麺将うらや


本日も箕面市のラーメン店。

少し前にオープンしたようですが、結構行きにくいところなので、ちょっと迷っていました。

お見せの裏に駐車場があるので、車で行ってきました。

箕面の山麓線沿いです。

近くの箕面visolaのシネコンに良く行くので、映画の前に行きました。

麺・・・将って? 麺の大将?

先客は二人、学生のようでした。カウンターに座ります。

おねいさんが手作りメニューをくれました。

が、なにがどうなってるのかわからない。こだわりのラーメン(のようなので)余計わからない。

すごくわかりにくいので、直したほうがいいと思います。

なので、聞きました。

なんか、鶏にこだわっているみたい。

チャーシューが鶏らしいので、それを頼みました。ん、チャーシュー=焼豚が鶏って・・・。

みるからに上品系のラーメン

えーと、丼にもこだわってるんですね。

伝統的(?)なラーメン鉢ではなく、巨大な茶道のお茶碗みないな感じ。

食べにくいよ。

口がせばまっているので、麺をすすり上げると、スープがこぼれてしまう。

ボクが悪いのか?

すっきりしてるので、呑んだ後にはいいかも。

パンチがないので、ちょっと物足りない感じ。

味は全然違うけど、味噌ラーメンの「みつか坊主」で感じたような食後感・・・です。

食べて時間がたつので、あまり詳しいレポートになっていません。

ごめんなさい。

★★☆☆☆

鶏はむ


MIMACCHANに教えてもらったので作ってみました。

(MIMACCHAN:スキンヘッドのトラッカーだけど、多趣味でマメな人)

よく行くバーで呑んでいると、近くに住んでいるMIIMACCHANがタッパに入れて持ってきてくれたのです。

フードの持ち込みってどうなんよ、というのは、まあ、この店では言われません。

美味しいのでパクパク食ってから、レシピを教えてもらいました。

その後、ネットで検索すると、沢山出てくる。

クックパッドにもいろんなレシピが紹介されていました。

安い胸肉を美味しく食べる為らしい。

MIMACCHANのレシピと併せてながら、いいとこどりで作ります。

ボクの参考にしたレシピはこちら 

岩塩の代わりにクレイジーソルトを使ってみました。

結構塩を使ったつもりでしたが、最初に肉をフォークでグサグサしなかったので、あまり塩辛く仕上がらなかった。高血圧としては良かったかな。

パサパサする胸肉をしっとりさせる為に、はちみつも沢山使いました。

バジルが好きなので、乾燥バジルもたっぷりと。

おいしく仕上げたいので、冷蔵庫で二日間寝かせます。

その後、ボイル。

一応、ハムっぽくはなりました。

鶏はむ
ローリエとバジルで香りをつけます
鶏はむ
ハムっぽい?

さて、試食。

んん、・・・微妙か。

思ったとおりにしっとりならない。

がっかりして二日ほど放置しておいたのですが、当然、防腐剤などは無添加のため、食べてしまわなければならない。

で、昨日食べてみたのですが、お、旨い。

さらに寝かせたからか、結構しっとりしてよりハムっぽい。

もう少し残っているので、今日はワインのアテにしてみよう。

ボイルではなく、燻製にしたら、さらに旨いらしいです。

本来ハムですから。

お試しくださいませ。

酒井雄哉大阿闍梨講演会


この方を知ったのは、健さん(高倉健)のエッセイでした。ずっと気になってました。

あの健さんが心服しているのだから、すごい人という論法です。

その後、本を読んで、(「一日一生」)興味を持ちました。

比叡山のお寺の住職で、「大阿闍梨」という位です。兵隊の位でいうと、将軍?

