーターは、それなりの料金で宅配購入しています。
 本日も残りわずかなので、先ほど電話をしました。2時半にお届けしますとの返事があり、現在3時をまわっていますがまだ来てくれてません。ま、それくらいで文句を言うつもりはありません。今日はずっとオフィスにいるのでかまわんのですが…、いつものことだし。
 で、その冷却サーバも業者さんが洗浄しますと言ってから何ヶ月たつのだろう(遠い目)。
 こういう、アバウトな態度が許せる人と許せない人がいますよね!なんとも憎めない人とそうでない損な人。
 ボクは曲がりなりにも「正直堂」と名乗っている限り、
背任行為は厳禁と己に課しています。
 あ、水屋さんが来た。

チームマイナス6%


 加藤正直堂は先日からチームマイナス6%に協賛しております。
正式に認められましたのでバナーの使用などが許可されました。
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 その他いろいろあります。
 加藤正直堂は製造業などではないので、大きな取り組みはできませんが、チームマイナス6%の事務局に具体的な取り組みを提出しなければなりません。
 現在、どんなことを行っているか考えたところ、PDFデータの最大利用という点がありました。
 昨年リース契約したコピー・ファクスの複合機がなかなかすぐれものなのです。スキャニングもバリハヤでPDF化できるので、重宝しています。
 
 もう、なんでもかんでも(100ページくらいあっても)PDF化して、サーバにアップロードします。で、今までだったら宅配便などで送っていたものを、スタッフにはダウンロードしてもらう。
 コピーやファクスと違って、ペーパーレスにもなりますね。
 タイムラグもないし、ガソリンも使わない。理論上無限の異空間、サーバスペースに置いておきます。Google化という言葉が適切なものかどうかはわかりませんが、まあ、そういうことです。
 
 もっとも、日本郵便と佐川サンやヤマトサンにはごめんなさいです。

 実は、このリースしている機械は、プリント時に汚れの出る不具合が出て、そのことでクレームを言ってたのです。
リース会社の保守の担当者が非常にこまめに来てくれて、あーでもないこーでもないと面倒みてくれました。結局、部品交換するまで、結構長く現象が続いて、その点では困っていたのですが、保守対応が非常に誠実だったので、不快感はありませんでした。

 いつも思うのですが、ミスや不具合はやむを得ないと思います。問題はそれをどうフォローするかだと思うのです。マイナス1が+10にも20にもなる。
 良く言われる事ですが、失敗こそチャンスの時なのです。
 これぞ、A・猪木の「風車の理論」?
 少し前のベストセラーですが、

川田 茂雄
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 <カトウワタルの本棚より転載>
「こういうストレスはできるだけ避けて通りたいので、独立してるようなもんだが、現実はその通りにはいかない。  この本を読むと、ポジティブシンキングのなんたるかを教えられる。」
 で、自分が良いと思ったサービスは人に言いたくなります。
 これぞ、最高の口コミ、最高の広告、マーケティングの結果です。なんか、微妙にくやしいなあ。
 加藤正直堂のリース契約しているのはこちらの会社です。
サクセスイノベーション株式会社
 事実、加藤正直堂のお隣の会計事務所さんにもおすすめしました。
 この会計事務所さんについてもそのうち書いてみたいと思います。
 あ、それと、この間COOPで袋もらわなかったらシール一枚くれました。ちょっと嬉しかった。
ためるとなんかくれるのかな。

早春の夙川界隈 Early spring


 先週の土曜日は、まさに早春という感じの陽気でした。
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 夙川:もちろん、桜はまだまだ…
 苦楽園口のお客様にお伺いしました。苦楽園口の駅からは2kmくらいあると思われましたが、陽気の加減と住宅地(京阪神屈指の高級さ。六麓荘はすぐ近くです)なので車はやめて阪急電車を利用しました。
 阪急電車と言えば、今ベストセラーになっていますね。

有川 浩
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 「阪急今津線の宝塚駅〜西宮北口までの8駅を往復する短編集」ということらしいので、京都から神戸までを網羅する阪急電車としては、結構マイナーな路線を舞台としているらしい。近々読んでみたいです。
 今回は阪急夙川駅で乗り換えて苦楽園口へ。
 とりあえず、ハイソな香り漂う地域なのでした。
 お客様に向かう途中、樋之池という小さな池があり、カメ達が甲羅干しをしていました。
カメには目がないボクは、まだ冬の香りの残る池で冬眠から醒めたカメたちを写真に収めて観察していました。
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 遠くてあまり見えませんが、やはり、ご多分に漏れずミシシッピアカミミガメのようです。

Mongol


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Mongol

 浅野の顔はいったいなんなんだ。目力がすごいよ。
 そういえば、角川さんが去年、またもやバカみたいな金かけて同じ様な映画作ってたよなあ。誰やったっけ。
 そうそう、反町隆史や。
 浅野版はまだ公開されてないし、ソリマチさんの方も観てないけど・・・
 どう考えても浅野版の勝ちじゃない?
 角川春樹は嫌いじゃないけど、時々わけわからん映画撮ったりするよなあ。とりあえず、スケールだけは大きい。
 もう、犬神家を世に出しただけで、彼の仕事は十分なんすけどねえ。
せめて「男たちの大和」でやめときゃ…。

