ジョロキア日記0525


 順調に育っています。「世界最強とうがらし」ジョロキアちゃん。

なんか蕾らしきものもついてきてるし、思ったよりも成長が早いです。

 でも、これがなかなか実らないらしいんですよね。

 ところで、成長してくれるのはいいんですが、買って結構すぐの段階からアブラムシが発生してるのです。9階のベランダなのに、どっから来たんだ。最初からついてたのか?

 それと、普通に考えると、おかしいと思います。

 このジョロキアは葉っぱを触った手で目などをこすってはいけないと言われている、激辛のブツなんですが。

 アブラムシ連中はこの樹液を吸って生きてるわけなんですよね。辛くないんだろうか。

 なんせ食べるものなのでうかつに殺虫剤なんかを使いたくないし。

 歯ブラシでこそげ落としています。

 調べたところでは、牛乳を水で薄めて霧吹きでかけると、油脂分が乾いてアブラムシが窒息するらしいのです。

 これは非常に安価で安全で良いのですが・・・。

 でも下手に牛乳が腐ると猛烈臭いとか。

 これはいやだなあ。どうしたものか。

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マラソンのおとも


 そのうちにレースに出たいと思いつつ、あと5キロ減らさなければむりだよなあと・・・

 わかってるんです。酒をやめれば、それくらい減らせるのは。いやあ、それはしかし、無理。

 レース出場を決めて、一か月くらい追い込みをかけるとかいう状況になれば、なんとかなるかなとも思ってるんですがね。

 本日は走っているとき、ipod nanoで良く聞いているアルバムを2枚ほど御紹介します。ほんとは3枚にしたいんだけど、なぜか表示が崩れるので2枚で。

 あと、走るのにはこのアルバムがええで、というのがあれば、教えて下さい。

THE BLUE HEARTS(1993-02-10)
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 走るにはパンク(アーリーパンク)が結構いいです。
パンクスが健康的かというと、全く逆だとは思うんですが、ほとばしるエネルギーみたいなのは感じるし、概してビートが単調だし。
 THE BLUE HEARTSは、1st〜3rdまでは別に聞きあきたとかじゃないんだが、ま、ちょっとひねってここらあたりをチョイスしようかと・・・。
 特に「怒り」のエネルギーが充満しているこの一枚はオススメです。
Iggy Pop & The Stooges(1997-04-24)
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 パンクのゴッドファーザー、IGGY POP & THE STOOGES。「Raw Power」とはほんとの実力とかいう意味か。

少なくともこのころのIGGYなんていったら、それこそ健康などとは程遠い存在。エクササイズのBGMとしては普通ピックアップされないだろう。ボクは変態だろうか。

このアルバム、日本語タイトルは「淫力魔人」だったはず。こんなタイトルよく付けたよな。

IGGYのなんというか、錆びたハガネでできた納豆のようなヴォーカルが、走る足にからみついて、重いんだ。マラソンはある意味ドM なスポーツなので、OKかもしれない。

 ま、以上のようにパンク系が多いわけです。その他RamonesとかThe Clashとかってとりあえず元気でシンプルだから走りやすいです。おためしくだ・・・さらなくて結構です(`ー´)

マスクだらけ


 豚インフルエンザ(新型という言いかえがどうも・・・)が喧しいですね。

 正直堂のある場所はスポーツクラブ施設なので、特にデリケートな状況です。

 子供の教室関係は全部お休み。おとな向けも、やはりさびしい感じ

 先日ご来社いただいたお客様3名様もマスク着用。

 私もマスクをしていたので、お互い顔が見えない状況で初対面のごあいさつ。

 なんとも不思議な感じです。

 で、豚インフルという言い方が風評被害を招くとやらで、新型インフルエンザと便宜上言いかえられました。

鳥インフルの時はそんなこと言ってなかったのに。

じゃ、次に違うインフルが出てきたらどういうんだろう。

 「続・インフルエンザ」?「インフルエンザ・広島死闘編」?

 済みません・・・悪乗りです。

 ちょっと騒ぎすぎじゃないかという意見も多いですね。

 私は本日のお昼ご飯に吉牛で「豚丼」を食べてきました。牛丼より豚丼の方が好きなのです。

 堂々と売ってましたよ。豚丼。うまかったです。

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読書レビュー:富三郎&新太郎兄弟


勝新太郎
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 気になってたのだが、去年、プロ書評家吉田豪が復刊させました。彼というか、ヤツが復刊の手配を(結構苦労だと思う)したのだから、ハズレはないだろう・・・と。