「千日回峰行」という荒行があります。一日40kmを千日間休まず、比叡の山々を歩きます。毎日が命がけです。

寛平ちゃんのアースマラソンもすごいけど、こっちの方がすごいんじゃないか。

仕上げには、断食が待ってるそうです。

で、腰には短刀を差しています。つまり、行の途中で諦めたり、ケガで動けなくなったら、自決するということですね。

それを《2回》成し遂げているのが、この酒井大阿闍梨。普通、二回目はしないと思うな。

この400年間で、この行を2回成し遂げたのは3人しかいないそうです。

酒井大阿闍梨は今年85歳。お会いしておいた方がいいですよね(^_^;)

会場は中之島のリーガロイヤルホテルでした。

もっと、カジュアルなところでやってほしかった。

普通に開始前には到着したのですが、すでに、みなさんは着席されてました。

予想通り、平均年齢はかなり高め。

トイレに行っておこうと思い、入ると、白い着物の坊さんが用を足していました。

ん、本人?でも、若いしな。お弟子さんかしら。

いや、やはりご本人でした。

どう見ても85歳には見えませんが。

背は低いけど、横幅はがっしりしておられます。

いきなり、ナマ阿闍梨。ありがたい。

しかし、全く普通のおじいさんですが。

着席してしばらく待ちます。

いよいよ講演(説教)の始まり?

女性MCが登場。

ニットキャップをかぶって、「みなさん、こんにちはー」って、アンパンマンショーか?

アンパンマンではないけど、オリジナルの猫キャラクターが出てきて、なんとか音頭。

まんま、子供向けショーやん工エエェェ(´д`)ェェエエ工

阿闍梨のお話を子どもにもわかるように説くためのキャラクターらしいです。

その後、紹介映像。ここに来ている人はみんな知っていると思うが。

で、やっと、大阿闍梨登壇。

でも、舞台上にはなにもない。

演題もないし、高座もない。

マイクだけが出てきて・・・「はい、こんにちは」で話しが始まりました。

ピン芸?

しかし!さすが、千日回峰行を2回行っただけのことはありますね。

1時間の間、びくともしません。

かなりのスピードで話されるのですが、まったく話しを探すような風はない。

時節柄、震災の話し・時事ネタも織り込まれ、お話自体が縦横無尽に展開していきます。

脱線しつつ。普通、こういう場合、「あれ、なんの話ししてたっけ?」となるのですが、これが全くない。

少し脱線しても、すぐに本題に戻ります。

単語自体は「ほれあのナニが・・・」とか「えーっと」とかいうのが多いのですが、お話そのものには全く淀みがない。

これが1時間。

体力だけ考えてもこれはすごいことです。ほんとすごいですよ。

お話はとことん平易。

難しいことは全くなし。

まあ、といって、具体的にすごく為になる話しとかもないんですけどね。ぶっちゃけ。いや、これは自分の至らないところだと思います。はい。

しかし、大阿闍梨、エライ方というバックがわかってるし、大きな魅力(失礼な言い方ですが)も感じます。

この小さなおじいさんが、これだけのパワーを持って、多くの人に日々影響を与えてるんだから、自分なんかいっくらでも頑張れるよなあ。

と、思わせてくれました。

うん。

IT関連の専門用語まみれのネットばっかり見ていると、基本に立ち返らせていただいたように思います。

読書レビュー:アップル、グーグル、マイクロソフト クラウド、携帯端末戦争のゆくえ


読書時点で少し前の著作になるのだが、このジャンルでは週刊誌レベルの情報でないと追いつかない。多分、書いている人たちも時間に追われてヒーヒーだろう。日々情報が差し替わっていくのだから。

アップル・グーグル・マイクロソフトを「クラウド御三家」的に書いている。マイクロソフトのクラウド戦略は初めて読んだが、当然、なんの手も打っていない訳がないですわね。
SaaS PaaS IaaS (SaaSしか変換されない)の基本概念も勉強する必要あり。クラウドへの懐疑も押さえるべきか。

多少アップル寄りではあるが、アップルの弱点も抑えているので、良い。

言葉の使い方も適正であり、好感が持てる。ただ、全体的に一般向けではなく、多少難解である。

一風堂 箕面店


ラーメン写真がたまってきたので、載せていきます。

と言っても、全部写真に撮っているわけではないので、実際にはもっと食ってるんですが。

今回はいまさらながらの「博多 一風堂」。川原社長は最近あまり露出がないようですね。

一風堂@川原社長は、チキンラーメン=即席めんの生みの親(実際はベビースターの方が早いらしいけど)である、安藤百福さんを尊敬しているとかで、以前に池田市に百福亭というラーメン屋を開店しました。

