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正直ブログ

商売繁盛(⌒-⌒)ニコニコ…


 毎年豊中の服部のえべっさんにお参りに行きます。
 ていうか、天神さんでもあるし、学業・家内安全・商売繁盛なんでもこいのお宮さんなのですが。
 年明けの1月9〜10日は関西では十日戎の祭礼があります。本家は兵庫県西宮ですが、有名なのは大阪今宮戎。
 
 西宮のえべっさんの一番乗りの「福男」が全国ネットで放映されていたので、日本中に一応知れているのかと思っていたら、奈良出身の若い友達がえべっさんを知らず、ちょっとびっくりしました。
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 本来は笹なんでしょうが、こちらの方がかわいいし飾りやすいのでもらって(勿論有料)きました。
 まじで…たのんまっせ、えべっさん&だいこくさん!!
(○ `人´ ○) タノンマスー!

最近読んだタレント本


 まず、麒麟・田村のベストセラー「ホームレス中学生」。
普通に面白かったです。よくできています。って、半分はネタとして昇華されてますが。
 でも、出てくる場所が知ってるところが多いので、個人的にはジモティシンパシーを感じます。
 話題のマキフン公園も行ってはいないですが、文章から場所を思い浮かべることはできます。
 田村本人が雨露をしのいでいたマキフン公園ではないですが、彼の兄姉が根城にしていた公園は、私がサラリーマン時代営業車を停めて昼寝をしていた場所でした。
 基本的に衒いなく「家族愛」というキーワードに貫かれているところが多くの支持を得られている理由でしょう。
 若干のあざとさが感じられなくもないですが。
 
 映画化もされるそうですね。
 ベストセラーとしては、劇団ひとりの「陰日向に咲く」もちょっと気になっています。
 もう一つ読んだのが島田紳助の「ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する—絶対に失敗しないビジネス経営哲学 」(ながっ)
 したたかな計算の部分はとりあえずフタをして、仕事なのにクラブ活動的な展開の仕方で次々と成功を収めているコツ?が書かれています。
 しかし、自分に付いてくる若い者を裏切らない(厳しいけど)という姿勢は伺えます。
 使用人を使い捨てにする企業も沢山ある中で、その点は評価されるでしょう。
 ただ、基本的に紳助さんは不動産マニアだそうです。
 アメリカマクドナルドのCEO(名前失念)は、自分の事をハンバーガー屋ではなく、不動産屋であると言っています。つまり、フランチャイザーとしての本質を言っているわけです。
 紳助さんも同じですね。
 もっとも、本の内容としては大したことなく、自作の詩の引用などはカンベンしてほしいなと。ま、成功するにはこれくらいのアクが必要なんでしょう。

ダイナマイト  どんどん


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“魔裟斗” …壁にスプレーで書いたら暴走族みてぇ
 写真は映画「ブラックレイン」でアンディ・ガルシアがクビチョンパになった、梅田のコンコースです。
 ここだけではなくて、駅周辺がえらいことになっています。心斎橋辺が特に。
大晦日に京セラドーム大阪で行われる格闘技イベントダイナマイトの告知ポスターだらけです。
 もう、数年前から年越し格闘技イベントが定番化していますが、この広告攻勢を目の当たりすると、すでにブームではなく格闘技がエンターテインメントとして定着したのだなあと感じてしまいます。
 
 もともと私も少しボクシングをかじったこともあり、物心ついた時からのプロレスファンですから、数年前までは大喜びでみていたくちです。
 ただ、生来の天の邪鬼でもあり、マイナーなものが日照権を得てしまうと興味も薄れ、最近では食傷気味でもあります。
 と、いいつつ、地上派放送くらいは見てしまうんでしょが。
 いや、やっぱり20年くらい見ていない、最近劣勢の紅白歌合戦でも見ようか。

