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正直ブログ

ぞうさんよりかばさんが好き


Natural Born デブ

かなり前に天王寺動物園はサファリ的に大改造されました。

サバンナを再現したり、自然な感じで動物を観ることができます。
(しかし、ライオンと草食動物のエリアを隣接させるのは、ライオンはともかくシマウマやキリンは結構ストレスなんじゃないかとおもうんですが)

立体的な展示にして、かなりいい感じにはなっていました。

三次元的な設計で、植木などもうまく配置して、余計な建物などができるだけ視界に入らないように。(含通天閣)

しかし、最近は再開発で高層ビルが建ち始めているので、どうしても興ざめしてしまいます。

通天閣・動物園をはじめ、辺り一帯が100周年を迎えるので、気合が入っているのでしょう。

ところで、かば舎というかかば展示施設の綺麗なことに驚きました。

上の写真では一頭のかばが水にはいっていますが、サイドに回ると半地下になっていて、水中のかばが観察できる。しかも大きな魚も沢山泳いでいる。写真を見ていただけば分かるように、水族館なみに水が澄んでいるのです。

昔のかば舎は結構汚くて、かわいそうだなあと思っていたので、感動しました。

もっとも、当かばがどう思っているのかはわかりませんが。

なんか、なごんだ


昨日は大阪環状線に乗りました。

西九条の駅で、駅員さんが二人赤ちゃんが載ったままのA型ベビーカー(結構高級そうなの)を両方から持って、階段を降りていました。

急な階段なので、ちょっと怖いなあと思いつつ。

少し遅れて、そのベビーカーの持ち主であろう、ヤンママが2歳くらいの女の子の手を引いて階段を降りていました。

かなり小柄な母親で、まだかなり若そうです。ケバくて子ども連れてなかったら、ご出勤のキャバ嬢にしか見えない。

15センチくらいのソールのブーツを履いてるんだけど、それでも小さい。

のに・・・胸がエラく大きいの。ま、授乳期だというのもあるんだろうが。

その家族連れと同じ電車に乗りました。

そのママ、口調はちょっとぞんざいだけど、すごく優しいですよね。

女の子になんやかんや話しかけ、一緒にベビーカーの中の弟だか妹だかを覗き込んでる。

小さなお姉ちゃんに手すりを持つように言って、自分はずっとしゃがみ込んで、その子を抱くような形になってました。

そもそも、子連れでベビーカーを押してそのブーツは問題なんだが、見かけとのギャップでなんとも言えず癒されましたね。

このヤンママなら、虐待とは無縁でしょう。

小さなお姉ちゃんも、すごーく穏やかな顔をしてたし。

まあ、なんてことない日常の一切れですが。

本の読み方


本を読んだら、なるべく読書感想文を書くようにしています。

それにうってつけなサービスがブクログ

ボクの本棚はこのサイト(除くブログ)の右カラムにも掲載してますが、こちら

こうしておくと、あとから読み返して本の内容・ポイントを想起することができます。

内容の整理をしないと書けないので、より一層理解を深めることもできる。

しかしそれよりもというか、その上に有効なのがその本の内容を人に語ること。

勉強もそうだが、人に説明できるようになれば身についたということになる。
まあ、相手が納得して理解してくれればということではあるが。

だが、これがなかなか難しい。

自分の読んだ本に興味をもってくれる人など、そうそういるものではない。
ひとりよがりの痛い人にはなりたくないし。

たまに、共感を持って聞いてくれる人がいたりすると、もぉ、抱きしめたくなるね!

ねずみ男受難


ねずみ男が好きです。

水木しげる先生も自分のキャラクターの中では一番好きだそうです。

出窓で散歩していた彼に予期せぬピンチが!!

心なしか固まってる(゜o゜;

さて、ねずみ男の運命やいかに。

水木しげるロードに行った時に買った、ねずみ男Tシャツも持ってます。

なんか、ねずみ男がメタル風にアレンジされたロックTですが。

霧と靄


箕面から能勢に抜けるあたり。

好きなので、良くぶらっとドライブします。

いいんだけど、SBは電波が圏外になるので困る。

結構、人口もあると思うんだが。このあたりの人はやはりauかdocomoっちゅうことか。

霧と靄って、どうちがうんでしょうか。

なんとなく、上の方にもやってるのが靄で、下に降りてきてるのが霧なんかなと思ってましたが。

濃さ(見通し)の差によって区別するらしいですね。つまりは同じもの。
クジラとイルカの違いみたいなもんか。

箕面
霧靄4 撮影はNikonD60
箕面
霧靄3
箕面
霧靄2
箕面
これは霧でしょうか、靄でしょうか

かすみ目?がひどい件について


ここんところ、目が霞んでよく見えないんですよね。

もともと視力は良いので、メガネかけている人の状態というのがわからなかったのですが、こんな感じなんでしょうか。

昔は両目とも6.0くらいありましたから。2km離れたシマウマの数が数えられたし。

しかし、最近ひどい時は2mくらい離れたテレビが全然見えない。
特にやたらと入る字幕スーパーが全然読めない。その手のバラエティとかは観ないのでどうでもいいんですが。
結構ニュースは左右の上下とかになんのニュースかタイトルのついていることが多いんですね。