安藤百福さんが普通のラーメンを作ったらどんな感じかというのがコンセプトだったらしいです。

残念ながら食べる前にお店がなくなってしまいました。

というようりは、一風堂池田店に変わってしまったのですが。

こちらの箕面店も、できた当初はえらいこと並んでましたね。いつ見ても。

最近は落ち着いてきたみたいで、空いていたので入ってみました。

かっこいい店構えです。

一風堂
この看板だけでも良い値するよね

大分前に、梅田の一風堂は行きました。関西も店が増えているようです。

博多ラーメンも好きですが、ボクは基本太麺が好き。

極細麺とかは今ひとつ好みではありません。

前回はノーマル(赤丸か白丸か忘れましたが)だったので、今回は「からか麺」というのをチョイス。

一風堂もこのような変則的な企画があるんだーと思い。

激辛らしいです。

辛さのランクがあるので、上から二番目のヤツ「特辛」を。

どうも、一番辛いのとかはイチビッテいるようで、恥ずかしい。

これが「からか麺」です

一風堂で嬉しいのが、トッピングのニンニク。

ニンニクと定番の紅しょうが

まるごとのニンニクを絞り器で押しつぶして投入。

自分で自分がくさくなる恐れがあるので、一番小さな欠片を選んで控えめに入れました。

目の前にあったら、どうしても入れてしまいます。

で、お味というか、辛さは。

おおおおぉ、かなり辛いです。いや、ほんとに激辛です。

去年食べた、京都向日町の激辛商店街の「麒麟」には及ばないものの、激辛の看板に偽りはなし。

スープは呑めるくらいの激辛。

でも、レッドーゾーンは越えてます。

良く、翌朝のトイレがツライという話しをしますが、これを超えると、翌朝のおしっこが辛くなります。・・・そのレベル(^_^;)

でも、さすがに一風堂。激辛でも旨い!!

加えて、店員の接客というか、対応がいいですね。

一風堂の看板にプライドを持っている感じ。伊達にでかい看板置いてません。

今度は他のメニューにチャレンジしようかな。

いや、最高の「超特辛」にするか。

★★★★☆

太陽の塔 黄金の顔展


今年が岡本太郎生誕100年ということで、あちこちいろいろと企画されているようです。

NHKでも岡本太郎をドラマ化しているそうで。知りませんでした。

岡本太郎と言えば、太陽の塔。

普通に考えれば、ヘンな巨大なモニュメントなのですが、子どもの頃からしょっちゅう見ていると、そこに立っていて当然の存在です。

20世紀少年で数年前から露出が増えてますし。

万博会場の周回道路は、北大阪ランニングのメッカです。いつ通っても、雨が降ってても、誰かしら走ってます。もしかしたら24時間誰かが走ってるかもしれない。

という、自分もたまに走りに行きますが。

豊中の自宅から周回道路まででも、そこそこありますので、1周(約5km)するくらいですが。

かつて、万博が終了してからもそのまま鉄鋼館として運営されていたパビリオンが、EXPO’70パビリオン  ホワイエ という名称になって、いろいろと記念物などを展示しています。

