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辻モトミ個展 おとなのあそび


きっかけは憶えてないのですが、ネットで発見して「うほっ?」となった人の個展に行ってきました。

行かなきゃダメです。

ネットで見てるだけじゃ。

日本橋の「アートスペース亜蛮人」という場所です。

道具屋筋、五階百貨店のあたり。

あんまり来てないんですが、日本橋もほんとオタクの聖地になりましたね。

メイドとオタクが行き交う異世界。

そして、この看板はアカンやろというのがいっぱい。

領土問題より、はるかに日本が心配になる感じです。

難波の駅からさらに南下。

詳しくはこちらのブログより。辻モトミ個展 おとなのあそび  

18歳未満閲覧禁止です。

まさにアートスペースという感じ。

こちらです。

一階でも少し展示がありました。
面白けど、本日は二階が目当て。

一階で案内説明をしてくれたオーナーぽい人が、ボクがネットで見てきたというと、作者の辻モトミさんを呼んでくれました。

作風に比して予想どおりの逆イメージ系のおとなし系の美女でした。

この過激さとのギャップが予想どおり!

狭い階段を二階に上がります。

なんか、この過激な表現より、ふたりきりで話す方が恥ずかしい感じ・・・。

はっきり行って、個展を開くのが難しい内容です。

実際、開けるところがないそうで。

大阪より東京の方がが、その辺は開放的なんだそうです。

んとに、ネットでちょっと見てるより、はるかにパワーを感じます。

いろいろと質問や感想・・・そして解説をしてもらいました。

なぜか、少し遅れてよしもとの某芸人さん(ええ声の人)が上がってこられ、いろいろとお話をされておられました。

屹立するご神体とそれを受け入れる・・・。

一言で言って農耕民族の豊穣を表現する男女のマグワイ。

を、ポップで滑稽なタッチで表現する。

写真撮影OKとの太っ腹なお言葉なので、iPhoneでしょっぱい写真を。

暗いけど、フラッシュなしで。
大丈夫かなこの掲載は。

本来の日本のフォークロアが持っていた開放的且つ淫靡さを隠蔽し受け継いだ現代の伝承にかけられたベールをひっペがえして新たな調理方法で再構築した作品群。

酔ってるので、表現が・・・。

26日までやってるので、観に行くべき。

さて、隣にあったのが、前から行きたかったインスタントラーメン専門店。

中で食いたい。きりんらーめんが気になる。

おみやげに買いたかったのですが、その後買い物など予定がいろいろ会ったので、絶対コナゴナになると思って、諦めました。

いやー、キリンラーメンが気になる気になる。

久しぶりの日曜日の大阪でした。

2012 なつをきりとる


一日雨の予報。

何かの意思を感じさせるようなゲリラ的豪雨。

なので、遠出をする気にもならず。

カメラを持って周辺をボラボラ。

夏があちこちに。

まず、雨で元気になったでんでんむしを発見。
少し行くと、小休止のシオカラトンボ。しばし逃げずにいてくれた。

公園の木にはアブラゼミ。広いスペースに何故か寄せ集まって。

高架下の蔦は見ているだけで涼を呼ぶ。

明日はできたら少し遠くの地を撮影しよう。

そろそろお化けの季節です 箕面


たまにカメラ持って山のほうに行ったりします。

ものすごい夏空の下、箕面大滝のさらに上。

ダムの方まで行って来ました。

昼なおくらいとはまさにこのこと。

真昼間ですが、誰もいないので、ちょっと怖い。

木漏れ日がきらきらしてました

このあたりは昔、箕面の猿の白骨化した頭蓋骨と遭遇し、メッチャビビった記憶があります。サイズは小さいけど、ほぼ人間のそれに近いので・・・。

と思ってたら・・・

♪くる、きっとくるー (;´Д`)

貞子の井戸を発見してしまいました。

おそるおそる撮影。

ここで貞子ごっことかしたら、オモロイだろうが、山ガールとかが引きつけ起こすかもしれないwww

いまさらですが


この間。確か、産経新聞だっとと思うが(朝日かもしれないm(_ _)m)。

坂本龍一の反原発デモ参加を批判してた。

散々電子楽器を啓蒙し、儲けておいて今更なんだ!的な。

いやいやいや。おかしいだろう。

じゃあ、なにか。

アコギやクラシックは電気を使ってなかったというのか。

真っ暗なライブハウスでろうそくでも立ててオーディエンスは「チャリで来た」とでもいうのか。百物語か?

20年前の清志郎はどうなるんだ。ガンガンに電気使いながらサマータイムブルース歌ってたぞ。それもダメなわけか?

批判のポイントがおかしいだろう。

いまさらミュージシャンの政治的発言とかを糾弾しようてか。

鈴木宗男に広告塔で引っ張りだされてる松山千春とかは「あ〜あ( ´Д`)=3」と思うけどね。

んで、特に教授シンパでもないし。

しかし、今の大人が全部ダメなんだろう?

批判者の文化人も含めて。

まともに文句言えるのはアーミッシュとかアマゾンのインディオくらいじゃないのか?