やっかいもの


 最近、外来生物の問題を良く聞きます。
 琵琶湖では水揚げの9割以上がブラック・バスやブルー・ギルだということです。
 上野の不忍池にはワニガメが産卵していたということです。
ということは、狭い範囲につがいで生息しており、それ以上の複数がいるかもしれないということでしょう。
 本国のアメリカでは生息数が減っていて、レッドデータに記載されるようになっているのに。
 成長したワニガメは巨大で、人間の指くらいは簡単に噛み切ってしまいます。
 良くにたのにカミツキガメという種がいます。
 こちらの方が全国に適応し、ほぼ、帰化生物といえるでしょう。
 ワニガメよりも大分と小型ですが、実は、ワニガメよりも危険といえます。
 実は、私はこの二種類を飼っていたことがあるのですが、危険動物に指定され、しかるべき人に引き取ってもらいました。この危険動物指定というのも都道府県別に違いますし、指定内容にも問題があると思うのですが、ここでは割愛します。
 もし、カミツキガメを見つけたら、下手に捕獲しようと思わないで下さい。
 
 カミツキガメは陸上でも見かけからは想像できない俊敏な動きを見せます。
 そしてなにより、めちゃめちゃに凶暴な性格をしています。
 一方、ワニガメは咬む力はカミツキガメよりも強力ですが、後ろ足が貧弱で非常に鈍重です。
 ところで、現在大阪ではある帰化植物が大問題になっています。ウォーターレタスという水草で、強力な繁茂力で生態系や景観に影響を与えています。
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 ウォーターレタスの残骸
 テレビでレポートされていた大阪の西区の安治川で発見したので、撮影しました。
 どうやら、回収船に回収された後らしく、残骸のみでした。
 上流にはどうしようもないほど繁茂しているようです。
 レタスと名がつくんですから、食べられればいいんですけどね。

なつかしの味


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 見つけた。
 むかーし、好きでいつの間にかなくなってたなあと思っていたものと再会しました。
 そう、写真のジャワティー。殆どストレートティーなんだが好きだった。良く飲んでいたのは15年以上前である。
(ジョルトコーラは時々売ってますね)
 今はペットボトルになっていて、ちょっとやだが。
 昔は個性的なガラスボトルだったのだが。リサイクル的にはガラスとペット樹脂どっちが良いのだろう。
 キャップも大塚だけにオロナミンCと同じプルタイプ。
 オロナミンCがスクリューキャップだった頃、シンナー(トルエン)末端売買用の容器として利用されてたんですよね。
 なんとなく、その利用防止の為にキャップが改善されたと漠然と思っていたのだがどうなんだろう。
 で、ジャワティーなんだが、テレビCMになんとあの世界のミフネを起用していたのだ。三船美佳の「実はお父さん」とかじゃない世界のミフネだ!
 ダースヴェーダー役のオファーを蹴ったあの三船敏郎なのだ。
 まあ、そのCMの使われ方としては多少、問題がないではなかったが。
 YMOの「増殖」を思わせる、敏郎マネキンがワサワサ出てくるようなもんだったと記憶している。
 それはそうとして、三船敏郎主演の活劇として名高い「椿三十郎」がリメイクされたそうな。
 ウェンツの鬼太郎は許せたが、青島クンの三十郎はなんぼなんでも無理だろう。
違う映画として観ればいいのか?
 ラストの世界のド肝を抜いた対決シーンはどうするんだ?
 ジャワティーの味は昔と同じでした。

最近、唯一の癒し


 ぼけっと、ネットサーフィンをしていると、各地の銭湯をレポートしているサイトがいくつかありました。これがおもしろんですね。
 なんか、読んだり写真を見ているだけで気持ちが癒されててくるのです。
 お気に入りを3サイト。
http://www.sairosha.com/meisento/sento.htm
http://michikene.ld.infoseek.co.jp/index.htm
http://www.ne.jp/asahi/world/hopper/sento/sentohome.html
 銭湯に行きたいなあ、と、思ったけれど、うちの近所には銭湯がありません。
あるのは車で行けるスーパー銭湯。
 先週に箕面船場にある「箕面湯元 水春」というスーパー銭湯に行ってきました。
 これが思いの外いい。そんなに混んでいなくて、すっごくリラックスできました。
 それまでスーパー銭湯といえば、家族連れで海水浴場みたいなイメージしかなかったのですが、ゆったりとしていていいかんじです。年齢層もばらばら。平日木曜日に行っているからでしょうか。
 その水春の中でもお気に入りが、檜の露天風呂と薬草サウナ。
 露天風呂は殆ど湯船に入らずにヘリにこしかけて、ぱちゃぱちゃやっているだけ。
一度いくと2時間くらいはぼけーっとしているので、浸かっているとのぼせてふやけてしまうので。
 あと、視界が0センチになるくらい、凄い湯気の薬草サウナ。乾式は暑すぎてくつろげないけど、こちらは何度も入って気持ちよく、蒸しシュウマイの気持ちが良く分かります。
 これらも、断然冬の方が気持ちいいので、これから寒くなって呆けているいる回数も増えることでしょう。
 時間を気にせず楽しむには、一人でいくに限ります。