その目玉として、今回、古い方の太陽の塔・顔面を展示するということです。

太陽の塔 黄金の顔展

天気もそこそこなので、ちょっと行ってきました。

これが旧鉄鋼館、現ホワイエ
展示品・当時の新聞

で、このサンケイ新聞なのですが、「さあ、あと100日だ」とありますね。

開会が3月15日のはずなので、この新聞は1970のものではなく、1969でしょう。

現在のカラーの新聞を見慣れているので特に違和感はありませんが、当時の新聞はモノクロがデフォルトです。

一面カラーというのは非常に珍しかったものと思います。

万博トイレ

数ある展示品・・・パンフレット・ホステス(コンパニオンではない)・各種グッズは、会場で見てください。

なぜか、このトイレが気になりました。

これは当時のトイレなんだろうか。

当時ではなくても、かなり古いことは確かだ。

と、無人のトイレでシャッターを切っているのも、結構怪しい。

昔はこのように屋根があった

こんな模型なんかもあります。

時効だから言いますが(誰が時効にした)、ボクは昔、高校生の頃、太陽の塔に忍び込んだことがあるのです。

まだ、このように大屋根があり、屋根の柱から太陽の塔の翼まで非常階段がついていてたのです。

で、翼の先に入り口があって、入ることができる。

中は真っ暗なので、根性がいります。もちろん、一人ではなく、仲間数人で忍びこんだんですが。

暗かったですが、まだ塔の中の展示物「生命の木」がそのままあったのを憶えています。

今でもあるんだろうか。

ホワイエの中の展示物をいろいろ観ていくと、最終的に・・・・・。

ご本尊
大アップ

当たり前ですが、実物大。

でも、顔そのものではなく、顔に貼っていたステンレス板を組み直したということですね。

目玉部分には電球が組み込まれていたのですが、当時の電球と現在設置されているLEDの消費電力(光のとどく距離は劣るものですが)の差が笑ってしまうくらい違うんですね。

○博覧会当時のキセノンライト
 消費電力:3.6kw
 光の到達距離:2km以上。
○現在のLEDライト
 消費電力」166w
 光の到達距離:近距離  (←近距離て)

このイベントは延期されたそうですので、良かったら!

できるだけ笑って生きるには


大好きなDJであり、京都外国語大学の英語講師でもある佐藤弘樹さんがコラムで嘆いておられた。

映画館の中で中年男女のあまりのマナーの悪さに、映画のストーリーなど全く分からなかったと。

そのコラムを読んで自分のことだけど。

映画だけでなく、パブリックな場所で不快に思うことは多々あるよね。

もちろん、自分が加害者になっていないという保証もない。

単に自分のこだわりに抵触しているだけの場合もあるだろう。

自宅となりのコンビニの障害者向け駐車スペースは、かなりの確立で車が入っている。

障害者と健常者の見分けというのは非常に難しく、それらは常に障害者なのかもしれない。

車内に駐車許可証を確認できることもあまりなく、これはえらい確立だとは思うが。

バスや電車の音漏れシャカシャカ。これもヤングはカナル式やデカヘッドホンの場合が多いので、オッサンの場合が多い。

飲食店などは、最近は結構分煙や禁煙が進んでいるので、問題は少ないが、大阪市内なんかでも歩きタバコの爺さんなんかは良く目に付く。

もう、このあたり(の世代)は諦めるしかないのかね。

で、映画館。

ボクはそれほど、不快な思いは多くない。

なぜかと考えると・・・。

まず、レイトショーで観ることが多いので、基本的に観客自体が少ない。いないといっていい場合もある。これはメジャーな映画の場合が多い。

そして、もう一つは映画の内容がマニアックなものが多い。

つまり単館上映や名画座。映画ファンしか観ない状況なので、みんなマナーがいい。

と、いうように、自分の精神衛生を良く保つにはかしこく立ち回らなければいけないということですね。

もちろん、社会そのものを良くしていく努力も必要なわけですが。

あと、できるだけ小さなことに目くじらをたてない・・・と。

テレビもほとんど観ないけど、そのたまに観るテレビでも嫌いなヤツが大勢出てくる。

この間思ったんですよね。

嫌いやヤツでも全否定せずに、肯定するところからはじめてみようよ。

きっと、いいところもみえてくるよ。

んーーーーーーん(^_^;)

