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正直ブログ

ジジイと言われようと、時代遅れと言われようと


佐藤さんのイメージ

言葉は時代とともに変わって行くという。

それはそうでしょう。。

しかし、なんでもかんでも簡単に変わってしまっては、徒に混乱を招く。

自然に淘汰されていくものはそれなりに流れというものがあると思う。

無理やり変えようとしたって変わるものではない。

FMのDJの勢いだけのトークは、全く聴くに耐えないものがあります。

無知不勉強による誤用を、まあいいじゃんと許すのも限度があるでしょ。

言葉を商売道具として食ってる人たちだから。

というか、意味的におかしいし、どうしても聴き過ごせないんです。

今日も、女性DJが「安室奈美恵さんが遂にやってこられます!」とか言ってるんですよ。

なにかぃ?安室奈美恵は外国の王族かなにかか?友好親善のためにお越しになるわけ?

違うやろ?商売でくるんじゃないの?やってくる、でいいやん。

キミたちと同じそっち側の人でしょ。なんでパンピーに向かって敬語なの?

あと、多すぎてウンザリするのが、歌手なんかがスタジオに来た時に「今日は○×さんに遊びに来て頂きました。」って。

これはね、二重に失礼ですよヽ(`Д´)ノプンプン

遊びに来たのか?広告宣伝にきてるんでしょ?100%仕事でしょ?

例えばね。TOYOTAでも日産でもなんでもいいけど、営業員が顧客の会社に営業できて、担当者に商品説明してるわね。

その担当者の同僚が横から「この人は何?」とか聞いた時、一生懸命営業してる人に向かって、「いや、遊びにきてるんですよ。」って言うのか?

仕事が至高のものとは言わないけど、少なくともリラックスして無責任に遊んでる状態と比較するとこの言い方はかなり失礼でしょ?

紹介された側も、なんでそのことに関してクレームをつけないのか、不思議で仕方がないよ。

仕事を遊びって言われてるのよ。

同じように聴いてる側にも失礼でしょ。

さらに言うとね。

歌手とかが同じように「私のライブに遊びにきてください。」とか言う。

遊びに来いって誘っといて、金とんなよ。

遊びに行くっていうのは行く側の論理ですよ。

ま、それはともかく。

何度か書いてる京都FMのわが敬愛するDJ佐藤弘樹さん。

いつも朝からミッドナイトなフンイキで最高のトークを聴かせてくれます。

テレビショッピングとかラジオショッピングとかありますよね。

カーラジオから流れてくると速攻チャンネル変えるんですが。

佐藤さんの番組内でもこの手のCMがあるんですよね。

今日のは秀逸だったwww なぜか?

大体この手の番組は、宣伝説明する人とDJが掛け合いでこれ以上ないクサイオーバーなアクション・エロキューションで寒々しく盛り上げ?るのが定番なのです。   

が。

そこは佐藤弘樹さん。いつもと同じというか、いつも以上に冷静に落ち着いた口調で相対する。

語尾にエクスクラメーションマークがまったく付かないwww

商品説明の女性が必死で感情に訴えかけようとしてるんですが、見事に全部スルー。

なんか聞いててちょっとかわいそうになってくるほど。

で、全く盛り上がらないまま、え?終わり?