季節のこと


 カメを飼っています。
 前は沢山の種類がいたのですが、みんな死んでしまって(殺してしまって?)今は2種類だけです。
 一種はニューギニア産のジーベンロックナガクビガメという文字通り首の長いカメです。南方産なので一年中加温をして、冬眠させることができません。
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*ジーベンロックナガクビガメ
 もう一種はほぼ日本産のクサガメが二匹。一匹は10年ほど前に山で拾ってきたヤツ。もう一匹は、何故か悪友がわざわざペットショップで買って無理矢理水槽に入れたヤツ。そのうち引き取る筈だったのですが、もう、こいつも10年近くウチにいます。
 南方産はまあ、熱帯魚を飼ってるようなもんで(フンの量が凄いので、掃除の手間はサカナの比ではない)季節感もなにもないのですが、クサガメの方は季節の移ろいにばっちりとシンクロしています。
 今は急に寒くなったので、もう殆どエサも食べなくなりました。これからは冬眠に備えて、お腹を空っぽにするため、一ヶ月ほど断食にはいります。だから、夏の間にしっかりと栄養をとっておかなければなりません。
 断食後に厳寒を乗り切るのですから、彼らにとって冬眠は命がけの行為になります。勿論、こいつらも加温をしてやれば、通年活動しているのですが、やはり、自然に合わせて飼ってやるほうが望ましいでしょう。
 いつまで、元気でいるか分かりませんが、今年も又、十何回目かの冬眠に入ります。
 それで季節を感じる今日この頃です。

パンパスグラス〜西洋すすき〜


 最近は朝夕は涼しいを通り越して寒いくらいになっています。
一ヶ月くらい前から、通勤路の川縁にこの「西洋すすき」がえらく主張をしています。
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 仲秋の名月も、日本のすすきではなくて、こいつとのマッチングでした。
何か雰囲気が違いますね。
 でも、こいつはこいつで非常に綺麗です。背丈は2メートル以上あって、花はオーストリッチのようです。
 自生するもんなんでしょうか。誰かが植えたのかな。
 ブラックバスみたいにこいつばっかりになるのもいやです。

池田ボラボラ/落語みゅーじあむ


 この間から気になっていた池田の「落語みゅーじあむ」に行ってきました。
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 池田駅前からサカエマチ商店街を抜ける、もしくはハローワークの角を左に折れてまっすぐ行くとあります。
商店街中「落語みゅーじあむ」のノボリが上がりまくって、町中で力を入れているのがわかります。
 内容はなかなかいいですね。無料でいろいろな展示資料が閲覧できます。
 一階では月に一回落語会が催され、二階には落語に関する書籍とCD DVDを自由に鑑賞することができます。
 二階で何人かが落語のDVDを鑑賞していましたが、みんなそれぞれ好きな演目を鑑賞しているので、当然ヘッドフォンです。
 私もせっかくなので、CDで六代目松鶴の珍しい話を選んで鑑賞しました。9月の真夏日ですが、館内は冷房が効いていて、非常に快適に過ごすことができました。
 落語みゅーじあむのある、この本町通り自体が凄く綺麗に整備されています。
 池田は古い建物が沢山残っているのですが、それをうまく活かしています。
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 本町通りにはその他に私の大好きな地酒「呉春」の会社(造り酒屋)もあり、趣のある佇まいをみせています。
建て変わった池田中央シネマは上がマンションになっている珍しい映画館です。
 その他には城跡公園や五月山などがあり、池田のこのあたりはボラボラ散策するにはとても良い所だと思います。