でも、まじで嫌いなヤツはどうしてもなあ、きついなあ。

夜の町歩きツアーin新世界〜西成 その2


その1でも書いた通り、通天閣も道頓堀のグリコもネオンを消している。

弔意を表明し、いたずらにはしゃぐことをやめ、被災地の人たちの心に寄り添おうという気持ちの現れか。

各自治体でも、対応がまちまちである。

大別すると、↑の通り、自粛モードを維持する派。

それとは別に、全体に沈み込んでは、日本全体が暗くなって経済まで沈滞してしまうぜ、応援する意味で今まで通りやろうぜ、稼ごうぜ派。

ボクは後者だ。

少なくとも西の方は申し訳ないくらい平和で、物資その他も潤沢なのだ。

こちらは受け入れ態勢OKだよという意思表示も込めて、又、しばらく復興が大変な被災地の分まで、こっちに任せておくれということで、いいんじゃないかと思う。

それと、日々、中部以西の人たちも被災地の事を考え、繰り返し映像を見て、精神的に参ってしまっている人も沢山いるようだ。

ボクだって例外ではない。

シンディ・ローパー。良く来てくれた、やってくれた。危険かもしれない外国にいつも以上のパワーを届けに良く来てくれた。

だから、こちらも臨機応変に、対応していこう。

で、本題。

山王の交差点を南に渡ると動物園前一番街。商店街です。

ここから山王、飛田へ。

入り口の飲み屋も殺人的にいい匂いを出していて、ほんとに入りたかった。今度改めて。

歩いて行くと、定休日なのか、営業時間が短いのか、結構閉まっている店が多い。

いくつか開いている飲食店の一軒一軒にご用伺いのおじさんがいる。

カートを引っ張って、同じ文句を。

「研ぎ屋ですけど、ごようございませんか?」と。

で、粘ることなく断られ、「又、一年くらいしたら来ます」と言って次の店に向かっていた。

このツアーは「絶滅危惧・風景」というプロジェクトの一環なのだが・・・まさにその切り口から言うと、有形文化財じゃないのか?この研ぎ屋さんは。

昔は(それほどでもないが)天王寺公園で青空カラオケが名物だったのだが、そんな風景も絶えて久しいようだ。

タイル貼りが渋い

店の切れ目にこのような簡易宿が。激しく安いそうです。ここにチェックインしてから、べろべろになってみたい。

オーエス劇場も健在!

オーエス劇場の裏というか、横というかにある映画館が、飛田東映と飛田シネマ。

学生時代に良く行きました。3本立で800円くらいでした。今は映画を3本観る体力ないです。

こちらも健在。

この町にPanasonicはない
ルミナリエ?

ふと、上を見ると、こういうようなオブジェクトが沢山ぶら下がってます。

これに電飾がつけば、ねえ?

これがなんで作られているかわかりますか?

そう、プラスチックハンガーなんですよ。

ちょっと見ただけではわかりませんよね。全然安っぽさがない・・・わけではないが。

これ以外にも、ハンガーを使った立体オブジェクトもありました。

幾何学的ですね。


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言わずと知れた飛田新地、真正面は鯛よし百番

大阪5新地の内、最大規模を誇る飛田新地。撮影はこれくらいが限界です。

なので、よければこちらも・・・(^_^;)


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ん?

今回、最大の謎です。山王のとある場所。

「まむし注意」

大阪でマムシといえば、うなぎ丼ですが。

明らかにまむし・・・ヘビ?出るのか?

ということで、無事に終わりました。夜歩きツアー。

元々町ブラがすきなんですが、予想以上に楽しかったです。

今度は一人で行ってもいいかなと言う感じ。

寒いので、みんなで鍋をつついて締めました。

この店も激安です。はい。

韓国鍋、締めのラーメン

読書レビュー:電子書籍の衝撃


佐々木 俊尚
ディスカヴァー・トゥエンティワン
発売日:2010-04-15

佐々木俊尚さんの電子ブック⇒情報リテラシーのパラダイム変換解説啓蒙書。
珍しく、攻撃的です。紙の書籍から電子ブックへの変換と、全文検索を目指すGoogleの存在意義を説いています。正直、Googleに依存しながら、盲信はするまいと思っている自分ですが、佐々木さんはより一層性善説に基づく集合知への信頼が強いように見えます。
明治以降の日本の書籍・雑誌流通から解き明かし、現状の閉塞的状況を解体すべしという先進的な論調を分かりやすく具体的に書いていると思います。
ケータイ小説やライトノベルというものは全くわからなかったので、それらがどのようなもので、どういうポジションにあるものなのかがわかったのは大きな収穫でした。
キンドルやアイパッドには非常に期待があり、わくわくしています。
実際、アイパッドでの読書というのにはまだ、抵抗がありますが。
新書にしては大著ですが、面白い内容です。