でも・・・

不思議と、いつものクサイ演出を聞き慣れているからか、その商品に好感をもってしまってるんですよね。

うーん。恐るべし佐藤弘樹トーク。

違うかっw

映画レビュー:メン・イン・ブラック3 MIB3 くやしいけど、普通に面白い


mib3
オフィシャルサイトより抜粋

えー、3Dです。

高いところと虫(インセクト系)が苦手な人は心して御覧ください。

両方当てはまる人、「はーい(^.^)/」

あれ、このシリーズ、1は観たけど2は観たっけ。観てない気がする。

まいっか。

もっそいテンポで進んでいきます。例のフラッシュの説明なんか一切なし。観客は前作観てる前提。イイカンジ。

今回はタイムスリップ。近過去、1969年に行きます。

予告編でも出てるからいいと思いますが、「K」の若い時代「ヤングK」が登場。

若き日の「K」を演じるのはジョシュ・ブローリン。あまりというか、全然知りません。なんか名前は聞いたことあるような気もするが。

もともと、トミー・リー・ジョーンズに似てるって言われてたんでしょうかね。

トミー・リー・ジョーンズが若くなったと言われても、全く違和感がない。激渋似。
実はあまり若くはないようです。

なので、今回、ジョーンズさんは出番少なくても出ずっぱりな印象があって、お得な仕事です。しらんけど。

それと、1969年なので、あんまり脈絡なくアンディ・ウォーホルのそっくりさんも出てくる。似てます。

まあ、あの髪色髪型でデカイサングラスかけてれば、大概似ますが。

あと、「ヤングO」が60年代ファッションで出てくるのですが、この娘がメチャメチャカワイイ(・∀・)イイネ!!

69年なので、黒人差別がずっと顕著だったりします。

そしてアポロ11号の発射。アームストロング船長らしき俳優も出ますが、これは似てるのかどうかわからない(;´∀`)

ベトナム戦争・米ソ冷戦その他激動の時代です。

もっといろいろな歴史上の大事件を描くこともできたのでしょうが、それをすると内容が重くなりすぎる。まだまだ生々しい最近のことですから。エンターテインメント映画だからね。

あまり活躍の場のないトミー・リー・ジョーンズでしたが、良い感じです。

この映画ではMIBですが、日本ではなぜか宇宙人ジョーンズ。

このCMシリーズも大好きです。

ところでトミー・リー・ジョーンズは1970年の映画「ある愛の詩」に出演しています。

リアルな「ヤングK」はどんな感じだったのか、観直してみたいと思います!