あと、標識・表示板が見えないので運転が怖い。

昨年暮れに夜道で自転車クラッシュしたのも視界が狭くなってる感もあるし。

見えてた時は気にしなかったことがわかります。

そんなことをツイートすると、みなさんが医者行けコールを返してくれます。

なかには、白内障の恐れもあるよとか怖いこという人もいるし。
ありがたい話でございます。

ということで、昨日、眼科に行ってきました。

私の行ってるお医者さんはインフォームド・コンセントもしっかりした、いいお医者さんです。ナースのみなさんもきれ・・・親切だし。

いろいろな検査をした結果、それほど異常は見られない。視野も十分。

視力は右が0.8、左が1.5。右が落ちてます。

やはり、モニタの見過ぎではないかとのこと。

それとドライアイが強いとのこと。

点眼薬を二種類もらって帰って来ました。

別に0.8でもそれほど悪いということもないんですが、左右の差が大きいとやはり疲れます。

メガネ作りますか?と言われたんですが、めんどくさいしなあ。それほど必要でもないしなあ。お金もかかるし。近くは見えてるし。

とりあえず、目を労る方向で様子を見てみます。

そんな感じでどうでしょう。

フレディ・・・許す(・∀・)イイネ!! パーフェクト!!!


また、天才見つけた。

このチープさでこのクォリティ。 リッチー・カスティリャーノさん?何者?

ルックスがアレなところがまた・・・
チロリンのとこのすっとぼけた表情がまたいい。

1つだけ言うと、懐中電灯で照らすのは下からじゃなくて上からだよー。
下からだと一龍斎貞水になっちゃうよー( ´∀`)

改めて丁寧に聴くと、ジョン・ディーコンのベースってかっこいいなあ。

ボクもカラオケで歌って、すごく迷惑がられてるんですが、これを見てしまったので自粛します。

あと、youtubeで「歌ってみた」とかの人、迷惑なのでどっかいってください。素人の歌なんか聞きたくありません。

オリジナルはこちら

グッチさんの伝説のパロディGUEEN以来の衝撃。子供番組なのに。

中村天風と植芝盛平 氣の確立  ちょっとした暴露本?www


藤平 光一
東洋経済新報社
発売日:1998-12

最近、特に合気道が気になります。

神秘のベールっちゅうか。実際のところどうなんだろうと。

名のある格闘技関係の人が口をそろえて言うのが、塩田剛三はホンマモン。誰も塩田剛三を貶す人は(少なくとも戦闘力において)いないようです。

その塩田先生が常に達人と紹介するのが、現在の合気道の創始者植芝盛平。

中村天風は言うまでもなく、東郷平八郎や松下幸之助などの錚々たる日本の根幹に関わってきた人が師と崇めている超人。

その二人に師事したのが、著者の藤平光一です。

先述の塩田剛三と並んで、合気道の巨人。昨年なくなりました。

なんで、この二人(中村・植芝)を並べて一冊の本にされたのか。真意はどこなんでしょうか。

はっきり言って、完全に中村天風に偏向しているような内容です。

植芝盛平がちょっと困った性格で、ずっと自分(藤平)の悪口を言い続けていたとか。自分が掴んだ合気道の極意は自身の研鑽によって得た(盗んだ)もので、植芝本人は、むしろ反対の理論を教え続けたとか。大本を押し付けられるのにも閉口したようです。

で、その辺を暴露するたびに、でも、師として尊敬してます、恨んでるわけではないです、とかフォローしてるあたりがあざといというか、カワイイというか。明らかに恨み節やん。

加えて、植芝は若いころはめっちゃ弱っちかったとか書いてます。

あまつさえ、大師匠であり神域にあると語られる大東流合気柔術の現実的な再構築者、武田惣角さえもその実力に疑問を呈しています。どんだけぇ〜。

最後の方は自分の強さアピールもどんどんエスカレートしてくるし。ちょっと鼻白む?

最初の方は淡々と書かれていて好感を持てます。

戦争では最前線で隊長として、戦った。実際に怖かったことなど、本心を吐露しています。人間的です。

別にこの方がどうこういうつもりはありません。実際に非常にわかりやすく合気道の理論などを書いてくれています。って、自分もフォローしてるかな。

でも、これが実感なんですよね。

あと、佐川幸義や岡本正剛あたりのことがちょっと出てきたりすると個人的には楽しかったかな。

合気道のことがますますわからなくなる、面白い啓蒙書。

※あれ、これ塩田剛三のことかなと思われるような描写がさらっと出てきます。

植芝道場に毎日通って来ていた軍事探偵の男が、戦争が激しくなるとぱったりと来なくなった、と。軍事探偵として中国に渡った塩田のこと・・・?

(文中敬称略)