平安遷都1300年


 加藤正直堂ではロゴやキャラクターの制作も行っておりますので、「本業通信」とさせて頂きます。
 で、
 平安遷都1300年記念事業マスコットがキショイ件について…。
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 なんだかなぁ…
 私は実は昔、着ぐるみを作る職人でした。
 昔、同様に奈良のキャラクターを制作するということで、故・田中一光氏の作品が使用されました。このときに聴いた噂では、バブル期のことでもあり、そのデザイン報酬は今回の500万円とは桁違いだったと思います。
 ちなみに田中一光というのは、日本のグラフィックデザイナーの先駆けになった問答無用の大先生です。
 しかし、このデザインもひどかったですね。曲がった黄色いソフトクリームに翼と鹿の角(またか!)がついている。そもそもお化けみたいに足がないのです。
 で、それを着ぐるみにしろって。どないせえゆうね(by町蔵)。歩かれへんやんけ。
 告知用に商用を考慮してデザインを決定するなら、想定される用途に対応できるようにするべきでしょう。
 結局、とってつけたような足を生やしましたよ。元デザイン無視。
 そんな大先生の数千万(?)かけたデザインに勝手に足をはやしていいの?大先生的にはそれでOKなの?
 ほんとにその当時も、作りながら、バカじゃねぃの?と思っていました。
 で、今回のデザインですが。最初に見たときの感想は「あ〜あ、やっちまったなぁ」でした。センスのある・ないなんちゅうのは、理論的に評価することを拒否した逃げ言葉ともとられます。
 商業ベースで数値化されれば、とりあえず、問題ないと思います。つまり、結果オーライ。ひこにゃんとかね。
 もっとも、今回、好き嫌いレベルでいうと、圧倒的に嫌われているようですが。
 それも、やんぬるかな。
 作者は東京芸大の大学院教授だそうな。で、興福寺や東大寺のお坊様連中には概ね評判が良かったそうな。
 でもね、こういう人たち(ある意味超俗的?)と一般大衆(消費者)との感覚センサーの乖離というものを考えてます?
 これを着ぐるみにしろといわれたら、仕事的にはすごくいやだと思いました。
 その一方で、作者の籔内佐斗司先生のサイトには、ほぼ、誹謗中傷ともいうべき意見に対して、非常に真摯に冷静に丁寧にお返事を書かれており、これが又非常な感動を呼んでいるということです。↓
 http://www.uwamuki.com/j/1300qanda.html
 だから、このキャラクターの評価があがるというのは違うと思いますけどね。
 ものすごく人がよい人格者だけど、技術のない藪医者に自分の手術はまかせたくないですから。
 たしかに、私が奈良県民で、このキャラクターに500万円の税金が使われたと思うと、「ざけんなぁ、ごらぁ!」となるとは思います。

EMOBILE ゲット!!


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 あまり使い物にならなかったウィルコム端末を解約し、やっぱ、衝動的に購入してしまいました。
 思ったより、端末そのものが大きかったのですが、とりあえず使い心地は最高!
 愛機iBook G4とのデザイン的な統一感もばっちり。というよりも、Macでは通常のモバイルカードが使えない(スロットがない)ので、このたまごっちみたいなやつしか選択肢がなかっただけなんですが。
 設定もCDインストール1分で終了。即、使えます。びゅんびゅんと。
 まだ、ヨドバシ梅田と事務所でしか試していないので、エリアがどの程度なのかは調査中。とりあえず、大阪市内で使えれば商談には問題ないです。
 そんなに使わないので、月額使用料が安いのがいいですね。

Yes We can!


 そうだ、やればできるんだ!くらいの意味?
 ボクでもわかるくらいの英語。
 オバマさんのキャッチフレーズだそうで。
 オバマさんというと、ボクとタメですタメ。大概いいオッサン年齢だけど、アメリカ大統領としては、若いよなあ。
 この歳になると、このキャッチフレーズのような「勢い」だけじゃダメってことが身にしみて分かる年齢なんだけどなあ。まあ、キャッチフレーズとしては、若さ・可能性を売らないといけないので、こうなるのでしょう。
 関係ないけど「オバマサン」で変換すると「小浜産」になった。
そうです。異常に盛り上がってる福井県小浜市です。小浜市=オバマ氏。
 こんなつまらねえ語呂合わせでなに盛り上がってんだ?
 私たちはオバマ氏を応援します?   なんで?
 言っちゃ悪いけど、発展途上国の初めての民主政権とかじゃないよ?
 シャレで盛り上がるから、アメリカ本国にまで、多少影響してるやん。
 極真空手の松井館長は「世界最強の人間はだれ?」との質問に答えて、「それはアメリカ大統領でしょう」とミもフタもない返事をしてたけど、そりゃその通りなんですよ。
 ブッシュさんの功罪は後世の判断にまかせるとして、アメリカ大統領はある意味一番アブナイ人でもあるんですよ。
 現時点ではクリントンさんが盛り返して、またもや大統領選の行方は混迷してるようですが…。
 だから、シャレで無責任に勢いで応援なんかしちゃったら、後々取り返しのつかないことになるかもよ。「オバマ候補を勝手に応援する会」って…。
 なんか、堅いこと言ってるようだけど、実際シャレとしても面白くないんだよ!なに、一面に取り上げてるんだ、朝日!!
 ああ、それと、「ちりとてちん」おもしろくねいぞ。