 カツシンの一代記。自伝。書きあげて間もなく他界するので、ほんとに一代記といってもいいだろう。

 特に派手さはなく、ましてや、ドラッグで捕まったことなど、ほとんどネタにはしていない。

 オリジナルは言わずもがな、リメイク版の「座頭市」を見たときに、なんとすごい人かと思ったもんだ。

 そのバックには、ホントの意味での遊びは芸のこやしというライフスタイルがあったのだ。

 いや、もっと真っ芯にはナチュラルボーン芸人としての資質が大きい。

 エピソードの一つ一つがほんとにスター。尋常じゃやない。構成も見事。本でもいかんなく才能を発揮している
 

 陳腐な言い方だけれど、こんなぶっとい役者はもう出てこないだろう。


 こちらもプロ書評家、吉田豪が復活させた山城新伍が若山富三郎と勝新太郎兄弟のとんでもないエピソードを語ったナイスなエッセーです。

 本来、山城新伍は若山組の人(自身ではフリーランスと言ってますが)で、根っからの東映俳優です。あまり、勝新太郎との接点はないと思うのですが、やはり、仲の良い兄弟なので、いろいろと接触もあったのでしょう。

 かなり以前に読んだので細かい内容は忘れてしまいました。

 面白かった記憶だけはあるので、も一度読んでみよう。

読書レビュー:猛スピードで母は


長嶋 有
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 なぜだか、妙にこのタイトルとカバーイラストが気になってたんである。
もう、大分と前に。
 いつのまにか時間がたち、読むのが今になってしまった。

 二編「サイドカーに犬」「猛スピードで母は」が収録されているが、後ろに収められている「猛スピード」から読み始めた。

何ということもない、いわゆるドラマチックな展開というのもあまりない。ただ非力な少年の心の動きが胸にせまる。

 そして良くある光景が淡々と描写されていく。いい感じの小説である。

 前者の方が幾分エピソードがハイテンポに進んでいく感じだ。

 好感のもてるまだ若い作者である。

 他の作品も読んでみよう。

ナックル感謝祭


 本日5月5日は正直堂(株式会社キャピタルスポーツ)主催のイベントが執り行われました。

 正直堂オフィスの入っている建物は、スポーツクラブ・テニスコート・プールなどがある総合スポーツ施設です。

 今年は初めて地域周辺のみなさんに告知して、いろんなお楽しみイベントをご用意しました。

 と、言っても、私たちウェブ事業部正直堂は、いつもと変わらずデスクワークをしていたわけですが。

 綿菓子・たこ焼き・風船配り・着ぐるみ・各種文化教室・テニス体験その他さまざまなラインナップで大盛況でした。

 午後一時からは屋内テニスコートで甲南大学チアリーディング部のパフォーマンスが行われました。

 なぜか、その時間になると、オフィスにいた男連中(年齢問わず)が全員いそいそとテニスコートに繰り出していくのです。

 それまでの南京たますだれとかには見向きもしなかtったのに・・・。

 まったく男ってやつは!!

 で、なんでその写真があるかというと、もちろん、ボクもその仲間だったからでした(*^0^)>>>>

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ジョロキア日記0504


 私は辛いものが好きです。普通に流通している激辛料理で食べられなかったものはありません。

 最近はちょっと、限界超えると無理になってきているところはありますが、やはり、二日に一度は激辛を食さないと、禁断症状がでてきます。

 で、ウチには、いろいろとホットソースなども取りそろえていますが、最近は料理の味にあまり影響を与えない「カイエンペッパー」(トンガラシの微粉末)の業務用缶を愛用しています。

 さて、一番辛い食材はなんでしょう。

 少し前は「暴君ハバネロ」などが幅をきかせていました。

 しかし、数年前にギネスに登録されたハバネロを軽く凌駕するトウガラシが「ブート・ジョロキア」です。

 原産地のインドなどでは、畑を荒らす野生の象を撃退するために使用されているとか。

 一度試してみたいと思い、検索していると、なんと、ジョロキアの苗にたどり着きました。

 ガーデニングしつつ、激辛も楽しめる!一挙両得だ。

 早速、取り寄せ、ベランダに置いてみました。あんまり、世話をするひまもないですが、まあ、雰囲気的にトウガラシとか、ほっといてもできそうなんで・・・。

 これから季節も良いので育ってくれるでしょう。

 収穫できたら、とりあえず、ぺぺーロンチーノにするのが夢であります。タノシミー ヽ(^^*)ノ

 沢山収穫できたら、希望者には贈呈致します。(とらぬ狸ですが)

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高校アメフト観戦記2:春季大会準決勝


 先週に引き続き、高校アメフト春季大会観戦記です。ずっとカメラのファインダーをのぞいてるし、アメフトのルールがあんまり分からないので、観戦記にはならんのですが。

 それと、本日の対戦相手は全国大会二連覇中の大阪産業大学付属高校で、超強敵です。

 ぶっちゃけ、誰も勝てると思っておらず、どこまで食い下がるかというところが注目点でした。

 とりあえず、怪我せず、いい試合を・・・というのがオヤジの願いでした。

 この日は一日曇りの天気予報だったのですが、出発時点で雨がパラパラ。

 会場であるエキスポフラッシュフィールドに着くころには、結構な雨量になってきました。おまけに寒いし。なんなんだ。

 もぉ、すっかり気持ちが萎えてきます。

 どうせ、今日はそんな良いシャッターチャンスを望めるべくもなく、大事なカメラを濡らしたくないなあと・・・。

 さあ、しかし、気を取り直して、気合いを入れて、観戦&カメラマン!!試合開始!!

