カテゴリー別アーカイブ: 正直日記 終日無為

100均当たり情報:泉州タオル


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泉州はタオルと玉ねぎ

何気ないもので、探すと見つからないものってあります。
自分だけがスタンダードだと思い込んでいたもので流通に乗っていなかったり。
どうしても名前がわからないものだったり。
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100均当たり情報:ドリンクボトル~ランニング用


時の流れは早いもので・・・気になりつつも、気がついたら6ヶ月放置していました。
自分のために日々綴ることが目的であるので、淡々と記録していきましょう。

5年目の正直で、大阪マラソンに当選してしまいました。「しまいました」という言い方が、自分の芋引いてる感を表しています。 続きを読む 100均当たり情報:ドリンクボトル~ランニング用

箕面滝道 珍しく歩いてみました


滝道はランニングコースなのですが、さすがにこのシーズンには走れません。

でも、走っている人もちらほらいたけど。

今日は場所によっては物理的に走れません。

こんなに人であふれている滝道は初めてでした。
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服部銭湯ツアーと久々の奉納絵馬


先週は銭湯ツアーに参加してきました。

詳しくはこちらです。

今回は地元の豊中市服部天神周辺。勝手知ったる場所ですが、改めて歴史解説などを聴きながら歩くと、かなり新鮮です。久しぶりに通る道もあり、変化も楽しめました。

この日入った銭湯は「服部新温泉」聞けば、店主病気療養のため、9月一杯で、お休みになるとのこと。是非とも平癒ののち再開していただきたいものです。

服部天神駅と言えば、去年の暮れまでは服部駅として長らく馴染んできました。

また、この駅にはホームに大きなクスノキ(ご神木?)があることでも有名です。

さらに昨年暮れに放送されたダイワハウスのCM1シーンでは、駅に隣接する踏切にリリー・フランキーが佇んでいることでも話題になりました。夕暮れの風景が非常に美しいです。線路が見事に東西を分けているので。しかし、なぜ服部なのか・・?


 
17秒あたりから4秒間ほど・・・。

駅名の由来というか、そのままズバリなのが有名な服部の天神さん。何度も行っていますが、今回新たな発見が。

ボクは奉納絵馬を探すのが楽しみであり、このブログのカテゴリにもあります⇒。説明はそちらに譲るとして。

久しぶりに巡り合えました。なかなかないんですよね。この手の絵馬は

灯台下暗し。まさか服部の天神さんにあったとは。

奉納絵馬服部天神
騎馬武将
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絵の具が剥げてしまって良く分かりません。何かの物語なのでしょうが。
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これもよくわからない。神楽かな。
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天神さんのお使いの牛をお金で作っています。いいね。
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これも信心を表した絵物語でしょうか。
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服部天神の賑いをイラスト?にしたものらしい。

服部天神というのも、学問の神様であり足の神様でもあります。なので、受験生もサッカー少年もお参りにくる。でも、一番大きな社殿はえべっさんなんですよね。だから十日戎も結構集客力(m(_ _)m)があり、社務所を覗くとパソコンが並んでたりして少し鼻白む・・・かもしれない。

それはともかく。

この日のメインは銭湯。そちらも少しご紹介。もう、数日でしばらくは入れなくなります。

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男女の仕切りの可部は綺麗なガラスブロック
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年代者のドライヤー。当然女湯にしかない。なんか、髪の毛爆発しそうな感じですが。

 

そんな感じで楽しく過ごした服部天神銭湯ツアー。

シメは踏切横のCMにも出てくる居酒屋・正宗屋で風呂あがりの至福の時を過ごしたのでした。

はじめてのヒッチハイク


と言っても、乗せてもらうのではなく、乗せる方です。

9月の休日、京都の息子に会う為に大阪方面から名神高速道路を走っていました。
途中どうしようもなく眠くなってきたので、京都南ICは目と鼻の先ですが手前の桂川SAで休憩をすることにしました。

トイレに行って、缶コーヒーを買って車に戻っていると、誰かが後ろから呼び止められるような。

振り向くと長身の白人青年が「京都まで」と書いた紙を持って立っています。

突然、英語で話しかけられると、対応出来ませんね。元々対応できないけど。

要は京都駅まで乗っけて欲しいということです。

無精髭モジャモジャだけど、それでもわかる育ちの良さのにじみ出たいい感じの青年なので、すぐに「OK!」というと、嬉しそうにしています。

後ろのヒッチハイカー仲間?らしい日本人と笑顔で別れを交わすと、後からついてきました。多分、「京都まで」の紙はこのトモダチに書いてもらったのでしょう。もう、用済みのはずなのに、何故か大事そうに持って付いてきます。