オノレも含めて反省を促し、経済原理と個人の保身を考え直すきっかけとなれば。

日本人がこれだけ言えるようになったのは進歩だと思うよ。

まったくヒステリックでもファナティックでもないし。

明後日の方向を貶して失笑を買うのもほどほどに。

夏でもホット


ちょこちょこ行ってる箕面小野原のスターバックス。

郊外型のスタバ。

快適すぎる。

一番近い豊中ロマンチックロードのスタバはオープンしたところで、高校生ばっかり。落ち着かない。

こちらは落ち着く。落ち着きすぎる。

勉強したり、カメラいじったり。

夏空のスタバを撮ってみました。

しかし、スタバも良く行くけど、ホットコーヒーしか飲んだことない。
なんちゃらマキアートとかも飲んでみようかな。

Picasaで加工。トイカメラ風。
シネマスコープ

映画レビュー:おんな牢秘図(1970)大映系のエログロ


桜井浩子
アキコ隊員。う、うつくしい

 

田村正和を見直す怪作。

この頃の大映系映画って、タガの外れたグロさがあります。
倒産寸前で、かなり迷走していたのでしょう。

若山富三郎の「子連れ狼」のシリーズも東宝だけど勝プロだから大映系とも言えますよね。
似たようなノリで無意味にグロい。

東映の猥雑さとは別のエログロ路線。

舞台は江戸時代の罪人を流した「獄門島(ごくもんじま)」。

この島は女囚だけが送られてきます。

「女囚さそり」の時代劇版?

なんというか、中川信男版「地獄」にも通ずる、善人はだれも出てこない映画。
女囚たちが一番まともなんですが、そりゃ虐げられている立場だから。所詮は罪人。

女囚たちを監視して迫害する役人たちは、もちろん、私利私欲のみの我利我利亡者。

汚職が袴はいてるような奴ら。むしろ清々しいほどの最低男たち。の、仲間で大同小異なのが田村正和なんですけど。

エログロのエロの方は、まったくピクリともしないサービスカットもございます。

ウルトラマンのフジアキコ隊員、桜井浩子が良い役で出てるので、観てみようと。
我らがアキコ隊員も裸踊りの仲間入り

桜井浩子のマブダチ(?)の新入り女囚の北島マヤって・・・ガラスの仮面?

食うや食わずで重労働させられている女囚たちがイヤに健康的なのがちょい気になります。

フジアキコ隊員は、すごくキレイで色っぽいです。ウルトラQに出ていた頃とは一皮二皮三皮くらいは剥けてます。

この頃には「怪奇大作戦」にもゲスト出演してますが、これがまたロングヘアーで物凄くいい女になってます。

なんでもっとブレイクしなかったのかなあ。

そう言えば、アンヌ隊員@ひし美ゆり子もね。

今はまあ、それなりのオバちゃんになってしまいましたが。

北島マヤが天才的というか、物理的にムリな壺振りの超達人。

この設定がどうなるのかとおもっていたら、そのまま放置。え、あ、そういう人なんですという説明だったのか?

新入りの二人組(北島マヤと桜井浩子)がビーバップハイスクールのヒロシとトオルみたいな感じで中途半端に強い。女囚たちの中でも、一定のポジションにいるんだけど、生い立ち来し方がなんの説明もないので・・・?

アヘン中毒の桜井浩子、隠し持ってきたアヘンがもう切れるから、死ぬって・・・。そういうもんか?

田村正和も浮世離れした悪役人なんだけど、ナニモンなのかも一切謎。
ちょっと眠狂四郎が入ってます。

とりあえず、美しくてカッコイイ。

この頃何歳でしょうか。

こんなに着流しが似合う人もちょっといませんね。

サービスカット、花柳幻舟との濡れ場。色っぽいね、花柳幻舟。

しかし、田村正和。ラストシーンも何がしたかったのか不明。

エンディングのナレーションも救いがない、というか、だからなんなんだ的な。

なんか、誰にも感情移入できないままEND。

かと言って、全くおもしろくないわけでもないです。

多分、二度と観ないけどw。

デジタル発見


デジカメのRAWデータ。

そんなに凝って加工編集などする気はないというか、できないので、使ってませんでした。

大体、ソフトがいるんでしょ、って思ってたし。

でも、とりあえず、picasaで開いて簡単な編集ならできることがわかりました。

カメラも勉強しよう。

住宅地なので、犬の散歩が多い。

映画レビュー:狂った野獣


このタイトルが出るのに、曲はホンワカ。

「野獣」の上に「狂って」るんですから、もぉどうしようもないですね。

しかも、凶気の渡瀬恒彦が主演でピラニア軍団総出演となれば・・・。

どう見ても早稲田大学出身とは・・・

ずっと観たかったんですが、やっと観られました。

東映ファンの間ではかなり評価の高い一本です。「新幹線大爆破」と並んで「スピード」の元ネタと言われているようですが、それはどうでしょうね。
タランティーノは確実に好きでしょうが。