 んーーーー、やっぱり、歯がたたないか(*T ^ T)

 第3Qまではシャットアウト状態。第4Qになって、どうやら相手は二軍を出してきたようで、これにはなんとか競り勝った状態。息子も一応タッチダウンを決めたのですが、撮り損ねました。

 しっかし、相手校は一瞥しただけで、体格が違うんですよね。なんか、横幅が・・柔道部みたいな連中ばっかです。

 うまい上に駆け引きにも長けている。

 たぶん、今年も全国一になるんだろうなあ。

 とりあえず、全然ダメダメですけど、写真をアップします。

fight.jpgぐゎんぶゎれー!!

090425td.jpg地味な写真ですが、ロングパスが成功し、タッチダウンの瞬間です

090425hansoku.jpgえげつない相手チームの反則の瞬間。おもいきりフェイスガードをつかんでますヽ(`⌒´)ノ

 まあ、こんな感じで優勝候補には負けてしまいましたが、まだ、三位決定戦があります。これに勝てば、関西大会の出場権を得ることができます。

 気持ちを切り替えていこうぜ!

読書レビュー:破滅の美学



 復刊しているのを知らず、古本で買ってしまいました。これで二回目の復刊です。
ということは、やっぱり名著だということですね。

 ちなみに幻冬舎版は絶版です。

 著者は東映で数々の脚本を書いてヒットを飛ばし続けた名脚本家。最も有名な
のは、やはり「仁義なき戦い」でしょう。

 時代劇〜任侠〜実録路線といった流れでその緻密で精力的で危険な取材秘話
などを、ヤクザの変遷を実録的に読ませてくれる。

 非常に興味深く面白く読めました。

 自信の軍隊経験も交え、ばくち打ち(ヤクザ)と軍隊の関係などほんとにおもしろい。

 東映ファン必読。

箕面〜京都


 先週の土曜日も天気が良かったですね。

 家にいるのももったいないので、カメラをもってドライブに行きました。

 渋滞は大嫌いなので、ボクのドライブはもっぱら山の中です。

 自宅を北上した箕面の勝尾寺に行ってきました。

 昔は入るのにお金なんかいらなかったのに、今は入山料400円かかります。ま、昔と比べると、綺麗(というのは語弊があるな)に整備されてますけどね。

 やたら、土産物屋とかが充実してて、自販機も下界より一律30円くらい高いのが気に入らない。

 せっかく金払って入ったんだから、元をとろうと(そういう気分になるところがダメだな)、いろいろと写真を撮ってきました。

 普通の桜はほぼ散りましたが、こちらの八重桜は満開でした。

 以下、写真集。

090419sakura.jpg門前の八重桜

090419daruma.jpg名物勝ち運だるま

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だるまpart2

090419houtou.jpg宝塔 自信のアングル

 そのあと、なぜか、亀岡方面に向かってしまい、その勢いで京都市内まで迷い込んでしまいました。

 さすが、京都はラーメン屋が多い。

 そこでふと思いだしたのが、むかーしに食べて、もう一度行きたいと思っていた、北山の「ラーメン日本一」。

 さらに堀川通りを北に向かいます。

 北山通りをちょっと越えたところに、昔のとおり、店がありました。

 20数年ぶりでしょう。

 ここは昔から、”ど根性ラーメン”というのが名物で、富士山のようにチャーシューが盛り上がり、これまた”ど根性餃子”というオムライスのような餃子がトッピングされた、すごい大盛りラーメンがあります。

 これを二杯20分以内で食べると無料(え、それだけ?)、そして三倍を40分以内で平らげると、この店での飲食がなんと「一生無料」になるのです。

 もちろん、そんな無謀なことに挑戦できるわけもなく、ごく一般的な普通のラーメンを頂いて帰って参りました。

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 久し振りに食べる日本一は・・・こんな味だったか?

 いや、けっしておいしくないというわけではないです。

 んーー、京都ラーメンだ。

 トロっと濃くがあって、うまいです。トッピングも特にいりません。

 接客も元気があっていい感じ。

 あと、禁煙だったらなおよし。

 評価:★★★★☆

 この日はあんまりおなか空いてなかったのです。今度はど根性餃子を食べてみたいなあ。