幸い、ボクの車はステーションワゴンなので、長身のドイツ人でもそれほど窮屈ではなさそうです。

What is your name?  と、非常にわかりやすい英語で質問してきました。

ここで、最近はMy name is・・・ではなく、I am なんだと教えてもらったところなのに、やはり悲しいかな中学英語で染み付いた答え方をしてしまいました。

それでも、怪しむ様子もなく、「(英語で)私はAndy(仮名)です。Nice to meet you.」とこれまた教科書通りのお返事を返してくれました。

最初と比べると、ブロークンながら、会話は続きます。

で、彼がドイツ人であることが分かりました。

簡単な会話ながら、意思疎通ができているのは、お互いに母語ではない英語で会話しているからでしょうか。

自分が今から京都で大学に通っている息子に会いに行くところであることを伝え、彼も医大生であり、医者の卵であることがわかりました。

自分の息子と同い年くらいなので、一気に親近感が増しますね。

Andyが後部座席に木の杖を入れていたので、これは何か?と尋ねると、四国の八十八ヶ所を回ってきたのだとのこと。

「Ohenro(お遍路)?!」と尋ねると、きょとんとしていて、イマイチ分かっていないよう。でも50箇所も回ったらしくて大したもんだ。

京都南ICで降りて東寺を「Famous temple.」などと紹介し、お互いiPhoneを持っているので、昨日iPhone6が出たよね!とかの話しをして結構打ち解けてきた。

カーナビには東寺を超えてまっすぐいく表示が出ていたので、彼は「ありがとう、後は歩きます」と言う。

そんなこと言われて、あ、そうとは言えないでしょう。

休日の京都で少し渋滞はしていたけど、「OK.No ploblem.」てなもんで、京都駅の八条口まで。

メシでも食いたい気もしたけれど、あまり時間もなかったので、忘れ物ないように降ろしてさようなら。

「Have a good Journey!」

しかし、ヤツは殆ど日本語できないっぽいのに、一人で日本(外国)をほっつき歩くって、いい度胸してるね。

逆に言えば、それほど日本が安全だということですね。

なんかね。息子と同年代だし、何人であろうと役にたって日本のいい思い出の助けになったかなと思うと、すごく嬉しい気持ちになったのでした。

しかし、いいヤツだったよAndy(仮名)は。京都を楽しんでるかな。

それはともかく、英語の勉強をしたいなと常々思っていて、それがより一層募ってきた自分なのでありました。

京都タワー
これは関係ないけど、最近の京都タワー

本日の写真作品


たまにカメラ持って出かけます。

少し気に入ったのが撮れたので。

炎天下
title:炎天下

公園でミストと戯れる子供。

めっちゃ気持ちよさそう。ボクも行きたかったのですが、カメラがヤバイので我慢しました。涼しそうです。

イマドキ公園で子供にカメラ向けてると95%くらい変質者なので、ファインダー覗かずに撮ってます。だから構図がダメだ。

こういう時は枚数撮らないとダメだな。

夏バテ気味
title:夏バテ気味

長毛種のソマリです。夏は大変そうです。暗い部屋で不機嫌そうにしていたので、少し光量が足りてません。

でも、この後すぐに鶏肉をワシワシ食ってたので大丈夫でしょう。

野間の大ケヤキ 能勢の里山 


もう、1週間前になりますが、野間の大ケヤキに行ってきました。

ケヤキ前に町おこし(村おこし?)で、カフェができているということだったので。

途中、箕面の山越えでは、遠景として桜を愛でられる絶好のスポットがありました。

まさにパノラマで、山の緑の中にポツポツとある桜が大変に美しい。

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野間の大ケヤキ

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この花はなんという名前?