imprint インプリント〜ぼっけえ、きょうてえ〜


(2007-05-25)
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 ”Imprint”とは「刷り込み」のこと。「トラウマ」という言葉以上の意味合いを持たせているのだろう。上手な意訳が思いつかない。
 マスター・オブ・ホラーズと銘打ち、13人のホラー監督のホラー映画競作という企画。
 三池崇史がアメリカで撮った日本ホラー。三池がホラー監督なのかどうかがそもそも?だが。
 いやいやいやいや・・・13作品の中で、唯一アメリカで放映(公開?)禁止になったそうで…。
 当たり前ですね。残酷描写くらいなら、どうってことないんでしょうが、キリスト教国では絶対ムリでしょう。
その残酷描写も限界越えてやばいですが、さらにモラル的に生理的にムリ。企画の段階で分かるだろう。
 「ジャンゴ」で鳥居にハンギングして神社本庁からクレームついたそうですが、それどころのさわぎじゃないよな。
 原作はもっと、こぢんまりした四畳半的な小説だけど、岩井志麻子×三池崇史となるとこうなるよなあ。
 岩井志麻子ご本人も結構ご登場してますが、かなりいっちゃってます。
 ほぼ、60分の映画で「これでもか」という陳腐な言い回しがぴったりで、おなかいっぱいってか、もう、リバース気味。
 
 あのカルトホラーの金字塔「バスケット・ケース」を彷彿とさせますが、「バスケ–」は何か笑えてまうもんなあ。
一方、日本人として、「ぼっけえ–」は湿度感とかがうまく出てて、笑う空気にはさせてくれません。
 もう一回観る気は今のところしないけど、まあ、さすが三池崇史っちゅうことで。
 決して、おすすめはできませんが、興味があれば、是非…。

ディア 梁 英姫(ヤン・ヨンヒ):Yang Yonghiさん


 「ディア・ピョンヤン」の監督です。
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梁 英姫さん

(2007-07-08)
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 <ヨンヒさんインタビュー>
 もう10年も昔、ボクはヨンヒさんと友達でした。いや、友達つきあいをしてもらっていました。
 もっとも、彼女はボクのことなんか憶えてないと思います。
 それでも何回も飲みに行ったことも(もちろんみんなで)ありました。
 その頃、ボクは在日コリアンの人と一緒に会社をしていたのです。その時に、在日コリアンの友人が沢山できました。
 まあ、その会社自体は長くはもたずに空中分解してしまい、そのお陰で彼らとのつきあいも殆どなくなってしまいましたが。
 みんな朝鮮大学を出て教職についてた人たちもいたりして、頭がいい+なんだかんだと逆境であるにも関わらずやたらとポジティブ、ということで、今考えても多大なインスパイアを与えてくれたと思います。
 ヤン・ヨンヒさんは「別格」でした。
 その頃は舞台女優でもあり、ビデオルポライターが本業かな?すでにマスメディアにも登場し、ワンコリアフェスティバルの司会なんかもされてました。
 
 写真を見てもらえれば分かるとおり、「美人:アジアンビューティー」です。頭が良くて才能と行動力ガッツがあって、そのくせ、もの凄くきさくで笑顔がチャーミング。不埒ものの私も目をハートにして眺めているだけでした。
 ひとことで言って、まぶしかった。(* ̄□ ̄*;
 仲間が集まっている場所に、ヨンヒさんが「”ニセモノのビール”買ってきたよー(^ ^)」と言いながら、その当時出始めだった発泡酒を抱えて入ってきたのが凄く印象に残っています。
 みんなに愛想が良いので、ボクに対しても素敵な笑顔で話しかけてくれるんですが、ほんと、中学生のようにドキドキしていました。
 本人は良く自虐的に「キムタクに似てるって言われる」って言ってましたが、ある意味オッケーですよね。
 上記の「ディア・ピョンヤン」は公開からかなりたつけど、まだ観ていません。確か、十三の第七芸術劇場でロードショー公開され、舞台挨拶にヨンヒさんがこられていました。結局迷って行けなかったヘタレなボクです。
 ますます有名になって、より一層手の届かないところにいってしまった感じ。
 1ファンとして応援していきたいです。
 叶うならば再会してみたいですけどね。
 ヨンヒさん、ボクも仕事頑張ります!!