最高のお天気なので


サンドイッチを作って、プチドライブに行きました。

ついでにちょっと遠回りしただけなんですが。

箕面ドライブウェイを駅方面から登ります。

木漏れ日のトンネルを通り抜けるのは、それだけでなんとも贅沢な時間です。

さるてんを抜けて、ビジターセンターの駐車場。満車一歩手前なので、ラッキーです。

ハイカーで非常に混雑している東屋へ。

実はこのへんにはオオサンショウウオが生息しております。

ところが・・・↑この写真を撮る時に、手に持ってた財布をつい、柵の上においてしまい、車にもどってから財布のないのに気づきました。

慌てまくって走っていくと、三人組の老婦人ハイカーがボクの財布を持って鳩首会談。

走っていったボクを見て、一瞬で事態が飲み込めた感じで、ニコニコ財布を渡してくれました。

「あー、良かった良かった」と。

ヘコヘコしてお礼を言ったのですが、見つけてくれたのが彼女達でほんとに良かったε-(´∀`*)ホッ

ありがとうございましたm(_ _)m

木陰のあまりの心地よさに、ボーッとしてしまったようです。

反省。

それはともかく、駐車中の一台、エンジンかけて寝てるおっさんがいた。
外の木陰にいれば極楽の涼しさなのに、なぜわざわざアイドリング。
意味のわからんアフォです。

ヴィダル・サスーン氏死去


今月9日にヴィダル・サスーンがなくなったんですよね。

と言っても、ほとんど人となり等知りませんでしたが。「ん?シャンプー?」てなもんで。

その情報のみ、ちらっと聞いていつもの美容室に行きました。メンズ(基本)の美容室。

切ってもらいながら当然のように店長に「ヴィダル・サスーン」がなくなったんだよねえ。」と振ってみたら、大きくうなずく。

知ったかで「美容師のカリスマだったんでしょ?」重ねて言うと、彼の動きが止まりました。

そして、それまで明るく賑やかにしゃべっていのが、突然静かな口調に変わり「カリスマなんてもんじゃないです。」と。

かなり前からカリスマ美容師というのが、あっちこっちに言われるようになったことと差別したかったのかもしれません。

「カリスマとかとちゃいます。”カットを創った人”です」

静かだけれど、熱い口調でした。

で、ひとしきりヴィダル・サスーンについての説明を。

こちらは神妙に拝聴いたしました。

まず、サスーンのお母さんが偉かった。

手に職を付けさせるためにカバン屋に奉公に出した。しかし、カバン屋がつぶれたので、今度は床屋に見習いに行かせます。

そこでサスーンは床屋の職人仕事の複雑に辟易し、かつて覚えたカバンの制作工程と同じく、カット部位をパターン化することを考えつきました。

で、パターン化することによって、誰でも同じようにカットすることができるようになったと。

なんだか、イマイチ納得できるようなできないようなお話でしたが、店長の言を尊重し、敢えて調べずに書きます。

で、床屋からアーティストとしての美容を確立したんですね。

つまり、一人で美容業界を創造し変革した人である。そのへんのカリスマなどとはレヴェルがそもそも違う。「神」である。
カット一つで女性の社会進出を大幅に後押しした。スゴイ影響力なんですね。

なるほどねえ。すごい人だったんだ。

と思っていたら、まもなく映画「ヴィダル・サスーン」が公開されるようです。なんちゅうタイミングでしょうか。

大阪はテアトル梅田か。

末広書店閉店だそうです


昔からほんのたまに覗いてました。

場所柄、エロ本に力が入っているような感じで、それほど魅力的な感じでもなかった。

大阪梅田・阪急東通り商店街の中ほど。

特に思い入れもなかったのですが、それでも、青春時代にうろついた場所に、当然のように存在し続けた老舗。書割の中で徐々に色あせていくような風情で、空気のような存在であり、いざなくなるとなると寂しさがしみじみと押し寄せます。

小さな張り紙一枚で、フィナーレを教えてくれました。
ポスターの裏かなんかに書かれた手書きの告知。でも、なぜかものすごく目を引きます。

その内容もまた、ドラマチック。

向かいには巨人「まんだらけ」が。

閉店までにもう一度行ってみよう。
クリックして拡大してお読みください。

一応100均情報


大阪梅田泉の広場にあるダイソーは他の店とはちょっと違います。

パッと見はダイソーと分からない

おされです。

内装・什器・商品も他の店とはかなり違います。

女子がターゲットのようで、カラフルでカワイイ品揃え。

といっても、あまり欲しいものはありませんし、実際買いたくてリストアップしていた商品もことごとくない。

他店より仕入れ値も高そうで、もちろん家賃も高いと思うんですが、大丈夫なのかな。

全然「当たり情報」じゃなくてすみません。

仕事今昔


FM京都αステーションのDJ佐藤弘樹さん。何度かブログでご紹介していますが、数少ない傾聴してしまうDJです。

場合によっては、車を停めて聴いてしまいます。

本日のネタはどこかで聞いた覚えがあるような。

現在と一昔前のしごとのありようについて。

現在のしごとのやり方は疲れて当然という切り口でした。

その論拠として。(アレンジ含む要約ですが)

昔はコピー一つとるにしても(湿式コピー)時間がかかった。コピーを立ち上げ、一枚「焼く」のに機械の前にいないといけない。
現在のものと比べると「レンダリングタイム」が必要であり、まあ、いわばボーっとしている時間もあったと。

今はコピーにしても多機能で早い。ほっといても完璧に仕事をこなしてくれる。故障も少ないので、修理にとられるようなムダな時間も少ない。

事務処理一つにしても、エクセルのマクロやVBAを組んでおけば、ミスなく誰でも均一に一定レベルの作業ができ、どんどんと次の仕事ができる。

佐藤さんはそこから、昔と比べ仕事の密度が高くなっているので疲れて当然。今時の若いもんというような理由ではないとおっしゃってました。
そこから疲労をためないようにリフレッシュを云々というようなお話だったかと思います。