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まさに里山、日本の原風景

 

ツーブロック


最近は刈り上げのことをツーブロックというのでしょうか。

ツーブロックって昔から言ってましたが。

植田まさしの「かりあげくん」は「ツーブロックくん」になるのかな。

私はここのところがっつりと刈り上げています。

お気に入りです。

いつも言ってる美容院のオススメでもあります。

ジローラモさんもやってるらしいので。

サイドをかなり上まで刈り上げて、てっぺんを少し長めに残したスタイルで普段はジェルとワックスを混ぜて整えています。

長い部分の全部を横に流しているので分け目を考えなくて良いので、そういう意味では楽でもあります。

しかし、今日、風呂あがりにドライヤーをかけていて気づいたこの既視感

山下達郎まみれサンデー


大体土曜日の午前中はランニングをしています。

でも、事情により走れなかったり、今回のような三連休で初日の金曜日にランニングの予定を入れて、翌々日の日曜日が良い天気でもったいないとか思うと、日曜日にも走ったりします。

走るときのBGMはここのところずっとTats Yamashita。iPodのランニングアプリNike+でのセットは達郎シャッフル。1~2時間。

本日は寝坊した日曜日でうだうだしてたら、走り始めるのが昼前になってしまいました。帰ってシャワーを浴びたりしてて時計を見ると二時だ。

毎週日曜日二時はFM東京で「山下達郎のサンデーソング・ブック」の放送時間なのです。

これまた好きだった長寿番組「サントリー・サタデー・ウェイティング・バー・アヴァンティ」が去年終わってしまったので、今欠かさず聴いてるのはこの番組だけです

アプリのRadikoで聴く時もありますが、殆どは北摂の山をドライブしながらカーラジオで楽しむことが多い。

いいんですね。話しの内容とか。これが達郎さん以外だと、ただの音楽オタクの自己満的な鼻持ちならない感じになるんですが、やはりそこは達郎さんなので説得力が違う。

選曲は50年代60年代のアメリカのポップスが多いのですが、いろんな変化球を投げてくるし、見えないところからフックが飛んでくる時もあります。

もう、20年以上続いている長寿良番組なんです。

リクエスト受け付けがハガキのみという、イマドキ泣けてくる番組。

でも、この間から増税に伴う郵便料金の値上げを受けて、メール受付も開始しようかという話しを何度か番組内でしています。

当然のように、現状維持の意見は大半のようですが。

その一方、障害などで文字を書いたりポスト投函が困難な聴取者などはメールも受け付けてほしいという意見もあり、難しいところのようです。

でも、この番組の聴取者にそんなくだらないカタリがいるとも思えないので、臨機応変で良いんじゃないかなと思いますが。

そのサンソンが終わると、カーステレオに切り替え、ベスト盤OPUSを聴きながらワインディング・ロードを辿って帰ったり、たまには山道を迷ったり。

そんなドライブも楽しい季節です。

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本日は妙見山まで足を延ばしてまったりしました。

死ぬ夢


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今年は中島らも先輩没後10年です。

丁度10歳の差があり、彼が死んだのが今のボクの歳。

無頼派というにはおちゃめすぎる人でしたが、殆ど死に向かって前のめりに突き進んだあげくに、予言通り酔っ払って階段から落っこちたようなイメージです。

常に死を意識していたのでしょうか。

一方、まっだまだ死ぬ気のない、死ぬにはあまりにも何も成していない自分ではあります。

しかし、昔から結構「死ぬ夢」を観ます。夢は「見る」のか「観る」のか。

それも普通の死に方でない、トンデモないシチュエーションなのですが、とにかくリアル。

ほんとイヤな汗で目を覚ますような。

地球滅亡大爆発で、他の惑星に移住するためのロケットに乗り遅れるとか。

理由は分かりませんが、処刑されることになり、切腹するときみたいな白装束を着て斧(!)で斬首され、何故か自分で三宝を持って自分の首を受け止めるとか。

先日は結構普通で、死ぬことは確定していて、自分の葬式の供花の前で焦りまくっている。ふと見ると、いかにも親戚・ご近所さんみたいな人が50人くらい喪服で集まってる。でも知った顔はだれもいないと。「いやいや、集まったって死ぬ気はないぞ!!」と切れまくってるとか。

ほんと、あんまり観たくない種類の夢です。年々死に方が普通になってくるのもイヤ。

で、少し検索をかけてみると。

死ぬ夢って別に悪くないんですよね。

自分が死ぬ夢というのは、目標の達成を表してるとか。

ちょっとほっとしますね。

でも、いや待て。

この手の夢は何度も観てるけど、何かを達成した記憶は特にないが。

誰かフロイトかぶれとか好きな人、教えてください。