70年台東映プログラムピクチャーとしてはかなり贅沢だと思います。

一体何台の車をクラッシュさせたでしょう。

結構みんな命がけですね。

しかし、この時代の東映映画にありがちなんですが、オープニングの音楽がどう考えてもホームドラマみたいなホンワカした曲調。選曲の意図が不明です。全体的な内容はそこそこエグかったりするんですけどね。

さて。

銀行強盗の片桐竜次と川谷拓三が成り行きで路線バスをバスジャックします。その車内に、これまた宝石強盗の渡瀬恒彦が乗っていて、お互いの都合で丁々発止。その他の乗客もみんなアク強すぎなピカレスク・コメディー・アクション。

片桐竜次  川谷拓三

京都市内が舞台になっており、その点では東映京都としてはお手軽かもしれませんが、京都市街で良くあれだけのカーチェイスを繰り広げることができたと感心します。

さすが、東洋のハリウッド。

逆に今なら絶対ムリでしょうね。

ピラニアから参加はその他岩尾正隆・室田日出男・志賀勝・野口貴史・・・

どうみても一番兇悪な岩尾さんが京都府警。実生活では京都府警に何度もお世話になってるらしいw
室田日出男がヘタレっぽい白バイ隊員。行動が意味不明。

なんだかんだ言って、ピラニア軍団は常に全力投球でサービス精神の塊。面白くないわけがない。

加えて監督の中島貞夫も面白い映画を撮らせたらピカ一ですし。

渡瀬恒彦の恋人(?)役の星野じゅんという女優も舌っ足らずで結構カワイイ。

いかにも70年台半ばですね。

笑福亭鶴瓶がラジオDJ役。懐かしのアフロで押さえ気味の演技。

♪そんな時代もあぁったねと〜

そして、三上寛。その他の東映映画等に俳優としてもかなり出演していますが、ここでは酒場で弾き語る本人役(か?)

なぜかエンディングは三上寛の歌声で締めくくられるんです。

ヤクザ役者の良心、野口貴史が不倫教師役で逆に嫌なやつを演じてて面白い。

おっと、忘れてはならないのがチンドン屋の志賀勝。

この人の硬軟のギャップはいいですねぇ。「仁義なき戦い」の中でも両方を見せてくれてますが。今回は気の弱い、なんとも言えずおかしい人。

この顔だけでかなりオカシイwwwww( ゚∀゚ )

アクションシーンですが、ここまで執拗にカーアクション・大爆発しなくても・・というくらい大盤振る舞い。

すごいのが渡瀬恒彦のカースタント。車がジャンプしたりとかはないのですが、途中からジャックしたバスの運転を担当します。

カメラはフロントガラス(とっくに割れてないけど)の内側から前方を撮影します。

バスの前を走っていた白バイが転倒し、白バイ隊員はすんでのところで非難。バスは避けずに白バイを巻き込んで直進。カメラはそのままドライバーズシートへ向けられると、運転してるのが、ホントに渡瀬恒彦。

ここまでほんの10秒もないと思いますが、印象に残りました。

そしてラスト近く、逃亡用のヘリコプターに乗りそこねた片桐竜次がヘリの足にしがみつき、そのまま飛び上がられます。下は草っぱら。

片桐竜次根性見せます。アンタはチバちゃんか?

最近はドラマとかで普通のオッサンになってるようですね。

片桐竜次はマスクもいいのに、イマイチブレイクしませんでしたね。何が足りないのか、ちょっとザンネンな感じのままです。まだ終わってませんが。

拓ボンはいつも通り。今回は出身地の高知出身の設定なので、より自然に憎めないアウトローを演じています。こういう役では独壇場ですね。

最後は誰も勝者がいないという意外な結末。さて、「狂った」「野獣」は一体だれなのか・・・。

この時代、既に映画産業は斜陽でしたが、パワーのある映画はいっぱいありました。

見終わった充実感一杯の佳品。

ちなみに「ピラニア軍団」の名付け親はステゴロNo.1の呼び声高い渡瀬恒彦だそうです。

読書制限


今年は大阪マラソンと神戸マラソンが同日開催だ。

早くも大阪マラソンはエントリー洩れ。今年もね( ;∀;)

神戸マラソンは一応発表待ち。

しかし、この日は福祉住環境コーディネーターの試験日でもあるのだ。

万が一、神戸マラソンの出場権を手中にしたとしても、涙をのんでスルーしようと思います。

てなこと言ってても、多分落ちてるでしょうけど。

ほんで、それに先立つこと10/12は「宅地建物取引業主任者」の試験なのである。

こいつがくそむずかしい。
法律なんか勉強したことないし。

言語明瞭意味不明瞭の世界です。

お経と大差ない┌(_Д_┌ )┐

んなわけで、他の本を読んでる時間がないわけです。

加えて、講義音声をオーディオブック化してずっと聴き続けてるわけです。

もぉね、なんか気分が悪くなってきた。

宅建の漬物になって、絶対一発合格を目指します。

もちょっと馴れたら、またその他の読書でもしてみようかと思います。