このお話を聴いていて考えました。

昔はそれこそモーレツ社員の時代だったので、今より楽とは思いませんが、疲労の種類は違っているとは思います。

多分、今と比べると無駄な作業も多かったかもしれません。

にしても、東宝映画のサラリーマン物などを観ると、終業は押しなべて早かったように見受けます。

サザエさんは波平さんとマスオさんが呑んで帰らなければ、みんな一緒に晩ゴハンを食べてますね。

やはりある意味、単に理想を描いているだけなんでしょうか。

こんな普通の生活が。

これだけムダが省かれ、仕事の密度が濃くなっているのに、残業がデフォルト。

ブラック上等。

とは言わないまでも、構造的におかしな事業所が多すぎるように思います。

最近のプリンタ


インクジェットプリンタと言えば、長らくEPSONとCanonが二強でした。
いや、今もそうですね。

初期は綺麗さでEPSONがリードしていましたが、いつの頃からかCanonが追い上げ追い越した感じかな。

しかし、やはりネックなのがインクの値段の高さですね。

この間まで使っていたCanonの一番安い商品(プリント専用機)は、本体よりインクの方が高いという、そりゃいき過ぎだというマシンでした。
つまり、インクを買うより本体を買い換えたほうが(インクは一式付属してるので)安いとう逆転現象を起こしています。
リサイクルだ何だと行ってる割にはやってることがおかしいぞ。

そのインクも基盤と一体型なんで、サードパーティ製のインクを補充することもできない。

さて、ここにきて颯爽登場したのがBrotherのシリーズ。
テレビコマーシャルにも力が入っているようです。

元々、Brotherのレーザー複合機を使っていて、その性能の良さは実感していました。

インクジェットの性能はいかに。

事情により、去年2台買うことになりました。

最初がMyMio DCP-J525N。安かったのでお試し。

DCP-J525N
BROTHER A4インクジェット複合機 MyMio DCP-J525N

残念ながら、カラーの発色がダメですね。EPSON Canonには遠く及びません。
しかし、コスパが(・∀・)イイ!!
とりあえず、モノクロ印刷(テキスト・Excelなど)は問題ないレヴェルだと思います。
それと・・・自己責任でお願いしますが、サードパーティ製の替えインクが激安です!!

味を締めてさらにもう一台。後継機種のMyMio DCP-J925N。

DCP-J925N

BROTHER A4インクジェット複合機 MyMio DCP-J925N

こちらのポイントはズバリADF(自動原稿送り)。15まで連続で送れます。
これを利用してPDFを作成できるのは、かなり便利です。タッチパネル搭載なので、PCなくても操作できます。
あと、どちらでもいいですが、CD・DVDののレーベル印刷もできます。

もちろん、どちらも無線LAN対応。

こちらは後継機種だけあって、525よりはカラー印刷も若干綺麗。
もっとも、最高画質で写真専用紙にプリントする分には、全然問題ありません。
少なくともボクは普通にDPEでプリントした写真と区別がつきません。

ということで、Brother MyMioのシリーズは買いだと思いますね。

必要ないので、ファクス機能は除外していますが、こちらも比較検討してみてください。

今年も無事、冬眠から覚めました


茨木市と箕面市の中間くらいの山道で拾って、早14年。

クサガメのカメールは今年も元気に冬眠から目覚めました。

カメは空間認識能力が高いせいか、あまり大きくなりません。

でも、結構大きなセメントのトロ船で飼ってるんですが。

冬眠用シェルターです。
解凍中。
解凍完了。

元気に動いてますが、まだ当分は餌を食べません。

動物飼った以上は死ぬまで面倒みましょう。

「自然に返してあげる」オオバカモンの所業は絶対ダメ!!

あれ、今ちょっと見たら、楽天市場は生体の取り扱いがOKになったのか?